シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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皆様は神様を信じますか?・・・ [2007年06月29日(金) ]
神様にもいろんな神がおいでのようだ。

先日、映画「憑神(つきがみ)」を観てきた。
浅田次郎の同名単行本を映画化したものだそうな。
本を読まれた方、映画をご覧になられた方には先刻ご承知候也。

ストーリは、「ささやかな出世を祈ったはずが、祈る稲荷を間違えたばかりに、やって来たのはなんと、”貧乏神・疫病神・死神”という三人の災いの神である。階級制度に縛られた武家社会。婿に入った家から「用済みの種馬」と追い出され、八方塞がりの毎日を無為に過ごしていた男が、突然の災難に翻弄される中で、自分の人生の意義について次第に目覚めていく」というもので、しがない下級武士が三人の災いの神に取り憑かれ奮闘する物語である。

全く肩の凝らない娯楽映画でどうと言うことこはないが、
ただ「貧乏神・疫病神・死神」が気にかかる。

そもそも神様とは、
“苦しい時の神頼み”の如く、困っている者を助けて下さるお方と
思いきや、時には、天罰なるお仕置きもなさるようだ。
殊に、某食肉加工販売会社などの振る舞いを見逃される筈はない。

さて、この物語にて照らして自分の現状を顧ると、“災いの神”の
お出ましは?、

「貧乏神」・・・年金記載問題で揺れ動くご時勢では、そうかも?・・・・
 「疫病神」・・・一病息災ならぬ 三病ともなれば、そうなのであろう?・
「死 神」・・・今少し早いのでお通りを願っているのだが、果たして?・

であるからして、
努々信じる神様を間違えず、“災いの神”に取り憑かれぬよう、
気をつけたいものである。

よって当家では、毎朝、皇祖・天照大御神を祀る神棚に榊と水を供え、
お灯明をあげて二礼・二拍・一礼して拍手を打って拝んでいる。

なお、天照大御神が鎮座まします伊勢神宮が、平成25年に
「第62回式年遷宮」を迎えることから、
協賛金2000円也(戸当り)を納入することとしている。

これで、“災いの神”も遠慮して取り憑かないことを信じつつである。

Posted at 17:55 | 想い | この記事のURL
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紫陽花のぼやき [2007年06月23日(土) ]
”梅雨の日照りに一献欲しい 渇き紫陽花雨を待つ”


紫陽花を見に行く。

入梅とは言え、今日も雨が降らない。
ひと雨欲しいと、紫陽花がぼやいていた。



Posted at 22:39 | 季節 | この記事のURL
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菖蒲が取り持つ縁かいな〜 [2007年06月20日(水) ]
おまえ見初めたあの日の五月 しょうぶアヤメのお湯の中
↓ 
過ぎて今年もこの水無月に 二人でみている花しょうぶ

今年もハナショウブを見に家内と近郷の菖蒲園に出かけた。
今が見頃である。


で、花しょうぶであるが、

日本で改良された純園芸化したものの総称で、
別名“山しょうぶ”とも言われている。
系統別では「江戸系」「肥後系」「伊勢系」などがある。

よく耳にする ”いづれアヤメかカキツバタ” の見分け方であるが、
 「アヤメ」=乾燥地に生育・葉面は平らで直立する(葉は細長い)
 「カキツバタ」”=水湿地に生育・葉は長く幅広
とある。

なお、「しょうぶ」と「花しょうぶ」であるが、

”お主何科と尋ねてみれば あたしゃアヤメ科花しょうぶ” 
「しょうぶ」=サトイモ科・「花しょうぶ」=アヤメ科 
である。




あれからウン十年・・・
♪菖蒲取り持つ縁かいな〜 の夫婦なり

Posted at 16:03 | 季節 | この記事のURL
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謡曲発表会 [2007年06月18日(月) ]
昨日、恒例の「春季・謡曲発表会」に参加した。

各自が日頃の練習成果を発表しあう舞台である。
参加者は、小学生から80才越えの老人まで50名余り、
最近ご婦人方の社中が増えたのも頼もしい限りなり。

プログラムは、

 素謡 14番(一番約20分)  「シテ・ワキ・ツレの掛け合い」
 連吟  3番(一番約20分)  「複数による同時謡」
 仕舞 13番(一番約5分))  「袴をつけて扇子を使い舞う」

である。

出演した演目は素謡「殺生石」のワキである。

ワキ「そもこの石の辺へ寄ろまじき謂の候か」
シテ「それは那須野の殺生石とて。人間ハ及ばず。鳥類畜類までもさわるに命なし」

ワキ「不思議なりとよ玉藻の前ハ。殿上の交わりたりし身の。此遠国に魂をとどめし事は何故ぞ」・・・


地頭にはプロの能楽師に付いて頂き緊張する。

発表会は朝9時より始め、昼食を挟み午後4時半までかかった。
お目当ての懇親会は5時半より開宴、同好の仲間との会話も弾むなか
7時半にお開きとなる。

なお、会員が一度に会する発表会はこの他に2月の「新春発表会」と、
11月の「文化祭」がある。

Posted at 18:45 | 行事 | この記事のURL
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いらぬ危惧 [2007年06月10日(日) ]
       (凸凹)        (□)             (×)        (○)
“デコボコ社会を四角にはめて バッテン隠して丸く見せ”

近年、地域格差が益々勢いを増してきた。
その要因の一つに「東京一極化」が考えられる。

今後さらにこの現象が加速すると、
各地方の都市では全ての面で自立が困難となり、
やがては沈没しかねない。

さりとて東京は、

♪江戸へ 江戸へと 草木もなびく〜
江戸はよいか 住みよいか〜
歌で知られた華の江戸〜


であり、

デカンショ〜 デカンショ〜で 日暮していいる山家の猿にとっては、
一度は“華のお江戸で芝居”もしたくなるのも事実だ。

そしてお江戸には国元にない魅力がいっぱいあり、
お天子様のおわします土地柄でもある。

だが、このままの「東京一極化」でいいのだろうか?・・・
一時期、「中部圏・首都移転」の話も検討されていた記憶もあるが、
その後どうなっているのだろうか?・・・

いやいや小難しいことはどうでもよい。

♪寄せては返す 大波に〜
田舎で佇む おい等にゃ〜
明日の光も 届かない〜


現状打破のことである。

狭い日本、何処に居ても機会均等に“お天と様の日照り”が
届くようなご政道を行って欲しいと言うことである。

Posted at 13:42 | 想い | この記事のURL
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この一週間 [2007年06月08日(金) ]
衣替えからモタモタしているうちに もう一週間が過ぎた。

この週は、定例の

”仲の良い 夫婦は揃って 医者通い” 

ではじまる。

いくら仲が良いからと言っても同じ「肩痛」で、
しかも同じ病院で、ベットを並べて治療を受けることになろうとは・・・。

かれこれ10ヶ月が過ぎたが、完治には至らない。
痛みと上手に付き合うしかないのだろうか?・・・
2週間に一回の通院である。

こんな変化のない日々に、

嬶育てたバラ一輪が 健気に開いた庭の隅 



が、気を和ぐませてくれた。

Posted at 15:17 | 日記 | この記事のURL
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