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裁判所の食堂 6  [2007年10月12日(金) ]
裁判所の地下は郵便局も有り、コンビニが有り、お土産やが有り、その他のお店が有り、食堂がある。
そしてその間を大勢の人が行き来していて、過疎の村に住んでいる人には羨ましいだろうぐらいの賑わい。
オラッチ達は地下に着いてまっしぐらに食堂に向かった。
食堂の前に有るサンプルを見、食券を売るおばさんの前に行き、各々の食べるものを注文する。
「半ちゃんラーメン」
オラッチは幾ら払ったか忘れたが随分と安かったな。
食券をひらひらさせながら列に並んで、横にあるお盆を引き寄せコップ等乗せる。

ラーメンとチャーハンを食べながら他を見やると、
周りの人たちは屈託無いように黙々と、又は賑やかに談笑しながらの食事風景。
オラッチも一緒に来た人たちと話しながら食べるんだが・・
直前までの裁判の事が頭をよぎって、そして虐めで自殺された両親の顔を思い出して話が滞る思い。
あのご両親は今でも食事を美味しい!と思って食べてるのだろうか。
皿の上の盛り付けを、美しいと思って食べる事が出来るのだろうか。

娘さんが無残な亡くなりかたをした時点から、世の中の様相が一変した思いではないだろうか。
それまでは笑いながらの食事やら、小言を言いながらの食事でも、それはそれで美味しかったはず。
果物やらスイーツも
「まあ〜綺麗」とか
「甘くて美味しい!」とか
顔を見合わせて食べた事と思う。

あれからは・・・・

深々と悲しみを胸に浸み込ませた両親のお顔、
時々笑顔は見せるが、それは苦い。
もうこれからは心から美味しいと言う食べ物は無いのだろうか、、そんな事を想像しながら、
オラッチはラーメンをすすりました。

Posted at 15:23  | この記事のURL
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裁判所の食堂 5  [2007年10月10日(水) ]
裁判所の食堂の話をカキコしなくては・・と思いつつ。
今度の日曜日の料理の方に頭が行ってしまう。
先日の日曜日は母親方の親戚が来てくれて、ピザを作った。
今度の日曜日はカカー方の親戚が来る、、8人くらいか・・
さてその日曜日!何をメインにするか、それが問題だ。
「水餃子」の声が上がった・「またピザにすれば」の声も、
「う〜〜ん、皿うどんはどうかな?」
「それは前々回出したわよ」
・・これから追々の考えだな。

話は、食堂のメニューのデスプレイ前に立ったときで終わってましたね。
これからは、トントンと話を進めなくは。

でもその前にあの食べ物の見本!ときたら凄いよ(例えばラーメン、丼から箸で麺を持ち上げた様子が、本物のように出来てるものね!)
トンカツなんかもさ〜、皿の上にキャベツと共に乗せられて、そのトンカツの切り口のリアルな事!
トンカツの中心の赤っぽい所が・・生ではないよ!でもギリギリよ〜 ジュウシーよ〜、と呼びかけているものね。
裁判所の食堂の見本も、それなのよ。
覗くと、、目が泳ぐね、あれも・これもとなる。
「ネ〜、ラーメンも安いでしょ 私はこれにする」
「俺はチャシューの多い方がいいな!」
と、△△さんがのたまう。
「そっか!では・・オラッチは半チャンラーメンにします」
少し多いかな〜と思いながらも、チャーハンも食べたいから少なめチャーハンが付いたのを選んだ。
だってさ、チャーハンの見本が旨そうなのよ。
ホロホロと米が粒だってて、玉子が黄色く米粒にまとわり付いててさ湯気が出てるんじゃないかと思うほどなのよ。

そうだ!特製チャーハンを今度の日曜日に出そうかな。
本物の蟹足など入れてさ!米はタイ米の上等を買ってこようかしら。
ハムも入れよう!生ハムはやり過ぎかな〜?
でもさ、上等のハムでなくてはいかんよね。
玉子だって有精卵にするぜ。
炒める油だって吟味しないと駄目だよね・・・何がいいか?
まさかオリーブオイルは合わないだろう。
紅花油か!


