森が好き…、動物も植物も好きです。
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春…エビネ他 [2008年05月28日(水)
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春…干す [2008年05月26日(月)
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春…の山菜を楽しむその2 [2008年05月25日(日)
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昨日からのイベントで食卓に上がった山の幸です。
タケノコご飯。 天ぷらのお皿に並んでいるのは、 ニセアカシアの花、 ミツバウツギ、 ワラビ・・・。 フキの炒め煮。 タケノコ・身欠きニシン・フキなどの煮物。 ミズの三杯酢。 以下の画像は、 よろしかったらこちら(=私の別ブログ)でご覧いただけます。 <画像6> ミズのたたき味噌和え。 <画像7> ワラビのお浸し。 <画像8> ミズのキンピラ。 <画像9> サンショウの芽の佃煮。 <画像10> ヨモギのシフォンケーキ。 <画像11> 草餅。 という具合に、 山の幸を感謝して頂きました。 春…の山菜を楽しむ [2008年05月25日(日)
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この週末は私の関わっている、
NPO法人のイベント<春の山菜を楽しむ>…です。 雨の予報だったのに、 夕方まで天気がもってくれて、 放牧場での一日を楽しんできました。 牧場は春になって花盛り、 放牧されたばかりの牛たちも 広々とした草原でのんびりと草を…食べていました。 山の恵みのワラビを採る。 ズミ。 この樹型の美しさはおそらく、 牛が木の下を通る…ということを繰り返すことで、 長年かかって出来たもの。 ウリハダカエデの花。 なかなか珍しい、シロヤシオツツジの花。 以下の画像は、 よろしかったらこちら(=私の別ブログ)でご覧になれます。 <画像6> 鋭いトゲがあるためにコトリトマラズという 珍しい別名を持ったメギの木。 ちょうど花を咲かせていました。 <画像7> そうそう、牧場ではもうエゾハルゼミが鳴き始めていました。 抜け殻です。 <画像8> 今日の山の幸の収穫。 左から、 ミズ(ウワバミソウ)、ニセアカシアの花、ヨモギ、ミツバウツギ、フキ、ワラビ。 <画像9> 山から頂いてきたものの下ごしらえ。 そうそう、野菜好きのコブシ君。 私たちが帰って来るなり、おねだりをしたので。 彼にも山菜を少々・・・。 <画像10> こんな状態です。 イイ感じで食べてるでしょ。 これは、ミズなのですが・・・? <画像11> 「ミズってのは、茎の元の方、この赤い部分がオイシイのさ!」って、 サラダでいっちゃう…のですから、 人間様顔負けの山菜犬…状態?!? 明日は、 人間が食べたモノを紹介します。 (シロヤシオツツジは山本さん提供です、ありがとうございました) 春…不思議な花の2 [2008年05月21日(水)
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この前雌花をご紹介した、
葉のまん中に花をつけるというまったくもって、 風変わりな木、ハナイカダ。 雄花もやはり葉のまん中に咲きます。 クローズアップです。 うーーん、何度見ても不思議。 さらに、この花をハナイカダ(花筏)と名付けた人に拍手。 こちらは雌花です・・・、オニグルミの。 これも変わっていると言えばそんな感じの花ですね。 目立たないというか、 花のようには見えにくい雄花は、 雌花の下に垂れ下がります。 よく見ると、 ちょっとだけ見えてますよ・・・。 ミツバウツギはこのあたりのどこにでも咲いています。 森の入り口や渓流のそばに多い花。 春の芽は山菜でもあります。 開かないで終わる控えめな花…ですので、 たまにはちょっと派手めに撮れれば…、 と思ってシャッターを。 まあまあ・・・でしたね。 春…を食べる [2008年05月20日(火)
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春を食べる…という感じの…料理。
