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清水寺の梵鐘が新しく来年早々にも付け替えられる。
清水寺に来年かかる新しい梵鐘の「鋳造火入れ式」が六月二十七日行われた。
現在の梵鐘(重文)は室町時代に造られ、高さ二.一メートル、口径一.二メートル、厚さ十三センチ、重さ二.四トン。
銘文から一四七八(文明十)年に鋳造されたと見られる。
毎朝十回と大晦日に百八回突かれて、百三十年余の月日で金属疲労を起こし、音に濁りが出てきたらしい。
最近では通常一分半ほどある余韻も四十五秒ほどしかないという。
新しい梵鐘は厚みを一定にしない事などで、響きが二分近く続くよう造られ、現在のものより二倍以上長く余韻が楽しめる。
「癒やし」の低音の音色を出すために、銅とスズの配分を考えてかなり低い音色になる。
現在の梵鐘とほぼ同じ大きさだが、鐘楼(重文)の負担を軽減するためやや薄くされ、重さも〇.四トン軽くして二トンになるという。
(旧梵鐘)
清水寺の梵鐘が新しく来年早々にも付け替えられる。
清水寺に来年かかる新しい梵鐘の「鋳造火入れ式」が六月二十七日行われた。
現在の梵鐘(重文)は室町時代に造られ、高さ二.一メートル、口径一.二メートル、厚さ十三センチ、重さ二.四トン。
銘文から一四七八(文明十)年に鋳造されたと見られる。
毎朝十回と大晦日に百八回突かれて、百三十年余の月日で金属疲労を起こし、音に濁りが出てきたらしい。
最近では通常一分半ほどある余韻も四十五秒ほどしかないという。
新しい梵鐘は厚みを一定にしない事などで、響きが二分近く続くよう造られ、現在のものより二倍以上長く余韻が楽しめる。
「癒やし」の低音の音色を出すために、銅とスズの配分を考えてかなり低い音色になる。
現在の梵鐘とほぼ同じ大きさだが、鐘楼(重文)の負担を軽減するためやや薄くされ、重さも〇.四トン軽くして二トンになるという。
(旧梵鐘)
Posted
at 08:23
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拙ブログへのご訪問 歓喜です_(._.)_ ・
コメント嬉しく拝読致しました。
鋳造火入れした梵鐘は来年早々に出来上がり、付け替えられるそうです。