なんか今回も長くなったので続きにします。

Posted at 11:32  | この記事のURL
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裁判所の食堂 4  [2007年10月09日(火) ]
裁判所は随分と厳重な警戒態勢を敷いていると思っていましたが・・そんなでもなかったですね。
入ると警備のおじさん達が(民間の警備会社か?)其処此処に居るという・・あまり緊張感が無い感じだった。
まあ、飛行機に乗る前の・・門みたいのを潜るのは有ったし、かばん等の手荷物はレントゲンで調べられた。
裁判に赴く人達は(傍聴人が主だろう)ヒソヒソと其処此処で話をしているし(今後の裁判の展開や噂話をしてるのかしら?)
裁判所の中は人が大勢居る割には静かでした。
・・・天井が高かったな。

さて!いよいよ地下に有る食堂に行くとするか。
お昼チョット前に裁判が終わったので、食堂にエレベーターで行こうと思うが・・これがなかなか来ない。
アチコチの部屋で行われている裁判がいっぺんに終わったのかしら。
で、しょうがない
「階段で行きましょう、降りだから大丈夫でしょう」
と、皆でゾロゾロ。
食堂が有る地下に来ると、流石に賑やか・・チャリンとか「こっち、こっち!」とか大きな声が聞こえる。
ここの食堂は食べてもらえれば「オーケー」といった感じの安っぽいテーブルと椅子が並んでる、そうだな〜100人は食べてるかな〜(数字に弱いオラッチだから、あてにならないぞ)

「ラーメンが美味しいの?」
「私はここの・・美味しいと思うの」
「フーン」
そんな事を話しながらサンプルの前に来る・・安い!
和食系・中華系・イタメシ系(スパゲティ、ピザ等)何でも安い。
そうだ!ピザで先週の土曜日を思い出した!!
オラッチがピザを作ったんだっけ。
これは自慢でカキコしなくては、、

そう、先ほどの土曜日に親戚が「お孫さんを見に行くからね〜」とかで、やってきたのね。
その話の時に
「何をお出ししようか?」
と家族会議になり、オラッチのピザがメインになると決定した。
「オラッチに作らせると・・高いぞ!」
「・・・」←これはカカー、
「いいんじゃない」←これは息子夫婦。
「ハイ!じゃあ作ります、二枚作れば間にあうか?」
これでルンルンのお買い物よ、吉祥寺でお買い物よ!
まず、チーズの専門店に行きました(こういう所で買うの初めて、いつもスーパーだもんね)
高いチーズ買ったよ!手のひらの半分の大きさで1,500円だ!
次に高級肉加工屋(これって、なんと言えばいいのかしら?ハム・ソーセージ等の自家製販売屋なんだよ)
そこでベーコンを買った!高い!!
チャンと煙をかけたヤツだよ、スーパーで買うより3倍は高い。

トマトの缶詰を開けてそれを鍋で煮詰め、
そしてオラッチがコネコネしたパン生地の台にぬり、
エリンギを乗せ・ピーマンを乗せ・ベーコンを乗せ・薄く切ったチーズをたっぷり乗せ・・
オーブンで6分で焼けたのを、
「ホイホイ、出来たよ〜〜」
皆で美味しく食べました。


