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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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地蔵盆 [2007年08月24日(金) ]
処暑迎え今朝はお朝事地蔵盆

猛暑・酷暑の日本列島も、
昨日は処暑を迎え、にわかに猛暑が衰えて一日涼が蘇えった。
今年は40度を越す地もあり、熱中症で命を落とす方も多く出た。

クーラーは一昼夜のフル回転、あげくは東京電力がパンク寸前に・・・。

しかし、暦は嘘をつかなかった。 
昨日は、処暑に付き猛暑・酷暑に休止命令を出してくれたのである。
お蔭で昨晩は久し振りに快眠できた。

さて、今日は地蔵菩薩の縁日、即ち地蔵盆(裏盆)である。
昨日の宵縁日を中心とした3日間に、各地で地蔵祭りが行なわれている。
地蔵菩薩は、親より先になくなった子供が賽の河原で苦しんでいるのを
救うという。

当町でも昨日、今日と地蔵祭りを行なった。

普段、祠に鎮座まします4体のお地蔵様を洗い清めて
新しい前垂れを着せ、化粧して飾り付けて、
地蔵様の前に沢山の供物を供えた。

23日・午後7時に「お逮夜」、24日・午前8時は「お朝時」で、
お寺さんに読経して貰う。

我々の子供の頃はガキ大将の元、お地蔵様に供えてある
御菓子や果物が欲しくて
会場に一晩中寝ずの番で泊り込んだものだが、
今は大人だけのお祭りに様変わりした。

お朝時が済むと地蔵様のお下がり物は各戸に配り、
お地蔵様にはまた祠にお帰り願い、
祭壇を崩して地蔵祭りが終るのである。

Posted at 17:57 | 行事 | この記事のURL
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謡曲発表会 [2007年06月18日(月) ]
昨日、恒例の「春季・謡曲発表会」に参加した。

各自が日頃の練習成果を発表しあう舞台である。
参加者は、小学生から80才越えの老人まで50名余り、
最近ご婦人方の社中が増えたのも頼もしい限りなり。

プログラムは、

 素謡 14番(一番約20分)  「シテ・ワキ・ツレの掛け合い」
 連吟  3番(一番約20分)  「複数による同時謡」
 仕舞 13番(一番約5分))  「袴をつけて扇子を使い舞う」

である。

出演した演目は素謡「殺生石」のワキである。

ワキ「そもこの石の辺へ寄ろまじき謂の候か」
シテ「それは那須野の殺生石とて。人間ハ及ばず。鳥類畜類までもさわるに命なし」

ワキ「不思議なりとよ玉藻の前ハ。殿上の交わりたりし身の。此遠国に魂をとどめし事は何故ぞ」・・・


地頭にはプロの能楽師に付いて頂き緊張する。

発表会は朝9時より始め、昼食を挟み午後4時半までかかった。
お目当ての懇親会は5時半より開宴、同好の仲間との会話も弾むなか
7時半にお開きとなる。

なお、会員が一度に会する発表会はこの他に2月の「新春発表会」と、
11月の「文化祭」がある。

Posted at 18:45 | 行事 | この記事のURL
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公民館まつり [2007年03月05日(月) ]
昨日 恒例の地域「公民館まつり」に賛助会員として参加した。

♪学びて喜び 人生にいかす
  公民館は そのいしずえ
   求める人に 幸せを
  贈りたいと ねがってます
   集う我らの 公民館〜

公民館活動は各地でも 生涯学習の一環として活発に行われている。
現役の方は無論、とりわけ小生の如きリタイア組には、”気侭な人生をより気侭”に送らせて貰う為には無くてはならぬものである。

ところが3年前に どの講座も定年制?が設けられ、
同一講座での在籍5年生以上の者は繰り上げ卒業となってしまった。
理由は予算の関係である。
よって昨日は現役会員ではなく、賛助会員での出演となったものである。

出演演目・・舞台発表「謡曲」 素謡:「藤」 地謡


【プログラム】

●作品展:「書道の部」「絵画の部」「手芸の部」「洋裁の部」「絵手紙の部」「華道の部」

●舞台発表:「謡曲」「詩吟」「手品」「琴」「筝曲」「茶道吟」

Posted at 10:37 | 行事 | この記事のURL
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