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ようこそお越し下さいました。「友、遠方より来る、楽しからずや」です。
幣ブログでは、”日々の移ろい”を、夢ブログでは、”昭和史”などを綴っています。
また、サークルでは、【都々逸の部屋】・【艶歌の部屋】で課外授業も行っています。
              宜しくお願い致します。


     ”たんと売れても売れない日でも  同じ機嫌の風車”
            

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世間のアラ [2008年06月27日(金) ]
“酒の肴に新聞出され見れば世間のアラばかり”

昨年来、世間を騒がせている食品業界の“偽装行為”が今もって続いている。

またしても「ウナギ」「牛肉」の産地偽装が報じられている。
・大阪の輸出入業者が、“中国産ウナギ”の蒲焼250t余りを“愛知一色産”と偽装出荷。
・ 岐阜県の食肉卸販売業者が,等級の低い同県のブランド和牛“飛騨牛”として販売。

発覚するや謝罪会見で、責任者がバッタのように頭をぺコぺコ下げて75日を待つ構え。

いやはや、昨年も世相を表す“今年の漢字“「偽」が選ばれたと言うのに、今年もその「偽」が未だに消されていない。まさか、二年続けて「偽」の漢字を清水寺の貫主様に書いて下さいとはお願い出来ないだろうに・・。


そして、それら不心得者を指導監督するお役人の中にも戴けない人達が居る。

今騒がれている「居酒屋タクシ―問題」の件である。
報道によれば、金品を受領した職員は17府庁・機関の計1400人余に上り、うち150人余が処分されたと言う。

高級官僚の仕事のことはよく分からないが、深夜まで役所で働かされて終電も無くなればタクシーで帰宅をせざるを得ない事情は理解できるものの、そのタクシー会社から付け届けを平気で受け取っている神経は我々には理解できない。

因みに金品受領者の9割がノンキャリア組の職員とか?・・・。何故なら、キャリア組は都心部の官舎で住めるが、ノンキャリア組は給与面でも劣り、都心部に住むのが難しく、タクシーで郊外の自宅まで帰らなけねばならない事情もあるからだそうな。

同じお役人でも、採用時から”キャリア・ノンキャリア”組に分かれていたのである。

昔の軍隊で言えば士官学校出は幹部候補生、予科練出は一兵卒の如し。よって、先の国会ではキャリア制度の廃止を盛り込んだ国家公務員制度改革基本法が成立している。過ちは二度と繰り返してはならない。

さて昨夜の晩酌の肴だが、幻の魚・アラなら珍味でご馳走なんだが、
“アラはアラでも世間のアラは煮ても焼いても食えぬ魚
酒も不味くなった次第である。

Posted at 10:38 | 世相 | この記事のURL
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二つの表彰式 [2008年06月13日(金) ]
今国会の会期末に至り かのお方が相次いで二つもの勲章を貰った。

一つは参院からの「問責決議賞」、
今ひとつは衆院からの「信任決議賞」。


表彰理由の説明


〇問責決議(もん・せき・けつ・ぎ)

「悶々国会責任重い決断憮然のぎこちなさ」


〇信任決議(しん・にん・けつ・ぎ)

「辛抱強くて忍耐あると決起に備えた儀礼式」


これらの賞にどんな価値があるのだろうか?・・・

この混迷する時局に 表彰式などやっていてよいのかな!

Posted at 17:57 | 世相 | この記事のURL
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新医療制度の行方は? [2008年06月08日(日) ]
第169回通常国会も残すところあと1週間、6月15日が会期末となる。

1月18日の国会開会以来、
幾多の法案が上程〜否決〜一部成立を繰り返した。

そんななか一昨日、

野党四党が共同提出した「後期医療制度廃止法案」が、
参院で民主、共産、社民、国民新党などの賛成多数により可決され、
衆院に送付された。

自民、公明の与党は反対するも、参院では数では負ける。

よって衆院では絶対多数の与党は、

「制度廃止だけを主張するのは無責任」と、
廃止法案を門前払いにする構え。

しからばと かの御仁は、
♪男の子度胸は はがねの味よ 伊達にゃ下げない腰の剣

と言って、

首相に対する「問責決議案」を参院に提出の方針とか・・・。

果たして、
♪抜けば最後だ 命をかけて 指もささせぬ この守り〜

を 見せてくれるのだろうか?・・・。

老婆心ながら腰の物は、竹光で無いことを願うばかりである。

いずれにしても国民は、
“つんぼ桟敷”からの観戦であり、この一幕も茶番劇にしか映らない。

Posted at 17:03 | 想い | この記事のURL
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月変わり [2008年06月05日(木) ]
”あれもこれもと欲張る皐月 消せぬ想いを水無月へ”

五月も駆け足で過ぎ去った。
あれもこれもと想いつつ・・・である。

そして今月は衣替え、クールビズの六月である。

しかし、月初めから薄ら寒い日が続く。

”単衣いらぬと中乗りさんは 袷着たまま筏乗り”


で、しまい込んだ長袖をまた出して着ている。

陰暦六月は、“田に水を引く月”とある。
我田引水などはもってのほかと、肝に銘じて過ごしたいものである。

さて、暫くブログを書けなかったが、本ブログが丁度150本目である。

ステージ初投稿の2005・12・21から数えて約二年半、
よくぞ続いたものと、我ながら感心しきり也。

この先も、“浮世離れて〜”↓から、書き続けたいものである。

Posted at 13:00 | 想い | この記事のURL
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