また長くなった、続きにします。

Posted at 12:14  | この記事のURL
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裁判所の食堂 3  [2007年10月06日(土) ]
無性に食べたいものが浮かんでくる事が有る。
ラーメンなんかは二ヶ月に一回くらい「食べて〜〜!」とかなる。
ラーメンはラーメン専門店で食べたくはないな。
中華料理屋(高級なところではないよ)で食べるのが好きだ。
ラーメン専門店は、気取った雰囲気が嫌いよ、
気取った・・と言うのは「気さくにラーメンを食べて下さいな」と思わせる演出が臭い感じでいやなの。
勿論、字のごとく気取った店もあるよね。
そこへ行くと普通の中華屋は、淡々と(無表情の時も有る)足の太いような、そして前掛けをかけた女の人が伝票に注文を書き込んでくれる。
これがオラッチの食欲を掻き立てくれるし、
見えない奥からラーメンが出てくる、これが好い。
昨日は客先から大江戸線に乗って新宿に下りた途端、ラーメンが食べたくなった・・
で、地下の食堂街を「中華屋がないかな〜〜」と歩いたんだけど無いんだよね、
まあ、向こうまで行けば有るんだろうが、アッチまで歩くのはは面倒だ。
「ウ〜〜ン」となったところに、トンカツ屋の暖簾が見えたのね。
「和幸」だった、オラッチは結構此処のは食べるから、
「ラーメンの・・つゆっけを食べたいけれど〜〜そうだ!トンカツ食って味噌汁を、お代わりしよう」
そう頭を切り替えて和幸のトンカツ屋に入った。
頼んだのは「ロース」「ヒレ」では無い、まだまだ脂身が有った方が好きだからね。
そして!味噌汁はお代わりした(しじみの味噌汁)
ここは味噌汁もキャベツもご飯もお代わりしていいんだよ。

・・裁判所の食堂の話をしなければいけないんだったね〜。
なんでトンカツの話になったかと言うと裁判所を誘ってくれた人が、
「下の食堂のラーメンが美味しいのよ!」
とか、言ったのを思い出したからなの。

裁判はまだ始まったばかりなので、被告側と原告側とで書面によるやり取りが主になってる、
「この手続きは何時終わりますか?」
とか、裁判長が書面を見ながら両方に問い。
「この書面による原告側の質問の答えは何時になりますか?」
とか、裁判長が被告側に聞く。
そんなやり取りだけ、15分くらいで今回の裁判は終わってしまった。
「へ〜裁判ってこんなもんなんですか?」
「証人をよんでの丁々発止はまだ先です」
「そうですか・・では昼にはチョット早いけど・・食べて帰ろうかな〜」
オラッチが呟いたら、裁判所の地下に有る食堂のラーメンが美味しいと情報をくれたのよ。

長くなったから続きにします。

Posted at 11:22  | この記事のURL
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裁判所の食堂の間のカカーねた   [2007年10月01日(月) ]
昨日は土砂降りでしたね、随分と寒くなったものだ・・ってまだ秋は序の口だけど。
秋は雨が似合う。
楚々たる麗人が別れた人を偲んで流す涙のよう、、
・・・オラッチもバカばっかり言ってないで、偶には気の利いたことも言わなくては。

その雨の為に起こったカカーの悲劇・オラッチには喜劇だよ。
ウン!昨日はキリスト大学にオルガン演奏を聴きにいったのね。
これは毎月一回ある、夏休みは無しだけど、オラッチは此処の会員だから演奏されれば行く。
勿論カカーは付いて来る、
が、今回の事で、もう付いて来ないかもね(嬉しいような・そうでもないような)
それは、カカーのケツが濡れたからさ。

オラッチが悪かったのかな〜〜、車の助手席側の窓を少し開けてたのは・・単なる閉め忘れなんだろうな。
ほんの少し窓が開いていて、秋の冷たい雨が振り込んでしまったようだ。
振り込んだ雨は助手席側のシートにみっちりと浸み込み、じんわりとしてたんだよね。
シートは黒だから染み込み気が付かない、、カカーも気が付かなかった。

キリスト大学に向かってから30分位したかしら、
「なんかお尻から寒いわ!ヒーター入れて」
とか言ってきた。
ハイハイと言いながらヒーターを入れても、カカーのやつもじもじしながら、
「寒いな〜〜 なんで〜〜?」
とか、言ってたよ。
もうそろそろ大学に着く頃、カカーは自分のケツの下に手を突っ込んだと思ったら、
「エ〜〜!濡れてるジャン!!」
とか、わめきだした。
「なによ!これ・・アッ、窓が少し開いてるよ!」
「・・・・・」
「雨が降り込んだのよ! なによ!なんでチャンと閉めなかったのよ」
「・・・・・・・・・」
「ズボンビチャビチャ、パンツ迄濡れたわ!!〜〜」
まあ、横で煩い・煩い。
「これじゃ恥ずかしくて出られない、寒い・寒い、私車に残ってる」
まあ〜煩い・煩い。

