シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
ブログURL送信
赤坂の居酒屋  [2008年03月07日(金) ]
この前の晩光代さんを囲んでイッパイやった時の話です。

山手線の大崎駅前に有る居酒屋で呑んだんですけれど、ここはまあ〜普通の飲み屋。
ここでは普通にビールを呑んだり、焼酎やら冷酒やら・・・
・・・そう言えばこの頃燗酒を飲む人が減ったと思いません?
特に女の方は冷酒を好む方が多いようですよね。
「これ!素敵、、フルウーティだわ」
とか、おっしゃって。
燗酒で豆腐を突っつくなんてのも良いものだけど、、、
と、此処までカキコして気が付いた。
この頃の日本酒の飲み方が違ってきたのかもしれない。
大体昔は(オラッチが若い頃)お酒の時の食い物と言ったら、つまみだった。
「なんか・・つまみは無いのか?」
「ハーイただいま、お持ちします〜」
とか言って、出てくるのは豆腐・あぶった小魚・漬物・かぼちゃの煮物・・等ざっかけない物を二つか三つ食べて燗酒を飲んだものだ。
鼻にツンとくるアルコールをなだめながら一口・二口これらを食べる、
これが燗酒の醍醐味。
あくまで呑むのが主で、つまみは脇役。
ところが、この頃はちゃんとした料理を選ぶようになって、呑むようになった。
和風は言わずもがな、韓国・中華・スペイン・・トルコ風なんてのも有る、それも居酒屋では安い。
これらをパクパク食べながら呑む、食べるのが主体で呑むのが従となってる感じ。
「フルーティだわ!」
とかおっしゃってるから、ワイン感覚なのだろう、、燗酒は無用ですものね。

話が横道にそれた、もどします。
大崎の居酒屋で呑み足りないと・・話し足りないと、、
今度は赤坂に足を伸ばす事になって、
でもお目当ての赤坂のバーはやっておらず、
「エ〜どうしよぅ」
「とりあえず赤坂見附の駅の方に言ってみようよ」
「そうね」
総勢7人だったか8人だったかゾロゾロと駅に向かって歩き始めた、
「ここ高そう!」「ここ入りにくい!」
言ってるそばから、左側に赤坂にしては随分と気さくな飲み屋が見えてきた。
「あそこ良くない?」「いいじゃん」「終電も近いしチョット寄るのに良いわ」
名前は忘れたが、ほんと赤坂に有る店とは思えない、門仲とか新橋とかにありそうなお店。
さてその店に入ると、コンクリの上に色気の無いテーブルと丸椅子が並んでて。
箸立てとメニュー、しょうゆの瓶等が乗っかってる。
各自飲み物を頼んで(オラッチはホッピーを頼んだ)
「各自好きなものを選んでね」とつまみのメニュウーを見渡す。
ここは料理のメニューではなく、つまみのメニューなんだな。
オラッチは何を頼んだんだろう、忘れたが。
つまみを突っついてホッピー呑んでたら、誰かが頼んだ鯵の刺身が出てきた。

ビックリした。
活き作りだよ!身体を切り分けられて頭と尻尾がついてる活き作り。
口をパクパクさせて皿の上に乗ってる、尻尾をフルフル震わせて皿に乗ってる。
女性陣は
「ア〜駄目、、」
「やめてよ〜〜〜」
とか目を覆う。
この、小汚い、いっぱい飲み屋を馬鹿にしてはいけなかった・・
赤坂の飲み屋は凄い!
又行ってみたい、お店のチャンネーも良かった(素敵な中国人だった)

話忘れてた事があった。
大崎の居酒屋での話なんだけど、あそこは掘りごたつ形式の様な、長椅子形式の様な変わった座席で、
そこに座ると丁度胸の下あたりがテーブルの端になる。
来た順番に座って行くんだけど、
どうしても女性の方のほうに目がいく、男には目が行かない・・
で、女性の方々を優しく観察したら、女性の全部の方が、そのテーブルにオッパイを乗せて呑んでました。
ちょこんと二つ乗せて、身を乗り出して呑んだり話したりは、とても可愛らしかったです。

Posted at 11:58  | この記事のURL
コメント(3)  | トラックバック(0)

