神様にもいろんな神がおいでのようだ。
先日、映画「憑神(つきがみ)」を観てきた。
浅田次郎の同名単行本を映画化したものだそうな。
本を読まれた方、映画をご覧になられた方には先刻ご承知候也。
先日、映画「憑神(つきがみ)」を観てきた。
浅田次郎の同名単行本を映画化したものだそうな。
本を読まれた方、映画をご覧になられた方には先刻ご承知候也。
ストーリは、「ささやかな出世を祈ったはずが、祈る稲荷を間違えたばかりに、やって来たのはなんと、”貧乏神・疫病神・死神”という三人の災いの神である。階級制度に縛られた武家社会。婿に入った家から「用済みの種馬」と追い出され、八方塞がりの毎日を無為に過ごしていた男が、突然の災難に翻弄される中で、自分の人生の意義について次第に目覚めていく」というもので、しがない下級武士が三人の災いの神に取り憑かれ奮闘する物語である。
全く肩の凝らない娯楽映画でどうと言うことこはないが、
ただ「貧乏神・疫病神・死神」が気にかかる。
そもそも神様とは、
“苦しい時の神頼み”の如く、困っている者を助けて下さるお方と
思いきや、時には、天罰なるお仕置きもなさるようだ。
殊に、某食肉加工販売会社などの振る舞いを見逃される筈はない。
さて、この物語にて照らして自分の現状を顧ると、“災いの神”の
お出ましは?、
「貧乏神」・・・年金記載問題で揺れ動くご時勢では、そうかも?・・・・
「疫病神」・・・一病息災ならぬ 三病ともなれば、そうなのであろう?・
「死 神」・・・今少し早いのでお通りを願っているのだが、果たして?・
であるからして、
努々信じる神様を間違えず、“災いの神”に取り憑かれぬよう、
気をつけたいものである。
よって当家では、毎朝、皇祖・天照大御神を祀る神棚に榊と水を供え、
お灯明をあげて二礼・二拍・一礼して拍手を打って拝んでいる。
なお、天照大御神が鎮座まします伊勢神宮が、平成25年に
「第62回式年遷宮」を迎えることから、
協賛金2000円也(戸当り)を納入することとしている。
これで、“災いの神”も遠慮して取り憑かないことを信じつつである。
ただ「貧乏神・疫病神・死神」が気にかかる。
そもそも神様とは、
“苦しい時の神頼み”の如く、困っている者を助けて下さるお方と
思いきや、時には、天罰なるお仕置きもなさるようだ。
殊に、某食肉加工販売会社などの振る舞いを見逃される筈はない。
さて、この物語にて照らして自分の現状を顧ると、“災いの神”の
お出ましは?、
「貧乏神」・・・年金記載問題で揺れ動くご時勢では、そうかも?・・・・
「疫病神」・・・一病息災ならぬ 三病ともなれば、そうなのであろう?・
「死 神」・・・今少し早いのでお通りを願っているのだが、果たして?・
であるからして、
努々信じる神様を間違えず、“災いの神”に取り憑かれぬよう、
気をつけたいものである。
よって当家では、毎朝、皇祖・天照大御神を祀る神棚に榊と水を供え、
お灯明をあげて二礼・二拍・一礼して拍手を打って拝んでいる。
なお、天照大御神が鎮座まします伊勢神宮が、平成25年に
「第62回式年遷宮」を迎えることから、
協賛金2000円也(戸当り)を納入することとしている。
これで、“災いの神”も遠慮して取り憑かないことを信じつつである。