大学の構内に入って守衛さんに通行票を貰っている間だけだったな・・黙って居たのは。
「なんで、チャンと閉めなかったの?」
まだ言ってる
「私は行きませんからね!一人で行ってきて」
車を駐車場に入れてから
「ズボン乾かすか?」
と、聞いた頃はカカーのやつ後ろの席に行ってしまってた。
「どうやって乾かすのよ?!」
脱いで換気口の所にあてて乾かそうと相談して、ズボンを脱がす事になった。
「いやね〜・・もう」
とか言いながらカカーのやつモソモソ脱ぎだした
「ホラ!パンツも濡れてるわ」
「・・・・・」
後ろからズボンがきたから強風にして、温風出口にズボン当てて、チラリと後ろを見ると、白っぽいカカーのケツが。
後ろの座席で横座りになってやがる。
そのうちに、後続の車がやってきてオラッチの車の横に入ってきそう。
「アラ! やだ・やだ・・来ないで〜〜」
「来ちゃ駄目・駄目!」
その車はバックで入ろうと車のケツをコッチに向けた。
「ズボン・ズボン!」
と叫ぶカカー、オラッチは「ほいよ」って、渡してやった。
カカー横座りの上にズボンをかけたんだけど・・・
やはり異常な雰囲気はあるんだろうな、
隣にきた車の人は、降りながらもチラリチラリと此方を見る様子。
カカーは小さくなっているけど、目立つ。
そのな〜〜、その横座りが駄目よ!ズボンで隠しても白い所がチラチラするんだよ〜。

すったもんだでも・・ズボンが乾いて。
パンツもあの騒ぎで完璧に乾いたんだろう。。
「少しは乾いたわね・・あら乾いたわね・・さあ、行くわよ」
二人で車を降りて、黙々とオルガンのある教会堂に向かいました。
楚々たる麗人では無いカカーは、秋の雨を弾き返しながら颯爽と歩いていきました。
教会の中に入ると、今までの事は全て忘れてしまったようで、神妙な顔をしてました。

Posted at 09:19  | この記事のURL
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裁判所の食堂 2  [2007年09月28日(金) ]
同じ動機を持って、何事かを成し遂げよう・・手伝おう!と集まる人達にはそれなりに連帯感が湧くものだ。
特に弱小の政党を応援するとなると、、なんて言うか悲壮感とまでは言わないが、
それなりの高揚感が湧いてくるものさ、判官贔屓が高じるからかしらね〜。
格落ちのチームが格上のチームと戦う時、
「みんな頑張ろうね!」
「例え負けても全力を尽くして、燃え尽きようよ!」
「エイエイ・オ〜〜」
とか、可愛い女学生になった気分と言えば分かりやすいか?

また、枕話が長くなった・・オラッチの悪い癖だ。

そんな連帯感が漂う中での仲間の話には親身になって聞いてしまうものだ。
「自殺した中学生の両親が、県と国を訴えてるのよ」
と、隣に座った○○野さんが話し出した。
「国ね〜〜文部科学省のこと?」
「そうなの、今までの裁判で国を訴えた事はなかったのよ」
いじめで子供を亡くした親御さんは、所轄の教育委員会を訴えても、これまで国を訴えた裁判は無かったそうだ。
「子供さんが死に至った原因や、経緯を知りたいのに学校側はチャンと調べないし、国側も責任逃れをするのよね」
「その裁判の傍聴に行ってるの?」
「え〜、傍聴人の多い方がいいんですって!
「なんで?」
「傍聴人が多いと、それだけでプレッシャーになるそうよ」
「そうなの?」
「社会的にも感心が盛り上がってるな!と思ってもらうのね」
裁判官も人の子だから、注目されているとなればいい加減な判断は出来ないだろう(いい加減な判断はしないだろが、それでも緊張をして貰いたい)
それに、被告側の国もそれなりのプレッシャーは感じるだろう。
「どうですか?シップさんも来られませんか」

