「残暑お見舞い申し上げます」
今日より立秋、一年で最も暑い時期となりました。
”暑中今日より残暑に変わる秋はほど遠い猛暑の日”
さて八月も一週間が過ぎようとしています。この一週間は・・・
今月はお盆月で、一年の折り返し月と思うと何となく気が急かされます。
気が急かされたのは私だけではなく、あの御仁も一日には、「福田内閣の改造」を行い、”安心実現内閣”と看板を塗り替えました。
今のご政道のどこが安心なのか?、私にはよく分かりません。
210日も近づきますので看板が飛ばされないよう、そして塗りたてのペンキが消えないよう願いたいものです。
次に、二日からは、「第90回全国高等学校野球選手権大会」が始まりました。
今年は記念大会とのことで、全国各地区を勝ち抜いた55校の精鋭が、連日甲子園で郷土の期待を受けて白球を追っています。この暑いなか、頑張れ・高校球児!と、テレビに向かって声援を送らずには居れません。
また、昨日六日は「広島原爆忌」、今年は63回目となります。
平和祈念式典では、全国の遺族者代表や福田首相、市民ら45000人が原爆犠牲者に鎮魂の祈りをささげていました。 (黙祷・合掌)
今年死亡が確認された被爆者5302人の名簿が慰霊碑に納められました。これで死没者は25万8310人とのことです。
秋葉広島市長は平和宣言で、“今、必要なのは子供たちの未来を守るという強い意志と行動力”と呼びかけておられました。
憎きリトル・ボーイ。今なお原爆症に苦しむ被爆者の平均年齢が75,1歳だそうです。
明日から北京オリンピック、頑張れジャパン!・・・当分寝不足が続きそうです。
Posted
at 17:00
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今日は“可愛がられて育った鰻ほどよい色香の土用の丑”である。
昨日から、
行きつけの魚屋さんに頼んでおいた鰻の蒲焼を昼食に届けて貰う。
“お主国産それともチャイナ俺は台湾里帰り”
昨今、
産地偽装で消費者を惑わす「鰻」、魚屋さんに国内産を確認して受け取る。
傍であれこれ騒ぐので、
年金生活者の俺までが、国内産にすっかり拘りを持つようになった。
産地はともかく、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれていて、
夏バテ、食欲減退防止にはもってこいである。
今日の鰻で、
連日の猛暑にも負けずに、この夏を乗り越えたいものである。
Posted
at 14:51
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”傍で賑わう連休も過ぎて今日は何時もとおんなじ日”
かってのこの週は、
聞け万国の労働者〜と、華やかなメーデで始まる皐月であるが、近年ではすっかり様変わりした静かな連休のスタートであった。
当家では、子供達の帰省でてんやわんやの数日が続き、外三寸出ずに過ぎた。
よって、ブログの方だけが連休続きになってしまった。
そして一昨日、義兄夫婦と連れだって近郷の牡丹園に出向き、
遅まきながらの連休気分を味わった。
牡丹・芍薬など数千株の花園であるが、既に花の見頃が過ぎていて少し残念なり。
帰りに牡丹園から数本の切り花を戴いた。
見頃と言えば花ばかりでない。
当家の息子達もとっくに婚期を失し、今なお独身貴族を決め込んでいる。
もう、精根も尽き、親としてどうすることも出来ない。
よって明日から夫婦で出雲大社に出向き、出雲の神様に直訴することにしている。果たして出雲の神様はなんと仰せになるだろうか?・・・
代参では、ご利益も薄いとは解りつつもである。
Posted
at 12:08
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昨日家内にせがまれ ちょっぴり遠出のお花見に出かける。
見てのみや 人にかたらむ 桜花
手ごとに折りて いへづとにせむ
車座に入れて貰えぬワンカップ
代行を頼もうかな・・・・・

Posted
at 11:46
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月日の経つのは早いもので 卯月も一週間が過ぎようとしている。
寒かった冬から
土手の土竜もちゃ 未だ歳しゃ若い
もちゃげながらに 顔隠す〜
の啓蟄となり、
三寒四温を耐えてお彼岸を迎え そして春分も過ぎて今日に至る。
その間
一年は 三百六十五日ある
烏の鳴かない 日はあれど
主さん想わぬ 日とてなし
あなた想うか 私ほど〜
の 桜の想いも知らず、
薄情な俺は
今しばし 文もよこすな便りもするな
僕の勉強の邪魔になる
やがて卒業の暁は 天下晴れての僕の妻〜
と、自分に言い聞かせつつ
待ち焦がれた
桜の候となったのである。
そしてこの一週間は
桜前線も日々北上し、各地からの桜便りが届く。
今日は当地でも 待望の桜が満開となり
ルンルン気分の一日となった。
Posted
at 17:29
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子年カレンダーも一枚めくれて二月となる。
日本では旧暦2月を如月(きさらぎ)と呼び、現在では新暦2月の
別名としても用いる。
(き) (さ) (ら) (ぎ)
“昨日彼氏のささやきごとはラブのいろはのぎこちなさ”
で、「如月」という名前の由来であるが、以下の如くの諸説がある。
・旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、
衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
・草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
・陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」 ほか
他に梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もあるそうな。
旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期である。
そして、2月の年中行事としては、
2月 3日 - 節分
2月 4日 - 立春
2月11日 - 建国記念の日
2月14日 - バレンタインデー などである。
明日は「節分」、“炒り鍋”のご用意を!