オペラ初出演  [2008年01月21日(月) ]
このところ寒い日が続きますね、皆様風邪等引いていませんか。
オラッチは、すこぶる元気で舞台に立ちましたよ。
先週の土曜日は、オラッチのオペラ初舞台でしたからね。
先ずは大成功だった事を報告します。
オペラファンの方で良くそれを見られる方には、不満が残るでしょうけれども、
「声がもっと出れば」とか
「調子が外れたところが」とか
「弦が弱い」とか・・とか。
カカーもオペラは、テレビでとかアリアをFMでとか聴いているので、いっぱしの耳は持ってる
「まあまあ観れました、良かったほうよ」と言ってくれましたね。
また、ステージの方も1人来られて(誰だか言わない)
「思ったより良かった、充分楽しめた」
と、おっしゃってくれましたね。
実際オラッチも身びいきでは無く、プロではないのに随分と上手に演技したり歌ったりした!と思いましたから。
オラッチ、結構ミュージックには煩いんだよ。

さて、オラッチの演技は(演技と言うほどではないが)
ひとつ・ふたつ除いては完璧でしたね・・・だよ。
まあ、一つ指摘されたのは
「役は貴族でしょ」
ステージからの方は言う
「そうさ!」
「でも・・自営業の地が出ましたよ」
「どこで?」
「召使にお酒のお代わりを頼んだ所です」
「・・・・・」
その方が言うには、
貴族ならお酒を注いでもらうときに、揉み手をするような態度はとらない!と言うんだな。
「そうだった?・・揉み手はしなかったけど」
「お酒を注がせて当然!の態度ではありませんでした」
なんか自営業のおっさんが、仲間にお酒を注いでもらったようだった・・と、言うんだな〜。
そうかもしれなかった、注いでもらうとつい媚を売る癖がでたんだろうな。
カカーが言うには
「口のあけ方が小さかった!」
「そうだった?」
「もっと開けないと、いくら口パクでも〜」
そりゃそうだな、大きく開けないと周りに馴染まないものね。
お二方に褒められたのは、
「姿勢が良かったから舞台栄えがした」
「笑顔が良かった」
「落ち着いていたわね」
「素敵だった」
こんなところかな。

控え室でも楽しかった、ソロリスト達がオラッチの側で発声練習をしてるのさ、
これが現場の楽しさかしら。
照明浴びるのも楽しかったし、舞台を作る大道具の手伝いも楽しかった。
舞台が終わった後も楽しかったな〜三次会まで行ったんだよ。

Posted at 14:29  | この記事のURL
コメント(24)  | トラックバック(0)

わくわくのオペラ  [2008年01月09日(水) ]
新年早々にオペラの練習に行きましたよ!
この前の日曜日にオペラ仲間の奥さん方と(総勢7名)荻窪の駅で待ち合わせ、男はオラッチだけだよ・・ウフフ。
んで、方南町の練習会場まで行ったわけ。

まあ〜なんだね、お歳をとっても女性陣はピーチク・パーチクと賑やかなもんだ。
だからオラッチは、あっちを向いたりこっちを向いたり〜ので、フンフン分かった振りしてニコニコ愛嬌を振りまくわけ。
「あれなんですよ・・シップさんは黙ってれば素敵なんですけれどね〜、喋るとね〜〜」
いつも小学校ボラで一緒の○野さんがオラッチの事を、初めて会う人に紹介した。
「エ〜だってさ!普通に喋ってるジャン」
「その・・ジャンとか、オイチイとか言ううからね〜」
・・・前に付き合ってたミカも言ってたな、
「たーちゃんは黙ってればいいのよ」
「喋るとグズグズ」
とか言われてた・・女性の見る目は若いも熟年も変わらないのか。
でもさ!黙っている訳にはいかねね〜べ〜〜。

オペラの話だったっけ、
練習場は映画のシーンやら、テレビのシーンで出てくるのと同じだった。
音楽監督けん舞台監督が机を前にして座ってる・・その机の上は脚本だか楽譜だかが乗ってるのね。
机の前が広がっていて、其処が舞台と見なされるわけ。
その舞台で主演の二人が振りを付けて歌ってるんだが、これが又素敵なのよ!
声が良く出てるし(音大出身だって)演技も素人とはチョット違う(勿論プロとは大違いよ)
奥の端にある伴奏のピアノと、絡まるように唄うのさ(ピアノは20代の女性)上手よ〜。
監督は若い30代できびきびしてる男性。
この監督が指で指揮をとったり、飛び出していって舞台での立ち位置等を指しずしてるのよね。
場はとっても緊張してた。
出番の無い人は、周りで静かにそれを見ているの、
多分心の中で自分の役割を反芻しているんだろうな。
オラッチは!もう興味深々で周りを見まして居ました。