興味深々ボーイのオラッチとしては
「行きます!何処で?何時?」
興味が有るだけではない、やはり正義というものを通したい。
いじめで自殺された学校・教育委員会・文科省は、それを隠したいと思っている。
いじめでは無い、たんなる事故とみなしたがっている。
それはそうだろう、責任問題とか・自分のキャリアに傷がつくのを嫌がるのだろう。
でもそれでは、問題の解決にはならないし、アレで大丈夫なら「いじめても平気だぞ」となるのは火を見るより確か。
それに!親御さんが愛する子供の死の原因が解らないのは、まったくもって納得できないし、諦め切れない感情がずっと続く・・これは辛い。
文科省はついこの前まで、いじめで死んだ子供は「いません!」と言っていたが、
実は調べ直したら10人以上の自殺者が居ました・・と報告されたのはつい最近の事ですよね。
まったくいい加減で、社会保険庁の無い・無いと言ってたのが「実はありました」と同じ根っこだ。
特に人の生き死になのに、これからも増えるだろう〜なのに。

今回も長くなって食堂まで行けなかった次にします。






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東京地方裁判所の食堂  [2007年09月27日(木) ]
怒涛のような選挙が終わって、その反省会も何回とやり(飲み会も付いて来る)オラッチは秋に入りました。
秋になると今度は小学校の御馴染みのボラが始まるし、クラブのスポーツの方も忙しくなる。
例えば、ウオーキングを主催したとすると、
実踏(実際に踏破する)とか言って、予定コースをあらかじめ調べる為に(トイレは何処にあるかとか、車の往来は激しいかとか)歩いてみるという作業が入る。
楽しい実踏も有る。
来年の二月には「カーリング」を予定してるために、来月の末に軽井沢迄実踏に行くんだ・・で温泉に入る。
なんだかんだ忙しいわけさ。
まあ〜、オラッチ老いたとは言えまだまだ元気、忙しくしながらも周りの女性をブイブイ言わせてると思ってくれ・・
・・思わない人はモグリだぞ。

忙しいとは言っても、本音はそんなに忙しくない。
なにせ楽しんでやってるから、辛いと感じないわけだ。
それに、オラッチくらいになると、身体を動かさないで口でごまかすと言う技も身に付いてくるし。
そんな風に楽しく暮らしてはいるが、今回はチョット辛かった。
最初にカキコしたように今夏は弱小政党の応援に行きましたので、色々な方と新しくお話をする事が出来たのね。
その中の一人と
「そうですか、船にも乗っていらっしゃったのね」
とか、
「ヘ〜〜スポーツが嫌いなのに、クラブに参加してるんですか!おかしい・・」
とか、の話になって
「私は裁判の傍聴に行ってるんですよ」
と言うオラッチの興味を引く話になってきた。

・・・ウ〜〜ム、孫が泣いているチョット行ってくる、
続きにします。

Posted at 14:24  | この記事のURL
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リズムダンス日和  [2007年09月13日(木) ]
この前の日曜日は暑かった!蒸したし。
それでも空は高くなった、空気が透けてきた。
リズムダンス日和だったかな〜〜、あの日は。

隣の街の荻窪だから、冷えた電車に乗っても身体の表面が涼しくなっただけで、
荻窪の駅に降りて改札くらいまで来ると、もうー汗が出てきたな。
ビニール袋に室内履を入れて、ブラブラ体育館まで行ったんだよ。
体育館の中は心地良く冷えていた、ダンスをするんだからね〜、このくらいでいいわ。
受付で名前を言ってアンケート用紙やら・これからの催物のパンフなんかを貰って中に入りました。
体育館の玄関からガヤガヤした声が聞こえていたが、、
もう中は賑やかな女性特有の派手やかな声が飛び交って。
ヤッパ!女の人はいいな!陽気だよ、フェロモンだよ。
女性は80人とか受付が言ってた、ちなみに男は6人だそうだ。
「ウ〜〜ン、男はどこだ?!」
「居たよ!」
中年のいかついのがコッチを見てるんだ、仲間が来た!ってな顔をしてね。
アチコチからチラチラ見られながら、おっさんの所に行くと「いらっしゃい」とかニッコリされた。
なんか、このおっさんと仲良くなれそうだよ。
××さん・・熟・熟女はなんか忙しそうにしてた、一応挨拶したけど、流し目は無く
「ご苦労様です〜ぅ」とかだけだったな。

