シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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私も公開します [2007年04月28日(土) ]
>で 何を公開したいと言うのだ・・・

まさか 事務所経費のことじゃないだろうな?
ホトボリの褪めた今頃になって まして領収証も無いと言うではないか・・・

>あぁ〜そうか 長屋暮らしの ご隠居のお主なら“店賃”のことだな?

 いえいえ  }私のしたい(公開)のは それ(店賃)じゃない〜 
 >じゃあ〜  親に孝行が したいのさ〜 とでも言うのか・・・

 それも両親が亡くなった今となっては  叶わぬ夢と 諦めました〜

>では↓写真のことかな??

 これはただの  でてこい でてこい 池の鯉〜 でして  
 私の恋は  熱き泪を流せども ああ春(青春)はゆく春(青春)はゆく でした。

よって 今回公開するのは 幣ブログのことです。

STAGEがリニューアルされ 5ヶ月余りが過ぎた先日
 幣ブログへのアクセスカウントが 10000に到達しました。 

ついては アクセスくださったご常連の皆様・遠方よりお越しの皆様に 
一言御礼を申し述べたく 公開させて頂いた次第です。

皆々様には 日頃ご贔屓にあずかり 誠に有難う御座います。

これかも 店のお品書きにありますように 

“たんと売れても売れない日でも おなじ機嫌の風車”
で 頑張ますので ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

どうも有難う御座いました。

Posted at 22:05 | 日記 | この記事のURL
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「全国学力テスト」のこと [2007年04月26日(木) ]
小唄都々逸なんでもできて 学力テストが解けぬ爺”

さる24日に「全国学力・学習状況調査」(学力テスト)が行われている。
昔から日本人は頭のよい人種と自負してきたが 
その学力も昨今では 近隣のインドや中国の後塵にあまんじているという。

さすれば文科省としても 学力低下の批判に対処すべく 
43年ぶりに全国一律式に今回のテストを実施したものと解する。


で、昨日の新聞にその問題・解答が載っていたので 老体に鞭打って挑戦してみた。
「小学生の部」は年の功で免除して貰い 「中学生の部」に挑戦する。

科目は 「国語」「数学」 
ランクは 「基礎知識を問う」A問題と「応用力を調べる」B問題の2種類である。

早速受験開始である。両科目とも先ずはA問題からはじめる。

国語はなんとか解けたが 数学にてこずる。


えぇ〜こりゃ何じゃ? 図形・方程式・グラフ?・・・・元々脳みその少ない頭をしぼりながら悪戦苦闘するも 全問回答の前に頭がダゥンしてしまう。

これでは いくら 都々逸へたでもやりくり上手 と言われてもB問題など 
およばぬことと あきらめました〜 である。

あぁ〜しんどかった。 
このことは 孫には内緒にしておこう。

Posted at 10:26 | 日記 | この記事のURL
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桜日誌ー2 [2007年04月22日(日) ]
桜を詠むA



・花見酒         2007/ 4/11

「愚痴とくどきを交互に注いで 桜に預ける憂さ晴らし」

昨日、ポン友と恒例の花見をした。
今年は桜の開花が遅く やきもきさせたが
桜の下で飲むワンカップは ひと味もふた味も違う
遅咲きも 帳消しにてくれた。


・桜の出番ー4     2007/ 4/12

「ソメイヨシノよ何故散り急ぐ 私しゃ果実をまもるため」

三日見ぬ間の桜かな〜は パッと咲き、パッと散ってしまいます。
特にソメイヨシノは アットいう間に散ります。

それは ほかの桜に比べて 花びらの根元が極端に細いため
風を受けると散りやすいのだそうです。

ソメイヨシノは 江戸中期に野生種を掛け合わせて生まれた桜である。
特徴としては 春の強風にあおられても 花びらだけを落として
果実を結ぶ花びらの付け根部分はしっかり保持するという。
野生種の形質を受け継いでいるのである。

だからパッと散るのだと、・・・それに比べ 我々の生き様は
☆未練がましく小細工しつつ 散るに散れずに明日を待つ☆   
で、情けない限りである。

・葉ざくら       2007/ 4/18

「はやも往くのか散りゆく桜 無粋なやっだよ小夜嵐」

来年は 一日でも永く楽しませて欲しいものである。

  ・里桜          2005/ 4/19

「ソメイヨシノを見送る晩に 出番待ってた里桜」   

今度は八重桜が・・・

Posted at 19:08 | 季節 | この記事のURL
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桜日誌−1 [2007年04月21日(土) ]
桜と戯れる

今年の桜を見送るにあたり 想いを書き留めた。


・出番を待つ桜     2007/ 3/18
「かたい蕾をこじ開けながら 明日の出番を待つ桜」    


まだ眠い・・・

・桜の出番ー1     2007/ 3/20
「永い眠りを目覚めた桜 やおら化粧にとりかかる」
   

桜吹雪は何時見れるのかな?・・・

・桜の出番ー2     2007/ 4/2
「貴女何科と訪ねる藤に 私しゃバラ科の山桜」


(小 噺)・とある病院の待合室 
春の花”同士の会話”・・・(藤)内科じゃ なかったのですね?・・・

・桜の出番ー3      2007/ 4/5
ーこんな桜もー  
「大和魂と桜の花は 一途に散りゆくさがを持つ」
「今は昔の同期の桜 どこで散ったか果てたやら」


などなど悪しき時代には、桜も大変迷惑なり〜

・華と花           2005/ 4/8
「むかし纏で今なら桜 お江戸のはなの様変り


遠山の金さんを思い出す

・田の神様のお出まし   2005/ 4/ 9
「桜サの字は田圃の神で 依りつくところクラという」


桜と稲作は天候に左右されます。桜の花が例年より早く咲けば豊作、
逆に例年より遅く咲く年は凶作、と言われています。
春の気温が高い年は、桜も早く咲き、
稲も豊作にもつながるということらしい。 道理である。

