シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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九月雑感・泣けてくる [2008年09月30日(火) ]
九月も今日が月末、この月もいろんな出来事が国民を驚かす。

“モラル低下の三面記事は 聞けば聞くほど泣けてくる”

今もって後を絶たない幼児殺害事件、そして食の安全を脅かす悪徳業者と中国発のメラミン混入食品の発覚、などなどである。


幼児殺害事件では、

千葉の5歳の女児と福岡の小1の男児がそれぞれ大人のエゴにより犠牲になっている。

千葉のケースでは、母親が我が子を殺すという痛ましい事件である。勿論犯行に至るには、それなりの事情があったのだろうが、理由はどうであれ尋常の沙汰ではない。

一方、福岡の方は全くもっての悪行である。事件発生以来十日にもなろうとしているのに未だに犯人が見つかっていない。事故に巻き込まれたご両親・ご家族のお気持ちを察するに、胸が締め付けられる想いである。一日も早い犯人逮捕を念じて止まない。少子化が進むなか、あってはならない子供等の虐待・殺害事件が無くならない限り“住み良い日本”とは言えない。

余談ながら今日の少子化現象を見るにつけ、我々の子供の頃はテレビが無かったので、どの家庭でも一郎〜五郎・初子〜末子のたくさんの兄弟姉妹がいたものだが、現代の子供達には兄妹も少なく可愛そうである。


そして食の安全を脅かす事件では、

先ず、三笠フーズによる事故米の不正転売である。全く信じられない事実が次々に判明し、あきれて開いた口が塞がらない。悪は業者であるにしろ、元を正せば国が売却した工業用もち米であり、今まで売りっぱなしで、それが食糧米として流通している事実すら見抜けぬ形式検査で今日に至った監督官庁の怠慢にがっかりする。

更に進行中のメラミン混入食品騒動は、ギョウザに続き中国発であり、またかの感が深まる。

憂いをさそう 出来事に  老いの心も 痛みきて
 熱き泪を 流せども  ああ情けなや 情けなや〜


の 想いが残る長月であった。 

Posted at 11:50 | 想い | この記事のURL
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いらぬ心配 [2008年09月26日(金) ]
一昨日、自民党の麻生太郎総裁が、
衆院の首相指名選挙で第92代首相に指名された。

組閣されたチームを見ると、
中継ぎ・抑えのピッチャーが見あたらず、

クリンナップの3・5番にも大砲が不在で、
エースで4番の太郎さんのワンマンチームに思える。

ワンマンと言えば祖父譲りで致し方が無いにしても、
バカヤロー解散だけはご法度である。

さて、この時期国政は右を見ても、左を見ても、
よろずが万事に行き当たり・突き当たりの状態が続き、
日本国は腸閉塞になりそうだ。

早くお腹を楽にして欲しいものである。

で、太郎さんが治せないなら、一郎さんが控えている。
いやいや、この方も心もとない。

されば、次の救世主である
次郎さん、三郎さんの出番を待つしかないのだろうか?・・・。

暗い浮世の この日の本は  吹くや冷たい 北風よ
  早く南風に 変えてくれ  明日の希望を 胸に抱く〜


の想いである。

Posted at 12:43 | 想い | この記事のURL
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昨日の憂い [2008年09月15日(月) ]
昨日は、二つの憂いが残る日となっった。

一つは「国籍不明・潜水艦の領海侵犯

昨日早朝、高知県・足摺岬沖の豊後水道周辺の領海内で、国籍不明の潜水艦が潜水航行していたと聞き驚いた。

それも堂々と潜望鏡を海面から出しての潜行には、二度吃驚である。
いとも簡単に日本の領海へ出入り出来る現実に、国防の危機感を覚える。今度は四国を狙っているだろうか?