リズムダンスは杉並区の主催なのかな〜、よく分からんが区のスポーツ課の人が挨拶した。
町内会の人も挨拶した。
まあ〜、何人かの挨拶が終わってさ、床に座らされて待っていると、
「ワオ!!」 体育大学の生徒がポンポンを持って飛び出してきた12〜3名だよ。
チヤガールさ。
最初は作り笑いのようだったが、観客ののりがいいので(奥様がた・お嬢様がた、大拍手だもんね)
チアガールの面々は、心底楽しそうに演技してくれました!
オラッチ感激したよ。
其れが終わってからストレッチのやり方の紹介があって、いよいよリズムダンス。

オラッチはヤッパ後ろよ・・恥ずかしいし、さぼるのを見られないようにね。
台の上の先生はスッゲー美人で、模範演技も色っぽく踊るんだ30才は過ぎてるかな。
「今日はベビーフェイスに合わせて踊ります」
ベビーフェイス・・もう何年前だろ、流行ったの。
オラッチがうんと若い頃だからね〜40年以上前か?
まあ、ダンスは足運びが基本だからね〜、オラッチ・なんも知らないからね〜。
「最初はボックスで進んで、手は〜・・・」
ボックスの足運びやっと覚えた、
目の前は熟年のお尻がいっぱい!だと言うのに、ボックスを覚えるのが夢中でね〜見なかったな。
踊りの途中で身体を一回転する所が有るんだけど、その回転中に動かない白いシャツを見た。
・・・ヒエ〜〜80歳を超えたような爺様が突っ立てるよ。
中年のおっさんは何処?と見やると、アッチの方でケツを振ってる・・大変なものを見た。
オラッチもそうなんだ〜〜、冷や汗が出る思い。
「ウ〜〜足が追っつかないよ〜」
と、思っているとアシスタントのお嬢さんが飛んできた!「難しいですか?私を見ながら踊ってください」
とか、オラッチの前で踊ってくれた、、柔らかそうなおケツ。

踊り終わって、待合室で奥様方に混じって(雰囲気いいよ〜)アンケートを書いていたら、
さっきのおっさんが側にやってきた
「来年も来るでしょ?」
「ええ、きます」
オラッチは、そう答えるしかないよね。
そしたら、おっさんでかい声でこう言ったね
「ア〜〜おかまになりそう〜〜〜」
周りの奥さん方が顔を持ち上げて此方を見だしたのが分かる
で、オラッチは
「おかまになってもいいです」
と、答えました。

Posted at 09:46  | この記事のURL
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リズムダンス おケツがいっぱい  [2007年09月11日(火) ]
ダンスが好きな人が居るね〜〜。
まあ〜色々なダンスが有る。
フラダンス・ソシアルダンス・リンボーダンス・ベーリーダンス・・・
オラッチが自営業をバンバンやってた時に事務を見てくれた内田さんは、フラダンスをやってた。
おん年・・相当の年だねオラッチより先輩だから内田さんは。
んで、
「あたし達のフラダンス見に来る? 券を消化しないといけないのよ」
・・・これが大変だね、発表会の券を買って貰うというのが難点だよね〜習い事のさ。
「若いのは出るの?」
「私たちのグループは皆無よ、、皆無!」
「・・・・」
「でもさ、他のグループは居るよ〜〜子供からのグループもあるから」
これも付き合いだから行ったさ(若いのが出ると言うしね)
いや〜、派手だわ!  ムームーがね。
造花だかなんだか、頭に大きなのをつけてるのがチョット侘しさを感じるしね。
前で踊ってる人達と後ろで踊ってる人達の踊りながらの入れ替えでさ、
前から後ろに下がる人がどうしても真っ直ぐ下がれない・・
後ろの人は、それを避けながら前に出ると言う荒業も見られるし。
楽しいッチャ楽しいんだけど、ヒヤヒヤするんだよね。
でもさ、若い人のフラは素敵だ!
フラは腰だね!腰と言うか・・おケツで踊るんだね。
まあ、指で何かを表してると言うけど、そんなのコッチには解んないし。

