【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★浄土真宗本願寺派・西本願寺の報恩講で一月十五日、念仏に対する喜びの気持ちをうたった和歌を詠む「御法楽献詠」が催された。
和歌の家で知られる冷泉家当主らが狩衣、袿袴に身を包み、親鸞の前で古式ゆかしい作法で歌を披露をした。
「御法楽献詠」は、古くから宗祖親鸞や本願寺中興の祖蓮如の遠忌法要などで行われていたが、江戸時代後半に途絶えたが、伝統文化の見直しで二〇〇四年、約百年ぶりに復活した。
今年の題は「陽ざし」で全国から百三十首の応募があり、五首の和歌が入選歌に選ばれて、語尾を伸ばす冷泉流伝統の独特の節回しで、阿弥陀堂の親鸞像の前で朗詠され、約千六百人の門信徒らが聞き入った。

★北区・上賀茂神社で一月十六日、「武射神事」が行われる。
大的式弓射引初め神事(おおまとしききゅうしゃひきぞめしんじ)とも言われ、平安時代に始まった神事。
境内芝生の東側に射場が設けられ、直径約一.八bの的の裏に「鬼」と、大書された的が用意される。
その的を一人二本ずつ射て悪鬼祓除し、その年の無病息災を祈願する。
烏帽子に狩衣姿の神職達が御幣殿前の芝にて、四十b離れた的を射るもので、迫力満点です。
武射とは「歩射」から転じたもので、馬に乗らず矢を射るのでこの名がつけられて、これだけ広大な場所での弓の神事はあまりないので、ゆっくり見物できるのが魅力。
★浄土真宗本願寺派・西本願寺の報恩講で一月十五日、念仏に対する喜びの気持ちをうたった和歌を詠む「御法楽献詠」が催された。
和歌の家で知られる冷泉家当主らが狩衣、袿袴に身を包み、親鸞の前で古式ゆかしい作法で歌を披露をした。
「御法楽献詠」は、古くから宗祖親鸞や本願寺中興の祖蓮如の遠忌法要などで行われていたが、江戸時代後半に途絶えたが、伝統文化の見直しで二〇〇四年、約百年ぶりに復活した。
今年の題は「陽ざし」で全国から百三十首の応募があり、五首の和歌が入選歌に選ばれて、語尾を伸ばす冷泉流伝統の独特の節回しで、阿弥陀堂の親鸞像の前で朗詠され、約千六百人の門信徒らが聞き入った。
★北区・上賀茂神社で一月十六日、「武射神事」が行われる。
大的式弓射引初め神事(おおまとしききゅうしゃひきぞめしんじ)とも言われ、平安時代に始まった神事。
境内芝生の東側に射場が設けられ、直径約一.八bの的の裏に「鬼」と、大書された的が用意される。
その的を一人二本ずつ射て悪鬼祓除し、その年の無病息災を祈願する。
烏帽子に狩衣姿の神職達が御幣殿前の芝にて、四十b離れた的を射るもので、迫力満点です。
武射とは「歩射」から転じたもので、馬に乗らず矢を射るのでこの名がつけられて、これだけ広大な場所での弓の神事はあまりないので、ゆっくり見物できるのが魅力。
Posted
at 09:48
| 京都最新情報
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)