オラッチ達その他大勢も結構注文を付けられて、それなりの仕草を要求されたんだよ。
合唱の所も口パクで頑張らないと・・それに声に出さないで隣の人と喋る演技(演技と言えるかどうか?)が結構難しいんですよね。
杉並オペラ倶楽部の「椿姫」結構いけまっせ。
一月十九日13:30開場、14:00開演、場所は西荻窪の杉並勤労福祉会館ホールです。
ア〜〜ドキドキ。

Posted at 09:41  | この記事のURL
コメント(20)  | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます  [2008年01月01日(火) ]
去年は忙しかったな〜。
最初は小学校の「遊び場つくり」にシルバーから派遣されてさ、其のうちスタッフの一員として働くようになって。
あれあれと言う間にスポーツ関係やら・音楽関係やら、引っ張りまわされた。
そうそう瑞穂さん関係のボラ(参院選)もやったな〜。
なんやかやの一年でした。
今年も忙しく過ごしそう・・だけど、随分とコツを掴んできた感じだぞ!
少しはボラは余裕でいけると思う、思うだよね。
それと孫が出来たから、その分なんか忙しくなりそうなんだよね。
まあなるようになれ! 辛いとは感じていないし、それより楽しいと感じているから。

ほんとに歳を取って良かった!
若い頃なんかには解らない、人生の味を味わっているわけさ歳とった今はね。
世の中白と黒ばかりでは無い! こんな単純な事が心底解ったのも歳を取ったから。
グレーの部分で遊ぶのも面白い、勿論黒の領域で遊ぶのも楽しいさ!
これからもスケベなシップでいくとしましょう。
皆さんこれからもよろしくお願いします。

Posted at 10:41  | この記事のURL
コメント(20)  | トラックバック(0)

例年通りのお買い物  [2007年12月31日(月) ]
夕べの雨の残りか、少しガスっ気が有る朝でしたね昨日の日曜日。
車を走らせて前のトラックの後につくと、その後輪が巻き上げたしぶきでフロントガラスが汚れる。
ミラーを覗いて後方確認してからアクセルを踏み込んでトラックを追い抜く。
流石に押し詰まって行きかう車が少ない、ギヤをオーバートップに入れて青梅街道を新宿方面へ。

先週の半ば頃、毎年暮れの買い物に一緒に行く内田さんからテルが来た
「今度の30日は日曜だけど市場やってるかしら?」
「ア〜見たよ!ネットで調べた、築地やってるよ」
「そぅ〜、良かった ではいつも通りね」
「ハーイ、ではでは!」
そんな訳で此処何十年と行っている築地の魚河岸へ。

青梅街道は、途中途中に銀杏並木が道の両側に並んでいる、もうすでに裸の樹である。
が、あの独特の形をした葉っぱは、結構大量に道路に濡れて落ちていて車に轢かれている。
「え〜、どこから飛んできたんだろう?この葉っぱわさ〜」
とか思いながら前を見ている目を、素早く木々に向けるけど
裸の樹は裸・・でもほんの少し残った葉が、夕べの雨で落ち、集まると大量になるんだろう。
車は中野の鍋屋横丁の交差点まで来た、時間は7時15分、なんか中野坂上まで見通せそうな車の少なさだよね。
此処までスムースな流れなので、車の運転にのめりこんでカーラジオのスイッチを入れ忘れていたので入れる。
ラジオからウイリーネルソンが、ギャンブルに勝つ方法を教えてくれている・・英語はわからないが、、これは解る。
ウイリーの渋ったい声を聞きながら新宿の大ガードを潜り、歌舞伎町へ。
此処は相変わらずゴミが溢れていて、収集車の来る前に!とばかりカラスが悠々闊歩しているし。
頭を染めた兄さん・姉さん方達も、オールをしたんだろうけど意外と元気な顔で闊歩してる。
新宿はこの頃取り締まりがきつくなったとは言え、猥雑に元気だわな。

