【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
★北区大徳寺塔頭・聚光院で十一月十九日、二十日の二日間、千利休の孫で、茶道の三千家の礎を築いた江戸前期の茶人千宗旦をしのぶ裏千家の「宗旦三百五十年忌法要と記念茶会」が営まれた。
法要の初めに千宗室家元が濃茶を二椀練って、一椀を千玄室前家元が本堂南にある宗旦の墓の前に供え、一椀は家元の長男が本堂の宗旦の位牌に供えた。
法要には、裏千家家元や親族、老分、僧侶、国内外の門人、関係者ら約二百五十人が参列。茶会は総見院など五か所の塔頭に設けられた茶席では約八百人が宗旦ゆかりの茶道具などを拝見、一服を味わった。 茶会は二日間で千六百人が参加される予定。
★上京区・北野天満宮で十一月二十日、京都では正月の縁起物として知られる「大福梅」の袋詰め作業が紅梅殿で始まり、ほのかに香る梅が緑鮮やかなウラジオの葉とともに丁寧に祝儀用ののしをかたどった奉書紙に包まれ、早くも迎春ムードが漂った。
大福梅は、平安時代の九五一(天暦五)年に病にかかった第六十二代・村上天皇が服用して、病気が治ったとの伝えから、元旦にさゆに入れて飲むと一年間の無病息災が叶うとされている。
今年も境内から三dほどの収穫、六個一袋にしてウラジロの葉を添えて和紙で包み、約三万袋を作り、事始めの十二月十三日から二十五日の終い天神のころまで一袋五百円で授与される。
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
★北区大徳寺塔頭・聚光院で十一月十九日、二十日の二日間、千利休の孫で、茶道の三千家の礎を築いた江戸前期の茶人千宗旦をしのぶ裏千家の「宗旦三百五十年忌法要と記念茶会」が営まれた。
法要の初めに千宗室家元が濃茶を二椀練って、一椀を千玄室前家元が本堂南にある宗旦の墓の前に供え、一椀は家元の長男が本堂の宗旦の位牌に供えた。
法要には、裏千家家元や親族、老分、僧侶、国内外の門人、関係者ら約二百五十人が参列。茶会は総見院など五か所の塔頭に設けられた茶席では約八百人が宗旦ゆかりの茶道具などを拝見、一服を味わった。 茶会は二日間で千六百人が参加される予定。
★上京区・北野天満宮で十一月二十日、京都では正月の縁起物として知られる「大福梅」の袋詰め作業が紅梅殿で始まり、ほのかに香る梅が緑鮮やかなウラジオの葉とともに丁寧に祝儀用ののしをかたどった奉書紙に包まれ、早くも迎春ムードが漂った。
大福梅は、平安時代の九五一(天暦五)年に病にかかった第六十二代・村上天皇が服用して、病気が治ったとの伝えから、元旦にさゆに入れて飲むと一年間の無病息災が叶うとされている。
今年も境内から三dほどの収穫、六個一袋にしてウラジロの葉を添えて和紙で包み、約三万袋を作り、事始めの十二月十三日から二十五日の終い天神のころまで一袋五百円で授与される。
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
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