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防火訓練 [2008年09月06日(土)
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福田丸・沈没 [2008年09月02日(火)
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昨日、突如と福田首相が退陣を表明した。 昨夜の永田町沖合は、 この時期特有の台風の来襲もなく、すこぶる穏やかな晩であった筈だが、 福田丸にとっては“天気晴朗なれど波高し”だったのだろうか?・・・ 奇しくもこの日は防災の日で、 首相自ら先頭に立ち訓練の指揮をとったその晩の出来事である。 まさかご本人が災害に遭遇されるとは・・・ この衝撃は永田町は無論、国民にも”寝耳に水”の出来事となった。 早晩、現内閣の崩壊が懸念されつつも、 先の内閣改造で臨時国会への体制も整い、 “いざ本丸”への意気込みを感じさせていたが、 現実はそんな甘い状況ではなかったようだ。 辞任を決断したのが先週末とのことだから、 “覚悟を決めたわが身でも〜”の想いがあったのであろう。 一時期、外様の民主藩との公武合体?を模索するも侭ならず、 今日に至っては、 伴侶(公明藩)との仲も冷え切り、別居状態だったとか? 更に身内の兄弟姉妹からも軽く見られるようになっては、 兄貴の一分が立たない。 よって今回のことは苦渋の決断だったのだろう。 一方、次の天下を目論む民主藩は、 “轟沈轟沈凱歌があがる〜”の想いであろうが、 脱藩者が出るような藩では政(まつりごと)を任せるにも心もとない。 次は何方の天下になろうとも、 ご政道のひずみで迷惑を蒙るのは国民であることを 肝に銘じて国政に携わって欲しいものである。 さてさて”明日の日和はヤレホンニサなぎるやら〜” の想いである。 8月末日 [2008年08月31日(日)
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猛暑に負け、暫くご無沙汰してしまいました。 夏バテが 首をもたげる 昨日今日 お盆が過ぎ、北京五輪が終わり、八月末日となる。 今日は一昨日来のゲリラ豪雨もどこえやら、 朝から、二百十日の炎天下の一日となる。 例年この時期は台風到来期であるが、 今のところ発生の兆候もなく安堵している。 さて、今月を振り返ると立秋に入っても益々残暑が厳しく、 挙句はゲリラ豪雨に見舞われ、各地に大きな被害をもたらした。 人間の力では止めようの無い自然の猛威に 何時もながら戸惑うばかりである。 そんななか、 日々元気を貰ったのが北京五輪での日本勢の大活躍である。 期間中は、 どの種目にもテレビの前で一喜一憂の時を過させて貰った。 選手各位に”感動有難とう、ご苦労様でした”と 労わりの言葉を掛けてあげたい。 立秋 [2008年08月07日(木)
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「残暑お見舞い申し上げます」
![]() 今日より立秋、一年で最も暑い時期となりました。 ”暑中今日より残暑に変わる秋はほど遠い猛暑の日” さて八月も一週間が過ぎようとしています。この一週間は・・・ 今月はお盆月で、一年の折り返し月と思うと何となく気が急かされます。 気が急かされたのは私だけではなく、あの御仁も一日には、「福田内閣の改造」を行い、”安心実現内閣”と看板を塗り替えました。 今のご政道のどこが安心なのか?、私にはよく分かりません。 210日も近づきますので看板が飛ばされないよう、そして塗りたてのペンキが消えないよう願いたいものです。 次に、二日からは、「第90回全国高等学校野球選手権大会」が始まりました。 今年は記念大会とのことで、全国各地区を勝ち抜いた55校の精鋭が、連日甲子園で郷土の期待を受けて白球を追っています。この暑いなか、頑張れ・高校球児!と、テレビに向かって声援を送らずには居れません。 また、昨日六日は「広島原爆忌」、今年は63回目となります。 平和祈念式典では、全国の遺族者代表や福田首相、市民ら45000人が原爆犠牲者に鎮魂の祈りをささげていました。 (黙祷・合掌) 今年死亡が確認された被爆者5302人の名簿が慰霊碑に納められました。これで死没者は25万8310人とのことです。 秋葉広島市長は平和宣言で、“今、必要なのは子供たちの未来を守るという強い意志と行動力”と呼びかけておられました。 憎きリトル・ボーイ。今なお原爆症に苦しむ被爆者の平均年齢が75,1歳だそうです。 明日から北京オリンピック、頑張れジャパン!・・・当分寝不足が続きそうです。 アンケート余談 [2008年07月30日(水)
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先日、STAGE編集部の「お葬式とお墓に関するアンケート」に回答を寄せた。