今回はいつものコースを変えてみて、
新宿を抜けて市谷の自衛隊前も抜け、市谷駅前の交差点を右折した。
お堀の橋を渡って左折、靖国神社を通り過ぎる。
ここは常緑樹が多いので、雨上がりの葉っぱが朝日に光って見えた。
神社を過ぎて九段下から右折、毎日新聞社(読売か?)までをクネクネと高速で走り抜ける、車は少ない。
ドンとお堀に突き当たって左折日比谷方面へ、此処は竹橋。
右カーブで走って大手門へ、そこから左折して晴海通り。
大手町のJR線を潜って、日本橋・萱場町へと、、朝日がまぶしい。
新川を抜けると永代橋で、此処まで来たら道は乾いてきた。
隅田川は悠々・たゆたゆと流れていて、方角を知っていなければどちらが上流だか下流だかわからない様な。
お太鼓になっている橋を下ると、そこはもう門前仲町。
チョット先を左折して回り込み、横丁に入り、家々の前の植木をかするように走って内田さんの家に着きました。

お茶を頂いて娘さん達と、築地に向かって出発。
築地は例年と比べると、人の波は少し薄いかな〜、、と。
マグロ等の定番物は、それはそれで。
今回は目新しい物として、なまこ・鰯(大きくて脂が乗ってる)を買ってきました。

Posted at 16:07  | この記事のURL
コメント(4)  | トラックバック(0)

久しぶりの雨  [2007年12月13日(木) ]
久しぶりの雨でなんかほっとする。
こういう雨の日は日ごろの行動を反省したくなる、、と言うか、しんみりと反省の気分に浸りたくなるんだな〜。

この前の日曜日に杉並区主催で、中学校駅伝が行われたんですよ。
全部で23校、男子・女子に分かれて杉並区を、まあ大体1回りのコースだと思う。
アリャ!
・・・今もう一度地図を見たらそんなに走ってないや。
杉並区の真ん中よりチョット上をJRの中央線が走っているんだが、
その中央線より南側の・・三分の一程度しか走ってない!
なんだ、杉並区のほんの一部分しか走ってないよ。
全コース10.6キロだ!それを5区間に分けてだから、1人当たり2キロ当たり走るわけだ。
大したことはないな。
スポーツ嫌いなオラッチだから、随分とオーバーに考えてしまったもんだ。

話はそんな事ではなくて、まったく呆れた速報版のことです。
オラッチはスポーツクラブに入っているから、
「今回中学生駅伝大会の、手伝いをお願いしたいんですが」
と上のほうから話が来たので、
「ハイ!何をしましょうか?」
機嫌よく答えました、中学生女子のプリプリした走りっぷりが見られると思ってね(勿論オラッチ大好きなお尻も頭に浮かんだよ)
「シップさん達は速報版係りになって下さい」
「ハア〜、区間の順位とかですか?」
「ハイ、結構重要なんですね速報を皆さん知りたがってます から」
そんな訳で当日速報版の前に立って、大会委員長の話やら・教育委員長の話を聞いて。
それからブラスバンドやら、和太鼓に送られて選手が走り出すのを眺めていたんです。
「間違えて速報版に書き込んだら問題ね!」
○野さんが話しかけてきた
「袋叩きか?」
「そりゃないけど・・ちかいよね」
そんな話をしていたら、最初の1区間通過の順位とタイムが飛び込んできた!
速報版は1位から10位までを張り出すから、皆で手分けをして間違いなく張り出した。
「フ〜〜、結構大変ジャン」
「皆の注目浴びちゃってさ〜ビビルよね」
とか話しながら次の速報を待っていたが、速報は途絶えた。
・・・速報来ない。
ほんとに来ない。
その内場内放送が最終ランナーが場内に入ってくると言っている、、速報来ない。
周りの速報を見たがってる人達は、オラッチ達を不審げな顔で見てるし、、速報来ない。
ついに優勝校のランナーがテープを切った! 速報来ない。
速報版は第1区の速報のみで2・3・4・5区は空っぽ。
と、、本部から並み居る人を掻き分けて、速報紙を振りかざしてやってきた△田さん、
「とりあえず」
とか言っちゃって、紙一枚差し出してきた。
見るとゴールした順位だけが書いてある、
「途中は?」
「まだ確認中なんですよ」
「へ〜〜〜」
まあしょうがない、ゴールの順位を速報版に張り出して・・
チョット離れて速報版を見やると、なんとマヌケな速報版だ、呆れたよ。
その白々しい速報版を前に呆然と突っ立ってると、大会役員がやって来て
「もう、落ち着いてやりましょう」
「・・・・・・・・・」
「これ」と速報版を指差して
「これ、速報版と言うからいけないんです!」
「順位発表版と言えば良かったんですね」
「・・・そうですね」

