【京 の 季 節 の 花 便 り】
満開を迎えた御室桜...
★京の桜のフィナーレを飾る遅咲きで知られる右京区・仁和寺の「御室桜」が昨年より一週間ほど早く満開を迎え、一面に広がる艶やかな花と甘い香りが交差して、ゆく春を満喫。見ごろは今週一杯。これで京都の春も最終章。
御室桜と呼ばれるのは、中門を入って左手の庭園に植わってる遅咲きで知られる里桜、約二〇〇本。樹高が三メートル前後と低く、ツツジのように根元から枝分かれしているのが特徴で、丸みのある白や薄紅色(桃色)の花をつけている。
一六四六年の伽藍再建の際に境内の庭園に植えられ、国の名勝に指定されている
★「花の寺」として知られる宇治市西国十番札所・三室戸寺の庭園で、ツツジやシャクナゲが今年も見頃を迎えてきた。
約一万五千平方bの庭園にヒラドツツジ、キリシマツツジなど約三十種類、約二万株のツツジと約千株の赤やピンクの色鮮やかな西洋シャクナゲと白にうっすら桃色が混じる日本シャクナゲが新緑に映え、さまざまな花の競演を楽しめそうだ。
五月二十日まで公開。 午前八時半から午後四時半まで。
拝観料 五百円(高校生以上)。
満開を迎えた御室桜...
★京の桜のフィナーレを飾る遅咲きで知られる右京区・仁和寺の「御室桜」が昨年より一週間ほど早く満開を迎え、一面に広がる艶やかな花と甘い香りが交差して、ゆく春を満喫。見ごろは今週一杯。これで京都の春も最終章。
御室桜と呼ばれるのは、中門を入って左手の庭園に植わってる遅咲きで知られる里桜、約二〇〇本。樹高が三メートル前後と低く、ツツジのように根元から枝分かれしているのが特徴で、丸みのある白や薄紅色(桃色)の花をつけている。
一六四六年の伽藍再建の際に境内の庭園に植えられ、国の名勝に指定されている
★「花の寺」として知られる宇治市西国十番札所・三室戸寺の庭園で、ツツジやシャクナゲが今年も見頃を迎えてきた。
約一万五千平方bの庭園にヒラドツツジ、キリシマツツジなど約三十種類、約二万株のツツジと約千株の赤やピンクの色鮮やかな西洋シャクナゲと白にうっすら桃色が混じる日本シャクナゲが新緑に映え、さまざまな花の競演を楽しめそうだ。
五月二十日まで公開。 午前八時半から午後四時半まで。
拝観料 五百円(高校生以上)。
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at 08:16
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コメント(2)
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拙ブログへのご訪問 歓喜です_(._.)_ ・
コメント嬉しく拝読致しました。
シーズンの京都は本当によく混み合いますね
市内には100年以上の道路があちこちにあり、特に交通
はまひします。