・今日の桜は         2007/ 4/ 9
「背中押すよな陽気にこたえ つくり笑顔で咲く桜」

漸く開いてくれた・・・

つづく  (サークル「都々逸の部屋」より再掲)

Posted at 14:13 | 季節 | この記事のURL
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今が旬のタケノコは・・・ [2007年04月19日(木) ]
♪可愛がられた 筍が〜
 今に切られて 割られて
     桶のタガに 掛けられて 絞められた〜

(米山甚句)


いよいよ今年も 筍の頃となった。

例年この時期には 欠かせない季節の香りである。
お吸い物・筍飯・煮付け・お刺身などなど 
お好みの食べ方が出来て 日本人好みの食材である。

でも

今が旬の タケノコは

“人目あるのに裸にされて 無理やり浸かったお湯のなか”


で 可愛そうな気もするが・・・

Posted at 15:27 | 季節 | この記事のURL
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旅に出たいたいな〜 [2007年04月17日(火) ]

(スモモの花)

旅の雑誌に こんなのが載っていた。
読者が選ぶ「春夏に行きたい日本の名所・名景」ベスト10である。

それによると

  第1位が 「京都」・・・・・・・・歴史情緒あふれる
  第2位が 「上高地」・・・・・・アルプスを眺めての自然散策
  第3位が 「富士山」・・・・・・日本一の山は昔も今も
  第4位が 「知床」・・・・・・・・世界遺産・最北の秘境 
  第5位が 「北海道」・・・・・・雄大な自然風景
  第6位が 「立山黒部」・・・・乗り物でめぐる山容と峡谷美
  第7位が 「奥入瀬渓流」・・繊細な流れと一面の新緑
  第8位が 「屋久島」・・・・・・荘厳な原始の森
  第9位が 「松島」・・・・・・・・陸奥を代表する名景 (日本三景)
  第10位が 「宮島」・・・・・・・名高い海上神殿 (日本三景)
  次  点  「天橋立」 (日本三景)
 
とある。  

どのスポットも素晴らしい所ばかりで 目移りがする。
このなかで未踏の地は 「知床」「屋久島」である。
ゴールデンウイークも近づいたので思案しきりなり。

皆様のお好みのスポットは?・・・・

ついでに日本三景のことであるが 何時頃からそう呼ばれるようになったのだろうか?
百科辞典によると その起源は江戸初期の「日本国事跡考」と言う本にこの3箇所が紹介されたのが始まりとある。

また日本三景のなかで古くから知られているのが「天橋立」だそうで 百人一首からだとある。

次に「松島」は実際にそこを訪れた人により有名になったとある。 あの”松島や ああ松島や 松島や”と読んだ狂歌師・田原坊の句からだそうな。

残る「宮島(厳島)」は他の2ヶ所の自然景観とはとは違い 満潮時に海に浮かぶ“厳島神社”があってこその名景で 自然景観と人口建造物が一体になって完成された美である。

こう見ると 海外旅行ばやりの昨今 日本の各地の名所・名景も見捨てた物ではない。

Posted at 13:28 | | この記事のURL
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花見・今昔 [2007年04月14日(土) ]
春の夕べの手枕に しつぽりと濡るゝ軒の雨
ぬれてほころぶ山櫻 花がとりもつ縁かいな〜

この時期 桜にさそわれ 老いも若きもルンルン気分にしてくれる。


昔は 夜桜の下で車座になり 一升瓶の回し飲みで気勢を上げたものだが 
今はその光景も見られなくなった。 

寂しいな! 
で、今夜はひとりで家で気勢をあげている次第なり。
つらつら酔いが回り 歌が飛び出す

♪ 姉は芸者で 妹はタイピスト 親父ゃ万年町で 
   コラサノサ 屑拾い サイサイサイ〜

♪ よせば良いのに 舌切り雀さ ちょいとなめたが 
   コラサノサ 身のつまり サイサイサイ〜

♪ 謎をかけたら 帯紐解くのにさ 主の心は 
   コラサノサ 石仏 サイサイサイ〜

♪ 欲は言わない 朝昼晩にさ 違う女子と 
   コラサノサ 飯が食いたい サイサイサイ〜

<さいさい節>

もう一つおまけで

惚れたひとだけほんのり見える 月影あつめた宵桜

梅もきらいよもいやよ ももとももとの間(あい)がよい

咲いたは散らねばならぬ 恨むまえぞえ小夜嵐

テンツルシャン

である。

Posted at 21:48 | 季節 | この記事のURL
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さくら前線北上 [2007年04月12日(木) ]
”さくら花今日はどこまで行ったやら“



ここ数日間の穏やかな日和で桜前線も北上を続け 
もう仙台など 東北地方に達した由。

既 に  
♪みごと散りましょ国のため〜と 花見を終えた御地

い や  
♪今が盛りのさくら花〜と お楽しみの御地

そして  
♪もうすぐ春でしょう〜と 開花を待つ御地


この時期 日本列島各地を桜が和ませてくれる。


更に

♪南から 南から 飛んできたきた 渡り鳥
うれしそに 楽しそに 富士のお山をながめてた〜

の頃となった。

Posted at 22:01 | 季節 | この記事のURL
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