そのうち2・3・4・5区の順位とタイムがやってきて、それを張り出してオラッチ達の仕事は終わった。
お弁当のお赤飯を貰って帰ってきた。
・・・雨の日に思う反省は、オラッチでなく大会運営者達にしてもらいたい。

Posted at 10:33  | この記事のURL
コメント(5)  | トラックバック(0)

オペラ 椿姫  [2007年12月11日(火) ]
たわけのオラッチがオペラに出ます、、唄いませんが・・その他大勢です。
素人集団のオペラだかんね!お遊びよ・・と思うわ。
来年の、そうだ!ガンちゃん主催の新年会の翌日に練習が始まるんだよ〜。
なんかね〜話では、元オペラ歌手の人が(60ン歳だそうだ)纏めてね楽しくやるそうだよ。
去年はカルメンをやったそうだ。
楽団も入るんだってさ、本式だぞ!

小学校のボラ仲間の奥さん連中が
「シップさん!オペラ出ない?」
「唄わなくていいの、その他大勢だから」
「シップさんなら格好がいいから舞台栄えがするわよ(~_~)」
とかとか、言われてさ。
「そっか〜〜?デヘデヘ」

オペラは好きですね、と言ってもキップ買って観に行ったことは無いんだけど(チケット高いよね!一流所になると5万6万だもんね10万も有るかも)
・・・思い出しても悔しいのは取って置きのオペラが入ったテープを駄目にした事ね。
「フィガロの結婚」のテープさ!モーツアルトだよね。
このテープ(今はCDとかDVDなんだけど)を何回か回して楽しんでたら・・そのうちキリキリキリとデッキの中で音がして、、ドラムに絡まってパーになった、悲しい。
この前は映画で「魔笛」を観てきた、新しい演出でそれはそれは楽しかった。
そう言えば、一番最初に買ったレコード盤は「カルメン」からの抜粋曲だった思い出が・・小学校の頃さ。
スペイン風のメロディと、闘牛士が出場する場面の歯切れの良いメロディに憧れたんだろうな・・子供ながら。

そう言えば、この頃ミュージカルも好きになった!
こっちは映画でだよ。
この前観たのは「ヘヤスプレー」これ良かったな、
オカマが活躍するのも観た(名前忘れた)
カカーとあれが一番良かったね〜と今でも言うのは「シカゴ」なの。
これはその内DVDでも買うつもり(カカーが・・ケチなカカーがDVDの本体を買うと言わないんだよ)
そうか・・シカゴのオリジナル盤のCDは買ったっけ、車に乗せてある。

話が飛んだが、又来年にオペラの話が出来る事になりました。
その時までの続きになります。

Posted at 11:50  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

ちょこカカねた  [2007年11月27日(火) ]
秋も深まった・・と言うより、秋は冬に押し込まれたと言った方がいいのかしら。
寒い日が続いたよね。
カカーに
「そろそろストーブを出そうか?」
と聞いた。
我が家は夏・冬の冷暖房器具は天井裏にしまう。
夏が終われば扇風機は其処にしまう(クーラーは有るけど客用で普段は扇風機さ!今年のあんなに暑い日が続いてもクーラーつけたのはほんの10分くらい・・動くかどうかのテストだけよ)
寒くなれば天井裏からガスストーブを引っ張り出してセットするわけ。
で、カカーにストーブだそうか?と聞いたわけさ、スッゲー寒い日が続いたからね。
それを聞いたのが6・7日前かな? そのくらいだった思う。
「まだ早いわ、2週間は早い!」
とカカーぬかした。
・・・我が家はカカーのケチで持っているんだな〜とつくづく思う次第だよね。
今日も薄ら寒いからストーブが欲しい、けど出てないからズボンの下にカカーから貰ったパンストを穿く事にした、、暖かい、これで我慢をする。

