シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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偉人の名言 [2007年03月31日(土) ]
過日(3月28日)NHKで 「スペシャル もう一度聴きたい あの人の名言」
と銘をうって これまでに放映された歴史情報番組 「その時歴史が動いた」 に登場した人物の言葉のベスト20が放映されていた。

それによると一番人気は 維新志士・高杉晋作
面白きこともなき世をおもしろく・・・」 と詠んだ辞世句である。

高杉晋作(1839〜1867)は 
幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍したことで知られている。
あの奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた御仁である。

また、ランク入りした同時代の

 坂本竜馬の 「日本を今一度せんたくいたし申候」 が         4位
 近藤 勇 の 「孤軍たすけ絶えて俘囚(ふしゅう)となる 顧て・・」が12位
 中岡慎太郎の「志とは 目先の貴賎で動かされるようなもの・・」が17位
 吉田松陰の 「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし・・」が19位

と、20人中5人も この維新前夜に関わった人たちである。

激動の時代を動かした偉大な人達の名言を 何回も読み返し味わっている。

”三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい“
(高杉晋作)

Posted at 00:16 | 想い | この記事のURL
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春の惰眠 [2007年03月25日(日) ]
あわれ春風に
あなたと二人で 来た丘は


あかく咲く花 青い花
丘のホテルの 赤い灯も


白い夜霧の 灯りに濡れて
こぬか雨ふる 港の町の


あの娘は波止場で 涙顔
赤いドレスが よくにあう


ああ あの人と別れた夜は
星の流れに 身を占って


みどりの風に おくれ毛が
雨の降る夜は 心も濡れる


ひとり都の たそがれに
君まてども 君まてども


泣いた女が バカなのか
恋の片瀬の 浜ちどり


少し眠り過ぎたかな〜

Posted at 14:24 | 想い | この記事のURL
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暑さ寒さも彼岸まで  [2007年03月21日(水) ]
今日は お彼岸の中日である。
先ほどお墓参りを済ませてきたが風が冷たく、未だに”春まだ浅き”の感がする。

で、彼岸のことであるが
彼岸とは仏教用語であり、梵語(ぼんご)の波羅蜜多(はらみつた)を漢訳した
到彼岸(とうひがん)」のことだそうである。

煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指すようだ。

そこで煩悩に満ちたこちらの世界が現世なれば、
涅槃の世界、即ち来世を死後の極楽浄土ととらえ、あちらの世界と考えたのだろう。

されば 
亡くなった先祖たちの霊が住むとされる「あちらの世界」は 三途の川の向こう岸にあるので、祖先が無事に彼岸に到達できるよう 春秋各七日間のこの時期には、お墓参りをして供養したいものである。

子供の頃のお中日には、
祖母に連れられてお墓参りをすると 帰りにはそのご褒美に大きなボタ餅を腹いっぱい食べさせて貰ったのを思い浮かべ 
墓前に合掌。

★ボタ餅に つられて墓参 お中日★

☆ボタ餅も 手向けて合掌 お中日☆ 

Posted at 15:04 | 想い | この記事のURL
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早い一週間 [2007年03月17日(土) ]
もう一週間がもう過ぎた。
♪一週間に十日来い〜
 と、昔唄った歌手も居たが
月日の経つのは早いものである。

しかし、早くないものもあった。
これは遅い方の記録だが 今週は東京に初雪があり、弥生半ばの初雪は数十年前以来とのことで吃驚である。

そんななか、九段坂では靖国神社の桜の蕾みが三ヶ開いた由。
でも一本の木に5ヶ以上の花が開かないと開花宣言にはならないそうだ。

開花宣言といえば気象庁がパソコンの入力ミスから 
数箇所の地で早まって開花予報を出したため関係者を慌てさせた一幕もあった。
こればかりは“当たるも八卦”では済まされない。

そして東京にお出まし中の時の人である 東国原宮崎県知事
伊吹文科大臣を表敬訪問の際、
手土産の“宮崎地鶏”を手渡したところ 同大臣受け取りを拒否したそうな。

なるほど官官接待はご法度となったのだから その範を示したのだろう。
でも、我々でも初対面の人を尋ねる時は 常識的にも手土産は持ってゆく。
そして出された方もそれを快く受け取ってくれることが多い。

これが今までの日本人の大人の付き合い方であるからして 
大臣ともあろうお方にしては大人気ない
ような気もする。

それに比して副大臣のほうが快く受け取ってくれたそうだから こちらの方までが人間味を失していないことが分かり 俺には係わり合いの無いことながらホットした。

次に高知空港ではANA機の胴体着陸シーン・・・ ニュースを見ていてハラハラしたが
 最後はパイロットの見事な腕前で 一人の怪我人も出さずに全員無事生還させたことに拍手を贈りたい。

一方経営者側には、尊い人命を預かるのであれば、整備点検・適切な人員配置など
万々怠ってはならない。

乗客の“二度と乗りたくない”との言に“また利用したい”といって貰えるように努めることを肝に銘じて貰いものである。

最後にあのホリエモン氏、終始無罪を主張するも 第一審では有罪判決。
この先どうなることやら・・・

以上 偏見で顧るこの一週間なり・・・諸兄の想いは如何に!