残念ながらカメラにまだ慣れなくて、 ちょっとみなさんにも、 この作品の作者のカミサンにも 申し訳ないような画像なのですが・・・。 手打ちうどんと天ぷら。 で、 天ぷらのざるにのっているのは・・・、 花筏(ハナイカダ) 三ツ葉卯木(ミツバウツギ) 山椒(サンショウ)の芽 山うど(ヤマウド)…。 みんな春の山から頂いてきたもの…。 そして薬味には、 ネギといっしょに花山葵(ワサビ)が…。 竹の子ご飯。 今は孟宗竹の時期ですが…、 もう少しすると真竹も出回ります。 山で採ってきたサンショウを使っての木の芽あえ。 これも同じく山で採ってきたサンショウの芽を使った佃煮。 中国の味の表現には<痲>というのがあって 麻酔の麻と同じだそうですが、 まさにシビレル味?!?・・・のこと。 このサンショウの佃煮ははまさにそれですね。 味わった部分の舌では、 しばらく他の味を感じなくなります。 でも…、進むんです、箸が。 生のホワイトアスパラを村のお店で見つけたので、 湯がいてみました。 さやインゲンもこの春初めて… 我が家の食卓にのったものです。 以下の画像は、 こちら(=私の別ブログ)で、よろしかったらどうぞ。 <画像6> 蕨(ワラビ)・・・の季節がやってきましたね。 私たちは灰汁(アク)のえぐみが少し残っている感じの方が…好き。 まだしばらくの間、 春を食べる食卓が・・・我が家では続きます。 春・・・「変なキノコが」 [2008年05月19日(月)
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突然ドアが開いて、キノコを持った知人が…。
「こんな変なキノコがあったぜ…。」 彼は秋のキノコなら私よりずっと目利きだし、 奥山に出るマイタケも毎年採っている人。 でも今の時期に出るこのへんてこりんな形のキノコは 知らなかったようだ。 これは、フランス料理ではセップ(ヤマドリタケ)などと同じように 珍重されているというモリーユ(モイーユとも言う)というキノコで、 和名はアミガサタケ。 私もこれをしっかり食べ始めたのは最近のことだが、 なかなか…美味しいキノコ。 去年は、ご飯にもあうということを聞いたので 炊き込みご飯にしたのだが、 大変に美味しかった…のデース。 彼にもそのことを話したのだが、 気持ち悪がって置いていってしまった。 そろそろいつもの場所に採りに行かなくては…。 春…不思議な花 [2008年05月17日(土)
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春…フタバアオイ [2008年05月16日(金)
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東京から来た私立女子中学校の自然体験教室のガイドで、
昨日今日の1泊、みなかみ町(旧新治村)の森に行ってきました。 谷間の暗いところで群生していた、フタバアオイ。 秋にはよく見るのですが、 狂い咲き…ではなく狂い成り?…の、スギタケ(の類)。 ミソサザイがよく響く声で鳴いていたかと思ったら、 一瞬目の前に現れてくれました。 ということで、 またもや慌てて切ったシャッターのため、 …出来は悪いのですが。 子どもの一人が「これなんですか?」 「スゴーイ。それね、森のマーブルチョコレート。」と、 答える私。 「ええっー、ホントに?」「アリエナーイ!」 「食べてみてよ?」 などの言葉の嵐の中…。 ガイドとしては無粋な事実を言わねばならない羽目に。 「ウサギのウ○コ。」 雑木の森に分け入ったら、 足の踏み場も無いくらいあったチゴユリ。 そんな中に新芽を出していた、 これもきれい。 おそらくハイイヌガヤかな? 採集してこなかったので、 図鑑を見てもよく分かりませんでした。 どなたか分かる方、教えてください。 以下の画像は、 こちら(=私の別ブログ)でご覧になれます。 <画像6> 今日の歩きの最終目的地、 新治で一番落差のある不動滝。 落差は50mあります。 <画像7> その落ち口。 <画像8> 今日、見晴らしのいい場所でなんどか見えた武尊山。 いつもの場所からではない場所で見ると、 懐かしさを感じてしまう。 立派な山、わが村・川場村の山です。 春…ウワミズザクラ他 [2008年05月13日(火)
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