シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

昭和史を紐解くー3(16年〜20年)

 | Main | 
プロフィール
<< 2008年08月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
ブログURL送信
昭和史を紐解くー3(はじめに)[2006年10月22日(日) ]

♪なんにもいえず 靖国の
宮のきざはし ひれ伏せば
熱い涙が こみあげる
そうだ感謝の その気持
揃う揃う気持が 国護る〜


太平洋戦争(大東亜戦争)の5年間をどうしても避けては先には進めない。

私ごとながら、太平洋戦争の始まった昭和16年といえばまだ乳飲み子で、当時を知る由も無いが、終戦の20年は、国民学校一年生であるので戦争の意義などは分からないが、物が無い事と、ひもじかったことだけが、今でも鮮明に記憶にある。食べ物の恨みは終生忘れないものである。

冒頭の歌は“国民総意の歌”として作られた「そうだその意気」であるが、前年に節目の紀元2600年を迎えたからとて、無い無い尽くしの日々のなか、いくら“八紘一宇(天下を一つの家族とする思想)”を説いたとて、果たして国民の気持が揃ったのだろうか?・・・。

今のご時勢を思うに、
“過ぎし昔の悪夢のことは とんと忘れて晴れた御世”
である。


さて、PAT―3の編集方針であるが、
・設定期間:太平洋戦争勃発の昭和16年のから、終戦を迎えた昭和20年までの5年間とする。
・太平洋戦争史:別に夢ブログに綴る予定。
・記述内容:従前に準拠。
とする。

早速、昭和16年を検証するのだが、その前にPAT―2(昭和10〜15年)の主な出来事をおさらいしておく

・ 1935年(昭和10):相沢事件・天皇機関説問題
・ 1936年(昭和11):二・二六事件・綏遠事件、西安事件
・ 1937年(昭和12):盧溝橋事件・第二次上海事変<日中戦争(支那事変)始まる>
・ 1938年(昭和13):張鼓峰事件
・ 1939年(昭和14):第二次世界大戦始まる・ノモンハン事件
・ 1940年(昭和15):日独伊三国軍事同盟・紀元2600年式典

では、昭和16年から20年までを検証する。

Posted at 15:07 | この記事のURL
コメント(11)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1007905/dream/1020259/archive/25570/0

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


ヒャックリコさま、ようこそお越し頂きました。題目は大袈裟ですがボケ防止と思い、当時の本を読みあさっています。学ぶなんてお恥ずかしい限りです。笑読頂ければ幸甚です。どうも有り難う御座いました。
Posted by:やうち  at 2006年11月09日(木) 16:15

昭和史を綴られているのですね。学生時代に戻って、学ばせていただきます。
Posted by:ヒャックリコ  at 2006年11月08日(水) 22:21

ルルさま、突然のお越しに吃驚しています。もう、お身体の方はよろしいのですか?。あれからずうっと案じていました。先ずもってご快気のこと何よりでした。お尋ね頂いた小生の方も、お蔭さまで除々に回復の兆しにあります。またボケ防止に皆様の励ましを頂き、昭和史のPAT―3を書いています。ご声援して頂き有難う御座います。ルルさまもこれから余り律儀にならず、のんびりブログを楽しみましょうね。
Posted by:やうち  at 2006年10月26日(木) 12:30

お久し振りです〜。ご体調は如何ですか?お陰様で、私も何とか復活させて頂きました〜。昭和史のPAT―3、学校ではあまり詳しく扱いませんが、大切な部分ですね。過去を総括する事が私達の宿題だと思います、今後も学ばせて頂きます!
Posted by:ルル  at 2006年10月26日(木) 01:11

mさま、何時もお目に留めていただき有難う御座います。
Posted by:やうち  at 2006年10月24日(火) 10:23

ANSYUさま、ようこそお越しくださいました。仰せのように日本は今、国内はもとより対外的にも重大な局面を迎えています。対岸では、北朝鮮の核問題の対応、新たなる韓・中の領土・水域問題などなど、数えればきりがああリません。殊に現在の北朝鮮をみるとき、かっての日本が歩んだ「太平洋戦争」への道程がダブって見えてなりません。過ちは二度と起させてはなりません。そんな想いから、このお粗末な戯言を綴っている次第です。ご声援・励ましのお言葉を頂き嬉しいです。どうも有り難う御座いました。
Posted by:やうち  at 2006年10月24日(火) 10:19

昨今の世界情勢を見ても日本の立場をどのように表すのか大切な時期です、それには「太平洋戦争」は避けて通れぬ事態でしょう。靖国問題、日本国憲法に係わるのですから、伝えなくてはなりませんよね、やうち様の、このブログは大変役に立ちます頑張ってください。
Posted by:ANSYU  at 2006年10月23日(月) 10:51

きっちょむさま、ようこそお越しくださいました。たわいもない書き込みにお目を留めて貰い恐縮しています。本だなんて、滅相も御座いません。ここで一人でも多くの方に目を留めて頂き、当時の事を想い起して頂けるだけで嬉しいのです。ご声援のほどお願い致します。どうも有り難う御座いました。
Posted by:やうち  at 2006年10月22日(日) 22:43

とっくさま、ようこそお越し頂きました。暇に任せでまた夢ブログを書いてしまいました。今更の「太平洋戦争」ですが、夢ブログも丁度その年に入りますので併せて書いてみたいと思っています。ご期待に添えるようなものは書く自信はありませんが、とっくさまが応援して下さっていると思うと心強いです。ご声援のほどお願い致します。どうも有り難う御座いました。
Posted by:やうち  at 2006年10月22日(日) 22:30

何とか本に出来ないでしょうか。
Posted by:きっちょむ  at 2006年10月22日(日) 20:37

やうちさん頑張れ!。良い勉強になります。夢ブログの「太平洋戦争史」。期待しています。
Posted by:とっく  at 2006年10月22日(日) 15:25