久しぶりの雨でなんかほっとする。
こういう雨の日は日ごろの行動を反省したくなる、、と言うか、しんみりと反省の気分に浸りたくなるんだな〜。
この前の日曜日に杉並区主催で、中学校駅伝が行われたんですよ。
全部で23校、男子・女子に分かれて杉並区を、まあ大体1回りのコースだと思う。
アリャ!
・・・今もう一度地図を見たらそんなに走ってないや。
杉並区の真ん中よりチョット上をJRの中央線が走っているんだが、
その中央線より南側の・・三分の一程度しか走ってない!
なんだ、杉並区のほんの一部分しか走ってないよ。
全コース10.6キロだ!それを5区間に分けてだから、1人当たり2キロ当たり走るわけだ。
大したことはないな。
スポーツ嫌いなオラッチだから、随分とオーバーに考えてしまったもんだ。
話はそんな事ではなくて、まったく呆れた速報版のことです。
オラッチはスポーツクラブに入っているから、
「今回中学生駅伝大会の、手伝いをお願いしたいんですが」
と上のほうから話が来たので、
「ハイ!何をしましょうか?」
機嫌よく答えました、中学生女子のプリプリした走りっぷりが見られると思ってね(勿論オラッチ大好きなお尻も頭に浮かんだよ)
「シップさん達は速報版係りになって下さい」
「ハア〜、区間の順位とかですか?」
「ハイ、結構重要なんですね速報を皆さん知りたがってます から」
そんな訳で当日速報版の前に立って、大会委員長の話やら・教育委員長の話を聞いて。
それからブラスバンドやら、和太鼓に送られて選手が走り出すのを眺めていたんです。
「間違えて速報版に書き込んだら問題ね!」
○野さんが話しかけてきた
「袋叩きか?」
「そりゃないけど・・ちかいよね」
そんな話をしていたら、最初の1区間通過の順位とタイムが飛び込んできた!
速報版は1位から10位までを張り出すから、皆で手分けをして間違いなく張り出した。
「フ〜〜、結構大変ジャン」
「皆の注目浴びちゃってさ〜ビビルよね」
とか話しながら次の速報を待っていたが、速報は途絶えた。
・・・速報来ない。
ほんとに来ない。
その内場内放送が最終ランナーが場内に入ってくると言っている、、速報来ない。
周りの速報を見たがってる人達は、オラッチ達を不審げな顔で見てるし、、速報来ない。
ついに優勝校のランナーがテープを切った! 速報来ない。
速報版は第1区の速報のみで2・3・4・5区は空っぽ。
と、、本部から並み居る人を掻き分けて、速報紙を振りかざしてやってきた△田さん、
「とりあえず」
とか言っちゃって、紙一枚差し出してきた。
見るとゴールした順位だけが書いてある、
「途中は?」
「まだ確認中なんですよ」
「へ〜〜〜」
まあしょうがない、ゴールの順位を速報版に張り出して・・
チョット離れて速報版を見やると、なんとマヌケな速報版だ、呆れたよ。
その白々しい速報版を前に呆然と突っ立ってると、大会役員がやって来て
「もう、落ち着いてやりましょう」
「・・・・・・・・・」
「これ」と速報版を指差して
「これ、速報版と言うからいけないんです!」
「順位発表版と言えば良かったんですね」
「・・・そうですね」
そのうち2・3・4・5区の順位とタイムがやってきて、それを張り出してオラッチ達の仕事は終わった。
お弁当のお赤飯を貰って帰ってきた。
・・・雨の日に思う反省は、オラッチでなく大会運営者達にしてもらいたい。
こういう雨の日は日ごろの行動を反省したくなる、、と言うか、しんみりと反省の気分に浸りたくなるんだな〜。
この前の日曜日に杉並区主催で、中学校駅伝が行われたんですよ。
全部で23校、男子・女子に分かれて杉並区を、まあ大体1回りのコースだと思う。
アリャ!
・・・今もう一度地図を見たらそんなに走ってないや。
杉並区の真ん中よりチョット上をJRの中央線が走っているんだが、
その中央線より南側の・・三分の一程度しか走ってない!
なんだ、杉並区のほんの一部分しか走ってないよ。
全コース10.6キロだ!それを5区間に分けてだから、1人当たり2キロ当たり走るわけだ。
大したことはないな。
スポーツ嫌いなオラッチだから、随分とオーバーに考えてしまったもんだ。
話はそんな事ではなくて、まったく呆れた速報版のことです。
オラッチはスポーツクラブに入っているから、
「今回中学生駅伝大会の、手伝いをお願いしたいんですが」
と上のほうから話が来たので、
「ハイ!何をしましょうか?」
機嫌よく答えました、中学生女子のプリプリした走りっぷりが見られると思ってね(勿論オラッチ大好きなお尻も頭に浮かんだよ)
「シップさん達は速報版係りになって下さい」
「ハア〜、区間の順位とかですか?」
「ハイ、結構重要なんですね速報を皆さん知りたがってます から」
そんな訳で当日速報版の前に立って、大会委員長の話やら・教育委員長の話を聞いて。
それからブラスバンドやら、和太鼓に送られて選手が走り出すのを眺めていたんです。
「間違えて速報版に書き込んだら問題ね!」
○野さんが話しかけてきた
「袋叩きか?」
「そりゃないけど・・ちかいよね」
そんな話をしていたら、最初の1区間通過の順位とタイムが飛び込んできた!
速報版は1位から10位までを張り出すから、皆で手分けをして間違いなく張り出した。
「フ〜〜、結構大変ジャン」
「皆の注目浴びちゃってさ〜ビビルよね」
とか話しながら次の速報を待っていたが、速報は途絶えた。
・・・速報来ない。
ほんとに来ない。
その内場内放送が最終ランナーが場内に入ってくると言っている、、速報来ない。
周りの速報を見たがってる人達は、オラッチ達を不審げな顔で見てるし、、速報来ない。
ついに優勝校のランナーがテープを切った! 速報来ない。
速報版は第1区の速報のみで2・3・4・5区は空っぽ。
と、、本部から並み居る人を掻き分けて、速報紙を振りかざしてやってきた△田さん、
「とりあえず」
とか言っちゃって、紙一枚差し出してきた。
見るとゴールした順位だけが書いてある、
「途中は?」
「まだ確認中なんですよ」
「へ〜〜〜」
まあしょうがない、ゴールの順位を速報版に張り出して・・
チョット離れて速報版を見やると、なんとマヌケな速報版だ、呆れたよ。
その白々しい速報版を前に呆然と突っ立ってると、大会役員がやって来て
「もう、落ち着いてやりましょう」
「・・・・・・・・・」
「これ」と速報版を指差して
「これ、速報版と言うからいけないんです!」
「順位発表版と言えば良かったんですね」
「・・・そうですね」
そのうち2・3・4・5区の順位とタイムがやってきて、それを張り出してオラッチ達の仕事は終わった。
お弁当のお赤飯を貰って帰ってきた。
・・・雨の日に思う反省は、オラッチでなく大会運営者達にしてもらいたい。
Posted
at 10:33
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まあ、一区の速報で、一回は仕事できたし、それでここに書いて発散してください。
シップさんお久しぶりで〜す。おらっちはお変わりなくボラに明け暮れておいでなんでしょうか。速報係お疲れ様でした。