【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★京の繁華街・寺町三条の矢田寺は大和国矢田山金剛寺の別院で、回向されたかぼちゃが本堂前に供えられ十二月二十三日、冬場の無病息災を祈願する「かぼちゃ供養」が行われた。
冬至にカボチャを食べると、脳疾患などで手足が麻痺する「中風」を封じるといわれる。
本堂前には重さ約六十`の巨大カボチャが安置され、参拝者らは次々となでながら中風除けをはじめ無病息災・緒病退散を願った。
毎年、祈祷したカボチャ百個を使い炊き上げられ、約千人分を参拝者に無料で振る舞っている。
★東山区の新熊野神社で十二月二十三日、年末の風物詩、神木の大クスノキ「大障」に新しいしめ縄を飾る恒例の「綱掛祭」があり、迎春準備を整えた。
同神社は平安時代末期の一一六〇年、後白河上皇の創建と伝わる。
境内のクスノキは高さ約二十三b、幹回り約六.五bの古木で、紀州国熊野から運んだものを上皇が自ら植えたとされる。
上皇が腹の病に苦しんでいたことから「お腹の神様」としても信仰を集めている。
本殿でお払いを受けた後、長さ約十五b、直径十五aの大注連縄をはしごに登って神木のクスノキに飾り付け、新年の無事を祈った。
★京の繁華街・寺町三条の矢田寺は大和国矢田山金剛寺の別院で、回向されたかぼちゃが本堂前に供えられ十二月二十三日、冬場の無病息災を祈願する「かぼちゃ供養」が行われた。
冬至にカボチャを食べると、脳疾患などで手足が麻痺する「中風」を封じるといわれる。
本堂前には重さ約六十`の巨大カボチャが安置され、参拝者らは次々となでながら中風除けをはじめ無病息災・緒病退散を願った。
毎年、祈祷したカボチャ百個を使い炊き上げられ、約千人分を参拝者に無料で振る舞っている。
同神社は平安時代末期の一一六〇年、後白河上皇の創建と伝わる。
境内のクスノキは高さ約二十三b、幹回り約六.五bの古木で、紀州国熊野から運んだものを上皇が自ら植えたとされる。
上皇が腹の病に苦しんでいたことから「お腹の神様」としても信仰を集めている。
本殿でお払いを受けた後、長さ約十五b、直径十五aの大注連縄をはしごに登って神木のクスノキに飾り付け、新年の無事を祈った。
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at 15:44
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