今までのカかーに関する話は、今回のちょこっとカカーねたとは別の話でしてこれからがそうなんです。

孫が出来てから早3ヶ月が過ぎた、瑠乃チャンのこと。
首も据わり・表情も豊かになりニコっとするようになった。
体重も随分と増えて抱っこも大変になったし、
もう8キロは超えてるかしら。
その孫のルノが機嫌を損ねて泣き出すと、、もう一大事!
オラッチとカカーで機嫌取りをする事になる。
まあオラッチは普通に胡坐の中に入れたり、立って抱っこしてそこらをウロウロしたりしてあやす。
そこへ行くとカカーは普通と違うやり方をするんだな、
其れを初めて見るオラッチは、カカーは結構危ない奴だったんだな〜とか思ったね。
こんな奴と一緒の部屋で寝てたんかい。
だってさルノが、腹が減ったんだか・寝そびれたのか知らないがギャーギャー泣き始めたと思ってください。
息子夫婦は風呂に入ってて側に居ないとした時に、
オラッチは基本的にはダッコする。
カカーは違うんだな〜〜、カカーは仰向けなって泣いているルノの顔の上に自分の顔を持っていって。
「負けないぞ〜!」
と大声で言うのよ。
オラッチは「エッ!何に負けないんだ?」と思ってると、
「ルノちゃんの声なんかに負けないわよ〜」
とか言って、
「ウンンギャーウンギャー・・・・」
って、ルノより大きい声で泣きまねをするんだよ。
ビックリだよ!・・ルノもビックリだと思うよ、泣き止むもの。
でもね、この頃はその手は通用しなくなった。
ルノも馬鹿ではないし、、
この頃はカカーも普通のスタイルであやすようになった。

Posted at 12:30  | この記事のURL
コメント(8)  | トラックバック(0)

信州牛  [2007年11月11日(日) ]
コンチワ久しぶりです。
秋ともなるとオラッチが入っているクラブも忙しくなる、
やはりスポーツの秋ですな。
色々やりましたよ、ウオーキング・ソフトバレー・健康吹き矢・ドッチビー・・フラダンスも主催した。
それになんと言っても厄介だったのは中間報告でしたね。
クラブは助成金を頂いているからきちんと報告をしなければならない。
税金を頂いているんだものね。
その報告に経理も入ってくる、オラッチは経理をおおせつかっているから当然忙しい。
オラッチは暇な自営業者だったから結構自信があった、
だから経理については多寡を食ってた、、だってさクラブの使った金なんて半期で何十万だよ少ないよね。
でも報告が細かい!ここでとやかく言うことは無いが兎に角細かくて面倒だ。
やっと仕上げて掲出してもダメ押しが来る、ウ〜〜〜。
それも明日で終わりです、明日間違い分を提出してくるから。
そうだ!信州牛の話だった。

軽井沢にカーリングの実踏に行ったときの話しだった。
あの晩はホテルの飯は高いぜ! と言う事で外に食べに行ったのよね。
「信州に来たからにはお蕎麦と言いたいが、晩飯にはね〜」
「バーンと行きますか?あそこに信州牛ステーキの店が有る」
○○さんは目ざとい。
「たまには良いでしょう?」
「行きましょうよ〜」
女性陣は元気いっぱいよ。
店に入って・・オラッチはステーキ専門店に入るのは初めてだもんね、、自慢じゃないけれど。
テーブルに座ってから
「○○さん何にします?」
やはり他の人との釣り合いを考えねば・・・
あまり高いのを頼んでも浮くだろうし、安いのは興ざめになるだろうし。
皆さんもそこらへんを考慮に入れてメニューと互いの顔を見比べている。
と、そこへ小太りでがに股の店主がやってきた、
あなじみのバンダナを首に巻いてるよ。
「当店の自慢なんです信州牛!それにお安くなってるでしょ?」
「・・・・・」
「大体当店の値段に1万円を足した金額が他の店の値段ですよ!」
「・・・・・・・・・!!」
「信州牛はですね・・・・」
なかなかオラッチ達の注文が決まらないもので店主の講釈が始まった。
もう忘れたけれど信州牛の餌・環境の話。
牛の絵を持ってきて、此処の部位は取れる量が少ないとか・脂が乗っているとか・・
で、オラッチは「ばら肉の和風・・なんとやら」を注文しました3,800円也。
他の方はロースだのヒレだのを頼んでた、大体3,500〜5,000円の間でしたね。
だからさ!オラッチ達は、他の店に行ったなら14,000円前後のコースを食べた事になる。
どうです?凄いでしょ・・でもないですか?
お味は・・美味しかったと言える、、でも他の店の13,800円の物を食べてみないとなんとも言えないよね。
それにさ!!このお店・・店主もいい加減なんだよな。
焼き方を聞かなかった!!レヤとかミディアムとかさ〜。
それに皿に乗せてあるステーキはもう切ってあった!
「箸で切れるくらい柔らかいですよ」とか店主言ってたのにね〜、
これだったらナイフはいらないジャン! なんで此処にナイフが有るの?