そう言えば、この内田さんは踊りがほんとに好きで
「どう!シップさん社交ダンスを習いに行かない?」
「ウン・・それを考えた事は有るんだよね」
「そうなの〜?なら、やろうと思ったんなら行って見ようよ」
「考えはさ・・やら無いほぅなんだよ」
「何でさ〜?」
「恥ずかしい事がおきると困る」
「恥ずかしい事がおきる〜? ウ〜ン何が起きる?」
「興奮しまくら千代子になるとさ〜〜」
「解った!言わなくていい!!」
そうなんだよね、この現象の事は言えないよ〜。
「そう言えば、話を聞いたことが有る!」
また内田さんが話し出した
「習いに来た男がさ〜、大きくしてしまって顰蹙をかったって」
「そうだろ!」
「すぐ、辞めたそうよ・・・白い目で見られるよね〜」

リズムダンスはそんな事は無い。
誰かとくっついて踊らないからね。
それにオラッチ足の運びが全然解ってないから(ボックスとか・・)
周りの女の方のお尻なんか眼中になかった、ただただ足元に気が行くだけさ。
女性80人・男性6人、オラッチが行ったリズムダンスの現場さ。

長くなったので続きにします。

Posted at 13:29  | この記事のURL
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リズムダンス  [2007年09月09日(日) ]
昼飯に、スープで煮込んだ餃子を食べて・・タバスコをバチャバチャ入れてさ、ズルズル・ニチャニチャ食べた〜。
部屋の暑さに、
さらに熱いスープとタバスコを腹に詰め込んだから、もう汗で、頭からパンツ迄ジャブジャブだよ。
これで!シュンワリとシャワーを浴びれば、午前中の恥ずかしさは何処かに飛んでいくだろう。

※ ウ〜〜、なんと擬音が多い文章なんだろ、自分でも呆れるね。

その恥ずかしさとはリズムダンスの事。
も〜さ!リズムダンスには参ったよ。
いやね、一月くらい前にクラブ123の運営委員会があったと思ってくれ。
でね その時は、町内会のお偉方や・スポーツ関係のお偉方をお呼びしてさ。
クラブの発展をお願いする、、と言う算段だったの。
その運営委員会はまともに進んで、気持ち良く終わったのね・・此方の思惑も各偉方に飲み込んでもらってさ。
でも、オラッチだけがとんでもない誤りをしてしまったんだよね〜。

地域のスポーツ関係のお偉らがたの××さんが
「シップさん、私たちリズムダンスを企画してるんだけど、いらっしてくださらない?」
こんな風に話しかけてきた。
××さんは、おん年75歳くらいかな〜熟・熟女なんだな〜、
目つきは往年の色っぽさが残ってるんだけど。
「エ〜〜っと、ハイ・・私が行っても良いんですかね?」
「アラ!平気よ〜80歳くらいの方も来られるし、女子大生も来るわよ」
「女子大生は良いんですがね〜、やりに来る男は居ないんじゃないですか?」
「いらっしゃいますわよ〜〜」
ここで××さん、オラッチを流し目で見たんだ。

※ あれだよね、、女の方が流し目で此方を見るというのは、何か魂胆があるとき!と、思うんだよね。

でも、その時はそんな事忘れていたし、クラブに来て頂いたお方だから無碍な返事は出来ない。
また、当然ほかのクラブのメンバーも行くと思ってたんだよ。
だってさ〜、経緯が経緯だから誰も断らないと思うよね〜。
どう?皆さんもオラッチの立場になったらそう思うでしょ。
だからオラッチ
「ハイ!他に男の方が居るんなら行きます」

会が終わってから、
「××さんのさ〜リズムダンスは辛そうだね〜」
って、オラッチ皆に言ったら
「エ〜シップさん行くの?」
こんな返事が返ってきた、、
なんだよ〜一番聞きたくなかった返事だよ!
「エっみんな行かないの?」
「行かないわよ」

長くなった、次に続きます。

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