この出来事をよそに、自民組一座は暢気にも、地方公演のどさ廻りに興じている。

卑しくもこの先、国の舵取りを志す一座であれば、こんな非常時には公演を取りやめ、即その対応に任ずべきではなかったのか・・・。しかも元防衛相が二方もおいでになるのだから・・・えぇ、女は乗せない潜水艦〜だから、私には関係ない〜ですって?・・・ごもっともだ。

いやいや、”言われずともちゃんと任を果たしている”と仰るのなら、聞けば聞き腹也。。

そして二つ目は「仲秋の名月

”月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月”である。
されど、悪戯雲が悋気して、折角のまん丸お月様を直ぐ覆隠し残念至極也。

今日は敬老の日、なにかご褒美があたるかな?
多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」・・・こりゃ〜無理だ!

Posted at 14:27 | 想い | この記事のURL
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ミニトマトの夢 [2008年09月11日(木) ]
”うちのおせどのミニトマト苗 いつの間にやら屋根の丈”

ジャックと豆の木ならぬ ミニトマトの丈の話である

観賞用に毎年植えているが、
今年はどうしたことか、ぐんぐん伸びて3mの小屋根を越えた。

ミニトマトの苗は、70cmの脚台付きプランターに植えたものだが、
現在の背丈は2,3mになる。




このまま伸び続ければジャックの如く、ミニトマトの木を登り、雲の上にある巨人の城にたどり着き「金の卵を産む鶏」を手に入れられるかも?・・・

と、想った刹那、午睡から目が覚めたのである。

Posted at 16:32 | 想い | この記事のURL
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8月末日 [2008年08月31日(日) ]
猛暑に負け、暫くご無沙汰してしまいました。


夏バテが 首をもたげる 昨日今日

お盆が過ぎ、北京五輪が終わり、八月末日となる。

今日は一昨日来のゲリラ豪雨もどこえやら、
朝から、二百十日の炎天下の一日となる。

例年この時期は台風到来期であるが、
今のところ発生の兆候もなく安堵している。

さて、今月を振り返ると立秋に入っても益々残暑が厳しく、
挙句はゲリラ豪雨に見舞われ、各地に大きな被害をもたらした。

人間の力では止めようの無い自然の猛威に
何時もながら戸惑うばかりである。

そんななか、
日々元気を貰ったのが北京五輪での日本勢の大活躍である。

期間中は、
どの種目にもテレビの前で一喜一憂の時を過させて貰った。

選手各位に”感動有難とう、ご苦労様でした”
労わりの言葉を掛けてあげたい。

Posted at 16:10 | 想い | この記事のURL
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アンケート余談 [2008年07月30日(水) ]
先日、STAGE編集部の「お葬式とお墓に関するアンケート」に回答を寄せた。

アンケートに参加された方も多数おいでの事とは存知ますが、以下がその抜粋である。

●設問                  ○回答
  [1] 魂のゆくえについて・・・・・・・・消滅する
  [2] 死後の準備について・・・・・・・特に準備しようとは思っていない
  [3] 誰と一緒のお墓に入りたいか・・先祖代々の墓に入る  
  [4] お墓をつくる際に重視する条件について・・・環境  
  [5] お葬式の形式について・・・・・宗教葬  
  [6] お葬式の規模について・・・・・世間並みがよい
  [7] お葬式の費用について・・・・・300万円以下

アンケートの使途は、「STAGE」の新しいコンテンツ、「50歳以上の本音倶楽部(仮題)」に供するとある。

よって設問には気軽に応えたが、回答してからハタと自分の死に対しての戸惑いが残る。

他人事のように回答はしたものの、もしあと少しの寿命と分かっていたら、果たしてこれだけスラスラと答えられただろうか?・・・と。

未だ凡夫の身なれば、自分の死のことは考えたくないのが本音である。

同輩諸兄の想いは如何に・・・

Posted at 11:16 | 想い | この記事のURL
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近況 [2008年07月11日(金) ]
文月も十日が過ぎた。 

”タンス預金も底つく今は古い恋ただ一通”
”十十日(とつきとうか)のあの日のパパに是非に逢いたい戸籍簿”

そして「た・な・ば・た」
難な人生もみせずトル枕に鼾”