Posted at 21:57 | 想い | この記事のURL
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捨てきれない心の荷物 [2007年03月15日(木) ]
“いっさいを捨て去るとすべてが生きかえる”

当地でも 4月からゴミ袋の有料化が実施される。
よって 弥生半ばにして家に貯まっている要らない物の処分に
心掛けてはいるが はかばかしく捨てきれない。

生れつきの貧乏性と 物のない時期を体験したためだろうか?・・・

ましてや 肩書き・地位・財産、おまけに昔の失恋の想いなど
捨ててしまえば楽になるのに 
年をとるほど荷物は増えてきて背中が重くなってくる。

折角手に入れたものを簡単には捨てきれないのが人情なのであるが、
捨てるべき転機が今までの人生の節目にあった筈である。

ところが、失恋・就職・結婚・家族の独立などの節目で
それをなし得なかった為に 今もって重い心の荷物として残っている。

定年で退職しても、前歴や肩書きを背負ったままの人を
よく見かけるが、この方たちの地位も財産も、
一時期その方に委ねられた仮の持ち物にすぎないのである。

幸い?小生には地位も財産も無いのでその懸念はないが、
ただ失恋の古傷をきれいに捨て去り 
これからの人生楽しく送りたいものである。

Posted at 12:07 | 日記 | この記事のURL
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公民館まつり [2007年03月05日(月) ]
昨日 恒例の地域「公民館まつり」に賛助会員として参加した。

♪学びて喜び 人生にいかす
  公民館は そのいしずえ
   求める人に 幸せを
  贈りたいと ねがってます
   集う我らの 公民館〜

公民館活動は各地でも 生涯学習の一環として活発に行われている。
現役の方は無論、とりわけ小生の如きリタイア組には、”気侭な人生をより気侭”に送らせて貰う為には無くてはならぬものである。

ところが3年前に どの講座も定年制?が設けられ、
同一講座での在籍5年生以上の者は繰り上げ卒業となってしまった。
理由は予算の関係である。
よって昨日は現役会員ではなく、賛助会員での出演となったものである。

出演演目・・舞台発表「謡曲」 素謡:「藤」 地謡


【プログラム】

●作品展:「書道の部」「絵画の部」「手芸の部」「洋裁の部」「絵手紙の部」「華道の部」

●舞台発表:「謡曲」「詩吟」「手品」「琴」「筝曲」「茶道吟」

Posted at 10:37 | 行事 | この記事のURL
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ことば [2007年03月02日(金) ]
昨今、横文字言葉に生かされているうちに、従来の「尊敬語・謙譲語」までもがおかしな使い方になりつつある。

  で、新制中学校・第4回生の小生が横文字にはじめて出合ったのは、
            アイ・アム・ア・ボーイ と共に、

             本一の富士  サンデー
             月
見に酒を飲  マンデー
             火
災に防火を  チューズデー
             水
端の柳は   ウェンズデー
             木
蓮花瓶に   サーズデー
             金
曜のおかずは フライデー
             土
曜のお客はご無サタデー

                 である。

       当時はこうして横文字の七曜日を覚えたのを思い出す。
     だからと言って何も今更 英語の単語を覚えようと言うのではない。

             ♪月月火水木金金〜の一時期、
敵国語として禁止されていた英語が、今では日常生活に不可欠なご時勢となっていることである。

一方、従来の日本語についても基礎言葉の「いろは」から、目上の人に対する「尊敬語・謙譲語」に至るまで ひととおり教わっていたはずが、今頃になって上手く使っていないのに気がつく。このことは昨今の「ぼかし言葉」に馴染んでしまった 時の流れを感ずる。

               昨夜NHKテレビでやっていた。
 デパート・スーパーでは接客に対して「マニアル敬語」なるものがあると言う。
 誰もが聞いた言葉と思うが、店員から「注文の品よろしかったでしょうか」、
 或いは「一万円からお預かりします」などである。

>よろしかったでしょうか は、相手に答え要求しているものであり、違和感がある。
>一万円からお預かりします は、一万円お預かりしました の方が分かり易い。
   よってこれらは尊敬語にはあたらないそうだ

              また、謙譲語にしても然りである。
小生もここでブログを書き始めた頃「愚妻」と書いて良識ある淑女の皆さんにご指導頂いた事がある。

ましてや、「浅学非才」などとは偉いお方が使う言葉であって、学の無い小生がへりくだっても、相手を立てたことにはならないばかりか、滑稽にすら写るのである。

今からでも遅くない、先ずは日本語を正しく話せる(書ける)ようにしたいものである。

Posted at 15:55 | 日記 | この記事のURL
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