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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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新医療制度の行方は?[2008年06月08日(日) ]
第169回通常国会も残すところあと1週間、6月15日が会期末となる。

1月18日の国会開会以来、
幾多の法案が上程〜否決〜一部成立を繰り返した。

そんななか一昨日、

野党四党が共同提出した「後期医療制度廃止法案」が、
参院で民主、共産、社民、国民新党などの賛成多数により可決され、
衆院に送付された。

自民、公明の与党は反対するも、参院では数では負ける。

よって衆院では絶対多数の与党は、

「制度廃止だけを主張するのは無責任」と、
廃止法案を門前払いにする構え。

しからばと かの御仁は、
♪男の子度胸は はがねの味よ 伊達にゃ下げない腰の剣

と言って、

首相に対する「問責決議案」を参院に提出の方針とか・・・。

果たして、
♪抜けば最後だ 命をかけて 指もささせぬ この守り〜

を 見せてくれるのだろうか?・・・。

老婆心ながら腰の物は、竹光で無いことを願うばかりである。

いずれにしても国民は、
“つんぼ桟敷”からの観戦であり、この一幕も茶番劇にしか映らない。

Posted at 17:03 | 想い | この記事のURL
コメント(6)

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コメント


土筆さま、

いつも有難う御座います。
相手の抜いた刀の切れ味を、親分がどう見定めるするのか・・・
結末は見てのお楽しみとしますか〜
Posted by:やうち  at 2008年06月10日(火) 13:28

どうなるか、見物です。
茶番劇でないことを願うばかりです。
Posted by:土筆  at 2008年06月09日(月) 22:32

MUSOUさま

今晩は! いつもお世話になっています。
ここにきて「後期医療制度廃止法案」の是非が終盤国会の山場となりましたね。
与党も一部見直しをかけたんですが、野党の方はあくまで白紙撤回を貫く構え。
双方もう少し知恵を絞り、真に国民の立場に立ったご判断を願いたいものです。

コメント有難う御座いました。
Posted by:やうち  at 2008年06月09日(月) 21:22

「後期医療制度廃止法案」是非どちらが正しいのか、私には分かりません。
国民のすべてに光を同じ照度で当てることが出来ないならば、高齢者層より現在生産をになっている層が多少照度を増すのは自然のことと思うのです。
高齢者擁護だけで点数を稼ごうなどとは、思っていないのでしょうが、そんな風に私には見えるのですが。

Posted by:MUSOU  at 2008年06月09日(月) 18:10

ちびまるさま、

今日は! いつもお世話になっています。
昨今の政局を見ていると馬鹿馬鹿しくなってきます。
お話のように、>二期続けて選挙なしの総理大臣と与党・・・もしかり、衆院で通って、参院で廃案(その逆も)。数だけ頼りに行われている政治にはもうウンザリですね。

現在の二院制度は果たしてこれでよいのでしょうか?。今国会の有りようを見ていると、国民をそっち抜けにした“時間と血税の無駄遣い”の何者でもありません。

コメント有難う御座います。
Posted by:やうち  at 2008年06月09日(月) 13:01

しかし、二期続けて選挙なしの総理大臣と与党、いまだ小泉元総理の集めた票で政治を操り、選挙をしたら負けるからしない…と。そういう政治家達と、その政治家達を簡単に操る一部の高級官僚に多大の血税を払っているのだから、日本という国は、何ともお粗末ですよね。ほんの一部のまともな政治家たちも、清濁混ざり合って、何色になってるのかね〜?
Posted by:ちびまる  at 2008年06月09日(月) 09:57