皆で互いの取った物を食べ比べしてみた。
オラッチの注文したのが一番美味しかった!これは皆が認めたね。

Posted at 14:40  | この記事のURL
コメント(7)  | トラックバック(0)

実踏(じっとう)  [2007年10月22日(月) ]
秋になりました。
・・・これはおかしい言い方だな、秋は深まりましたが正しい言い方だろう。
でも、つい最近秋になったような気分のオラッチ。
今年の夏は何時までもダラダラ暑かったし、夏も遅くなってから雨の日も多かった。
すっきり「秋晴れだ!」と思える日はこの頃になってだと思うけど、皆さんはどうだったでしょう。

土曜・日曜日は軽井沢に行きました。
あそこは秋真っ盛りでした。
風は冷たい、日差しはやや強い。
山は紅葉一歩手前、浅間山はうっすらと雪を光らせていたし。
そして秋晴れと秋の雲。
そんな中、来年にクラブの事業として行う「カーリング」の実踏に言ってきました。
実踏とは予め現場を実際に踏破して、問題点が無いかどうかを確かめる事です。
来年の二月二日の土曜日に軽井沢のカーリング場での「カーリング体験ツアー」をやるから実踏をやったんですね。
実踏とは言え、そんなのは行けば終わる事ですから、、
「一泊して温泉とかさ〜」
「そうそう!栗おこわも食べたいし」
「プリンの専門店も有るんだよ!」
女性陣がこういい始めたらオラッチ達男どもは黙って従うしかない。
オラッチも温泉とか栗おこわとかが、頭の中を駆け巡るから
「それじゃ〜宿を決めなくては」

宿は○○さんの旦那さんが勤めている会社の契約ホテルに決まりました(素敵な一流ホテルでね!泊賃が3,150円だよ!但し飯は無し)
総勢六人で○○さんの車に乗って関越道を滑り出しました。
土曜日は見事な秋の雲で、高層雲・高積雲が見事に綾なして延々。
高崎あたりのまだ高度が低い地点では、色ずく葉っぱもチラホラ。
碓氷トンネルを抜けると、ななかまどの赤が目立ってきました。
途中で横川の釜飯を買って、それを昼飯に。

さて、カーリング場に着きました。
カーリング場は夏場はプールとして使われていて、
今は水を抜かれ底上げされて後、水を張り電力で凍らせば立派なカーリング場になると言う、その作業の最中でした。
「どんな服装でやるのでしょう?」
「滑ってころばないでしょうか?」
「靴は何を履けばいいのかしら?」
「年よりも子供もできるのでしょうか?」
色々疑問点をお聞きして、
「これは安全で誰でも楽しめるスポーツですね!」
と納得して見積もりを貰い、その場で来年の予約を取りました。
後は宣伝をして、奥様方の口コミ等も利用してお客様を募らなくては。
40人まで募集なんですね、どうなんだろうな?
カーリング体験をした後は、軽井沢のアウトレットに行って買い物もいいし、
日帰り温泉の星野温泉トンボの湯でゆったりでもいい。
これをバスでの日帰りで5,500円は安いか高いか。

続く。
次は晩飯での信州牛を食べた話になります。

Posted at 13:54  | この記事のURL
コメント(3)  | トラックバック(0)

ブログパーツの森
<< 2009年01月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31