アンケートに参加された方も多数おいでの事とは存知ますが、以下がその抜粋である。 ●設問 ○回答 [1] 魂のゆくえについて・・・・・・・・消滅する [2] 死後の準備について・・・・・・・特に準備しようとは思っていない [3] 誰と一緒のお墓に入りたいか・・先祖代々の墓に入る [4] お墓をつくる際に重視する条件について・・・環境 [5] お葬式の形式について・・・・・宗教葬 [6] お葬式の規模について・・・・・世間並みがよい [7] お葬式の費用について・・・・・300万円以下 アンケートの使途は、「STAGE」の新しいコンテンツ、「50歳以上の本音倶楽部(仮題)」に供するとある。 よって設問には気軽に応えたが、回答してからハタと自分の死に対しての戸惑いが残る。 他人事のように回答はしたものの、もしあと少しの寿命と分かっていたら、果たしてこれだけスラスラと答えられただろうか?・・・と。 未だ凡夫の身なれば、自分の死のことは考えたくないのが本音である。 同輩諸兄の想いは如何に・・・ 土用の丑 [2008年07月24日(木)
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情けないご時勢 [2008年07月18日(金)
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”右手(めて)の鉛筆刃物に換えて何が不足のバスジャック”
大分県の教員汚職が明るみになった昨今、今度は生徒が思いもよらぬ事件を起こし、世間を震撼させている。 報道されている動機を聞くに、”女子生徒に振られた・親に叱られた”・などなど、幼稚極まる動機に情けなくなる。 動機を独断と偏見で分析するに、 「女子生徒に振られた」 昔なら、 十四の春から船頭はすれど 舞妓の水揚げ今始め〜 の歳であり、多寡が女一人にこの先の人生を棒に振るとは・・・「親に叱られた」 ”親の小言と茄子の花は千にひとつのアダはない”で、間違った事をすれば、親としては注意をするのは当然である。しかし、今のご時勢は、当然が当然で無くなり、当たり前が当たり前で無くなり、我々の年代では、かって経験をした事が無い時代になっている。 大分県の教員汚職にしても然り、 ”仮面剥がれる教師の素顔仰げば尊し地に落ちる” これから学び舎では、 仰げば尊しわが師の恩〜も聞けなくなるだろう。本当に情けないご時勢になりました。 近況 [2008年07月11日(金)
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文月も十日が過ぎた。
”タンス預金も底つく今は古い恋文ただ一通” ”十月十日(とつきとうか)のあの日のパパに是非に逢いたい戸籍簿” そして「た・な・ば・た」 ”多難な人生涙もみせずバトル枕に高鼾” 更にサミット ”高熱冷ましに世界の名医がん首揃った洞爺湖” 自分にはトンと縁なき事ながら、あっという間の十日間であった。 ただ梅雨の鬱陶しいこの時期、元気だけがとりえの日々である。 世間のアラ [2008年06月27日(金)
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“酒の肴に新聞出され見れば世間のアラばかり”
昨年来、世間を騒がせている食品業界の“偽装行為”が今もって続いている。 またしても「ウナギ」「牛肉」の産地偽装が報じられている。 ・大阪の輸出入業者が、“中国産ウナギ”の蒲焼250t余りを“愛知一色産”と偽装出荷。 ・ 岐阜県の食肉卸販売業者が,等級の低い同県のブランド和牛“飛騨牛”として販売。 発覚するや謝罪会見で、責任者がバッタのように頭をぺコぺコ下げて75日を待つ構え。 いやはや、昨年も世相を表す“今年の漢字“に「偽」が選ばれたと言うのに、今年もその「偽」が未だに消されていない。まさか、二年続けて「偽」の漢字を清水寺の貫主様に書いて下さいとはお願い出来ないだろうに・・。 そして、それら不心得者を指導監督するお役人の中にも戴けない人達が居る。 今騒がれている「居酒屋タクシ―問題」の件である。 報道によれば、金品を受領した職員は17府庁・機関の計1400人余に上り、うち150人余が処分されたと言う。 高級官僚の仕事のことはよく分からないが、深夜まで役所で働かされて終電も無くなればタクシーで帰宅をせざるを得ない事情は理解できるものの、そのタクシー会社から付け届けを平気で受け取っている神経は我々には理解できない。 因みに金品受領者の9割がノンキャリア組の職員とか?・・・。何故なら、キャリア組は都心部の官舎で住めるが、ノンキャリア組は給与面でも劣り、都心部に住むのが難しく、タクシーで郊外の自宅まで帰らなけねばならない事情もあるからだそうな。 同じお役人でも、採用時から”キャリア・ノンキャリア”組に分かれていたのである。 昔の軍隊で言えば士官学校出は幹部候補生、予科練出は一兵卒の如し。よって、先の国会ではキャリア制度の廃止を盛り込んだ国家公務員制度改革基本法が成立している。過ちは二度と繰り返してはならない。 さて昨夜の晩酌の肴だが、幻の魚・アラなら珍味でご馳走なんだが、 “アラはアラでも世間のアラは煮ても焼いても食えぬ魚”で 酒も不味くなった次第である。 二つの表彰式 [2008年06月13日(金)
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今国会の会期末に至り かのお方が相次いで二つもの勲章を貰った。 一つは参院からの「問責決議賞」、 今ひとつは衆院からの「信任決議賞」。 表彰理由の説明 〇問責決議(もん・せき・けつ・ぎ)賞 「悶々国会責任重い決断憮然のぎこちなさ」 〇信任決議(しん・にん・けつ・ぎ)賞 「辛抱強くて忍耐あると決起に備えた儀礼式」 これらの賞にどんな価値があるのだろうか?・・・ この混迷する時局に 表彰式などやっていてよいのかな! |
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