くれぐれも、
“鬼の留守の間炒り鍋かけて豆も炒らずに酒の燗”
と、ならぬよう、ご亭主の方々にはとくと申し付け候もの也。
Posted
at 16:11
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寒い時は熱燗に限る [2008年01月26日(土)
]
二三日前から“爆弾寒波”が来襲、
日本列島を占領している。
こう寒くては外に出るのも億劫になり、
さりとて、
家に厚着で居てもストーブの傍を離れられない。
しからば体の中を暖めるに限る。
よって今夜も、
しこたま(沢山)熱燗で温まった。
熱燗はカイロ代わりにもなり、気分もホンワカ〜・・・、
一石二鳥なり。
ホンワカ〜すると唄いたくなる。
冬景色(文部省唱歌)
さ霧消ゆる湊江の 舟に白し朝の霜
たゞ水鳥の聲はして いまだ覺めず岸の家〜
酒を呑んで今宵また 顔は紅し酔いがでた
たゞ恐妻の聲はして いまだ覺めず夢のなか〜
ZZZ・・・
Posted
at 21:34
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昨日は、二十四節気の一つ「小寒」で”寒の入り”となる。
いよいよ冬の寒さが一番厳し頃となった。
(かん) (の) (い) (り)
”勘も鈍ったのろまの俺が 今更行けない竜宮城”
そして今日は「七草粥」・・・
(な) (な) (く) (さ)
”なめこおろしとなみなみ注いだ 苦労の数だけ注すお神酒”
朝から十分に

を頂いています。
では、かぁ〜ちゃん 七草粥を貰おうかな〜
”なずなほおばりはこべら噛んですずな飲み込みせりにむせ”
やはり 竜宮城へは無理か
・・・
Posted
at 16:52
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時雨をいそぐ紅葉狩。時雨をいそぐ紅葉狩。深き山路を尋ねん〜
一昨日、「白山スーパー林道」へ紅葉狩に出かけた。
この地には一度出向いたことがあるが、
過日のチャッピーさまの「白山スーパー林道」記(10/28)を拝見したら、
自分もまた訪れたくなり急遽出向いた次第である。
紅葉の方は”遅かりし由良之助”の感ではあったが、
標高1400メートルの高地で、
下界を逃れた肌寒い中での深呼吸にも、ひと味ちがった趣があり、
四方の梢も色々に。錦を色どる夕時雨。濡れてや鹿の独り鳴く〜
の想いを感じさせた。
※「白山スーパー林道」
石川県白山市と岐阜県白川村を結ぶ延長33Kmの有料林道(昭和52年開通)
Posted
at 19:39
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コスモスに元気貰った昼下がり
ドライブを兼ね 近郷のコスモス畑に出向く。
【コスモス・一口メモ】
・原産地:メキシコ
・学名:キク科・・コスモス属
・渡来:明治20年頃
・和名:秋桜(主に秋に咲き、花形が桜に似ている)
・花言葉:少女の純真
一面に敷き詰めたコスモス畑に寝転び、
空を眺めていると、日頃の雑念もどこかに消え失せ、
安らぎのひと時を過ごすことが出来た。
でも、”純真“のかけらも無い輩の訪問に、
きっとコスモスは 迷惑至極であったことだろうな〜
Posted
at 17:43
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