迷惑かけずに死にたい |
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シップさんの夢ブログ
おかまに惚れられる 3 ハワイ編最終回 [2005/10/20
]
おじ様の見た目はまったくの普通。
マッチョでもなければ、ナヨナヨもしてないんだよ。 普通の人がアロハを着ている、普通の人が古い日本語を使ってる。 ・・・でも、私を見る目つきが、今思うにジンワリしてたかも、 なにか、、体の接近ぐあいが「四分の一歩」後ずさりさせる近さだったような。 今だったらさ〜、直ぐに見抜けるんだよね「アリャ ホモちゃんかいな〜」 でもさ、あの頃は純情だったし・・勿論童貞だったし(だと思った) そうそう、童貞を何時なくしたか覚えてるよ! って当たり前か〜。 清水港のしょぼいバーのママさんにやられちゃったんだよ。 そんなに飲み慣れないウイスキーだかを飲んでいたんだけどね、 側にママさんがぺったりくっ付いてきてさ、、内股のあたりやら、首筋あたりやら、、触られて。 そんな事されなくても、こっちはとっくに発情してるのにさ! いかん! ハワイの話だっけ。 「さ〜 君はこの部屋に寝るといいよ」って言われた。 さんざん国の事を喋らされ、ハワイの事やら苦労話を聞かされて大分時間が経った頃にね。 「こんな大きなベットで寝るのは初めてですよ」とか言っちゃって、のんきなものだったんだ。 ベットの布団がなんか、、こう、匂いが違うしフワフワ頼りないし、 でもクークー寝込んだんだろう、ハット異常を感じて目が覚めたんだから。 そう!横向きに寝ていたんだけど背中の方で「ハーハー」息遣いがするんだよ、私のお尻に暖かい物が触ってる!!!んだよ。 もう私はビックリして飛び起きたね、ガバッと後ろを見ながらさ。 そしたら「ア〜〜 君はこういうことが嫌いかい?」とおじ様、半分ベットから降りながら言ったのよ。 私の飛び起き方で、コイツはものにならないと即思ったんだろう。 「もう何もしないから、安心して寝てね」とか、ビックリこいて目を剥いている私に言いもした。 でもさ〜、安心して寝られないよね、しかし今頃船にどうやって帰るのか解らないし・・・ いつの間にか再び寝たんだろね、起きた時は「此処はどこだ?」って頭の中がクルクルしたからね。 それから、どんな風に船まで送ってもらったか覚えてない。 朝飯は食ったんだろうか? 夕べはゴメン、とか話が有ったんだろうか? マア〜無事でよかったよ。 終わり Posted at 18:50
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おかまに惚れられる 2 [2005/10/19
]
あの頃のハワイでは、日本人の観光客なんか居なかったんじゃないかしら。
360円時代でしたし、外貨の持ち出しは随分と規制があったと聞きますし。 マ〜そんな時代にハワイに行けたのはハッピ〜。 第一さ! ハワイ飯だよ、アメリカのお菓子だよ。。食った食った。 さて、私を招待してくれたおじ様・・ウ〜〜 後から書くけどさ、 若い女の人が「おじ様と付き合ってるの〜」とか、言ってる気分と同 じだよ、今思うにさ。 そのおじ様が夕方近く頃きて、 「もう、勉強だか仕事だか終わったんですか?」と聞いてきた。 「ハア 終わりましたもう自由時間です」 「外泊できるの?」 「船長に許可を取れば出来ます」 ・・・こんな会話から、おじ様の家に遊び方々泊まりに行ったんだよ。 素敵な車に乗って行った、 あの頃からオートマチックの車が有ったんだよな〜アメリカはさ、、 両側はやしの木が薄暗い中、並んでいて。 屋敷街に来ると、芝生が前面にある家が並んで建ってた、 それはもう〜アメリカさ。 見るもの、匂うもの、すべて始めて!ワクワクだよね。 今では、もう遠くの記憶でおじ様の家はどんなだか忘れたが、 中くらいの平屋建てで、こざっぱりした感じだったのを思いだす。 途中でハワイ飯をゴチになってから、家に着いて。 ンチワ〜ってな気分で家に入れて貰いましたが、なんか寒々とした感じがしたのは、おじ様一人暮らしだったから。 続く Posted at 18:50
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おかまに惚れられる [2005/10/18
]
こう見えても・・って見えないから言うけど、
私は若い頃はスッゲー美男子だった。 ウン! 練習航海の時、臨時でハワイに入港して・・そう二十歳ごろか。 二十歳頃、もう43年も前だ あの頃は毛もフサフサしてたし艶々してたし、、 今ではどうだ、しみが出てきた・毛が抜けてる・本来強いところが弱くなりかけ・徹夜は出来ない・・・・ まっいいか、若い頃よりずんと楽しみが増えたからね。 大体若い頃は何も知らなかったな、機微とか繊細とか、、今で言うニッチに目が向かなかった。 今では違うぞ!ニッチもサッチもどんどん行ける。 閑話休題 ハワイの岸壁に船が着いた時に感じたのは匂い、アメリカの匂い。 肉食ってるな〜 甘い物ガンガン食ってるな〜 そんな感じの匂いの感想です。 岸壁には、日系一世だったか二世だったか大勢の方々が手を振って迎えてくれてました。 日系の新聞が我々の来るのを流していたんでしょうね。 検疫・通関・代理店との連絡・・これが終わった途端デッキの上は日系の人で埋まりましたね、 あの頃日本人がまとまって来ると言う事は、あまり無かったのではないでしょうかね。 人懐こい日系の人達は盛んに学生を招待したがる、祖国の話を若い人から聞きたいんでしょ。 勿論私にもいろんな方からお呼びがかかった。 一目見ただけで、気が合いそうとか遠慮なく話が出来そうとかは有るもんで。 及びの掛かった中で品の良いスラっとした、そうだな〜〜60歳くらいだったかしら、優しい感じの男の方の招待を受ける事にしましたんです。 続く。 Posted at 09:40
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まだ先のことだけどさ [2005/10/04
]
死ぬのは怖い、、
でも、もう死んでも良し。 さて、その死に方さ! 一番理想は お風呂に入りながら死んじゃうの・・湯灌してるよ。 ボケて・・そうだな、、 三ヶ月くらい生きていたいな、それ以上は生きていたくない。 その三ヶ月は息子の嫁の悪口を近所に言いまわったり(息子の嫁は未だ居ない) 連れ合いが暴力を振るうよ〜〜 とかウソを言ったり。 近所の店から付けで何か買ってきたり・・ これ面白そうジャン。 ボケることは、死に対する恐怖心を無くしてくれるそうだ、、って、当たり前だ。 三ヶ月くらいボケたって、そんなに迷惑でもないよね〜〜。 Posted at 21:51
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