【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
★節分が過ぎると、間もなく京の町に春を告げる上京区・北野天満宮で、梅の花を愛した菅原道真の命日にちなみ、遺徳をしのぶ「梅花祭」が二月二十五日開かれた。
粉雪が舞う中、本殿の神事では、祭神・道真の霊を「なだめる」という音に通じる「菜種」を冠に付けた神職が、古式にのっとり梅の枝や約四十`の蒸し米などを神前に供えた。
梅苑(約一.六f)と境内合わせて約二千本の梅の木が並び、種類も五十種以上と豊富で、紅白に彩る梅の花の風情や三光門西広場での茶席で、色とりどりの着物姿で上七軒の芸舞妓や女将ら約二十人による野点を、ちらほら咲きから満開の早咲きを愛でながら、参拝者は春の訪れを満喫し楽しんでいた。
宝物殿も特別に公開され、恒例の縁日・「天神市」と共に楽しめます。
★二月の名物風物詩として親しまれている ゆどうふ・ゆばなべ 南禅寺「順正」が催す、十分間で食べる湯豆腐の量を競う「ゆどうふ食べくらべ大会」が二月二十五日、恒例の桂三枝を審判長に迎えて第三十四回目を南禅寺門前「順正」で行われた。
つづきは明日・・・
(画像は京都新聞広告欄掲載より)
応募者の中から「トウフ」にちなんで全国から百二人が集まり、桂三枝さんの軽妙な話術で雰囲気を盛り上げ、土鍋に入った一丁 四百cの豆腐が出され、一回戦、二回戦を勝ち抜いた十人が順次食べ進み決勝戦の結果、合わせて十三丁を食べた京都の女性が優勝した。
なんとも京都らしいユニークな行事です。
★節分が過ぎると、間もなく京の町に春を告げる上京区・北野天満宮で、梅の花を愛した菅原道真の命日にちなみ、遺徳をしのぶ「梅花祭」が二月二十五日開かれた。
粉雪が舞う中、本殿の神事では、祭神・道真の霊を「なだめる」という音に通じる「菜種」を冠に付けた神職が、古式にのっとり梅の枝や約四十`の蒸し米などを神前に供えた。
梅苑(約一.六f)と境内合わせて約二千本の梅の木が並び、種類も五十種以上と豊富で、紅白に彩る梅の花の風情や三光門西広場での茶席で、色とりどりの着物姿で上七軒の芸舞妓や女将ら約二十人による野点を、ちらほら咲きから満開の早咲きを愛でながら、参拝者は春の訪れを満喫し楽しんでいた。
宝物殿も特別に公開され、恒例の縁日・「天神市」と共に楽しめます。
★二月の名物風物詩として親しまれている ゆどうふ・ゆばなべ 南禅寺「順正」が催す、十分間で食べる湯豆腐の量を競う「ゆどうふ食べくらべ大会」が二月二十五日、恒例の桂三枝を審判長に迎えて第三十四回目を南禅寺門前「順正」で行われた。
つづきは明日・・・
(画像は京都新聞広告欄掲載より)
応募者の中から「トウフ」にちなんで全国から百二人が集まり、桂三枝さんの軽妙な話術で雰囲気を盛り上げ、土鍋に入った一丁 四百cの豆腐が出され、一回戦、二回戦を勝ち抜いた十人が順次食べ進み決勝戦の結果、合わせて十三丁を食べた京都の女性が優勝した。
なんとも京都らしいユニークな行事です。
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at 16:40
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