更にサミット
”高熱冷ましに世界の名医がん首揃った洞爺湖”

自分にはトンと縁なき事ながら、あっという間の十日間であった。

ただ梅雨の鬱陶しいこの時期、元気だけがとりえの日々である。

Posted at 21:20 | 想い | この記事のURL
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新医療制度の行方は? [2008年06月08日(日) ]
第169回通常国会も残すところあと1週間、6月15日が会期末となる。

1月18日の国会開会以来、
幾多の法案が上程〜否決〜一部成立を繰り返した。

そんななか一昨日、

野党四党が共同提出した「後期医療制度廃止法案」が、
参院で民主、共産、社民、国民新党などの賛成多数により可決され、
衆院に送付された。

自民、公明の与党は反対するも、参院では数では負ける。

よって衆院では絶対多数の与党は、

「制度廃止だけを主張するのは無責任」と、
廃止法案を門前払いにする構え。

しからばと かの御仁は、
♪男の子度胸は はがねの味よ 伊達にゃ下げない腰の剣

と言って、

首相に対する「問責決議案」を参院に提出の方針とか・・・。

果たして、
♪抜けば最後だ 命をかけて 指もささせぬ この守り〜

を 見せてくれるのだろうか?・・・。

老婆心ながら腰の物は、竹光で無いことを願うばかりである。

いずれにしても国民は、
“つんぼ桟敷”からの観戦であり、この一幕も茶番劇にしか映らない。

Posted at 17:03 | 想い | この記事のURL
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月変わり [2008年06月05日(木) ]
”あれもこれもと欲張る皐月 消せぬ想いを水無月へ”

五月も駆け足で過ぎ去った。
あれもこれもと想いつつ・・・である。

そして今月は衣替え、クールビズの六月である。

しかし、月初めから薄ら寒い日が続く。

”単衣いらぬと中乗りさんは 袷着たまま筏乗り”


で、しまい込んだ長袖をまた出して着ている。

陰暦六月は、“田に水を引く月”とある。
我田引水などはもってのほかと、肝に銘じて過ごしたいものである。

さて、暫くブログを書けなかったが、本ブログが丁度150本目である。

ステージ初投稿の2005・12・21から数えて約二年半、
よくぞ続いたものと、我ながら感心しきり也。

この先も、“浮世離れて〜”↓から、書き続けたいものである。

Posted at 13:00 | 想い | この記事のURL
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四月雑感 [2008年04月30日(水) ]
”エイプリルフールに出逢った桜 眺め戯れゆく卯月”


出会い月の卯月も今日一日。
この一ヶ月間を振り返るといろんな出来事があった。

身近な処では、暫定税率の期限切れでガソリン価格が25円も安くなり
庶民を喜ばせてくれた。しかし、それも一時の糠喜びなり。
今日の衆院本会議で来月からまた元値に戻すと言う。

そして今月からスタートした後期高齢者医療制度で、
該当者の方々は四月支給の年金から保険料が天引きとなった。
にもかかわらず、制度の説明不足とずさんな事務処理で混乱を来たしている。
全くお役所仕事にほかならない。

一方海外に目を向けると、
北京オリンピックでチベット問題が表面化し、各国での聖火リレー
暴動が伴い世間を騒がせた。

長野市でも、当初聖火の出発地を善光寺としていたが、
同寺の辞退により急遽コースの変更を余儀なくされ、
別ルートからの出発となった。沿道では物々しい警戒態勢のなか、
逮捕者、負傷者を出して聖火リレーを終えている。

スポーツの祭典がこのようなことになるとは、
クーベルタン男爵も予期せぬ出来事であったに違いない。

昨日は昭和の日
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」趣旨の祝日であった。

NHKテレビの特集番組「昭和が終わった日」を観ていたが、
“傷痍軍人”も死語となった今、平成の御世に育った若者達は、
この日をどう捉えているのだろうか・・・・・

Posted at 14:25 | 想い | この記事のURL
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