【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

右京区・清涼寺(嵯峨釈迦堂)で四月十九日、本尊・釈迦如来立像(国宝)のほこりを払う「御身拭式」が営まれた。
約八百年前、後堀河上皇のきさきの母の生まれ変わりの牛が死んだ時、釈迦の体を拭ったとされる白い布で、きさきが経帷子を作り、牛に着せて火葬すると、往生したという言い伝えにちなみ、牛が死んだといわれる四月十九日に法要を営んでいる。
式は読経の最中に太鼓と鉦の音がなり、導師が厨子に上がって釈迦如来立像に一年間たまったほこりを丁寧に払った。
続いて西芳寺(苔寺)の水に香を溶いた香水に浸した白い木綿の反物で、立像の頭から足までふき取った。
※ 式で使った反物は事前に申し込んだ人が経帷子に仕立てるという。
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】
★左京区・府立植物園で、深紅のチュリップ「レッドエンペラー」と、ソメイヨシノが満開を迎え、淡いピンクの雲がかかったような桜の木々を背景に、真っ赤な春風にそよぐ一万五千球のチュリップ花壇とのコントラストは深紅とピンクの競演でこの時期の植物園の風物詩。
植物園は今年、約五万五千個の球根を大芝生地や洋風花壇など五ヵ所に植られ、重量感のある八重咲きや花びらの縁に切り込みがある品種など約八十種類が順次花を咲かせている。見ごろは今月の末ごろまで。
桜ライトアップ(八日〜十四日)で約百十本のシダレザクラやソメイヨシノは華やかな春の一瞬を醸し出している。

★約三千株が咲き誇る関西随一の山吹の名所、西京区・松尾大社では、境内を彩るヤマブキが咲き始め、四月十日から「山吹まつり」が始まっている。
五月六日までの期間中、各種のイベントが行われる。
新緑の木々と共に境内には八重や一重、シロヤマブキなど計約三千本のヤマブキがある。
境内を流れる一の井川沿いでは、しだれるように咲き、かすかな甘い香りを漂わせている。
この時期は境内の小川では、風に舞う桜の花びらがゆったりと流れる中、川辺で咲く黄金色のヤマブキとのコントラストが優美な情景で美しい。(見頃は四月下旬以降)
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
右京区・清涼寺(嵯峨釈迦堂)で四月十九日、本尊・釈迦如来立像(国宝)のほこりを払う「御身拭式」が営まれた。
約八百年前、後堀河上皇のきさきの母の生まれ変わりの牛が死んだ時、釈迦の体を拭ったとされる白い布で、きさきが経帷子を作り、牛に着せて火葬すると、往生したという言い伝えにちなみ、牛が死んだといわれる四月十九日に法要を営んでいる。
式は読経の最中に太鼓と鉦の音がなり、導師が厨子に上がって釈迦如来立像に一年間たまったほこりを丁寧に払った。
続いて西芳寺(苔寺)の水に香を溶いた香水に浸した白い木綿の反物で、立像の頭から足までふき取った。
※ 式で使った反物は事前に申し込んだ人が経帷子に仕立てるという。
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】
★左京区・府立植物園で、深紅のチュリップ「レッドエンペラー」と、ソメイヨシノが満開を迎え、淡いピンクの雲がかかったような桜の木々を背景に、真っ赤な春風にそよぐ一万五千球のチュリップ花壇とのコントラストは深紅とピンクの競演でこの時期の植物園の風物詩。
植物園は今年、約五万五千個の球根を大芝生地や洋風花壇など五ヵ所に植られ、重量感のある八重咲きや花びらの縁に切り込みがある品種など約八十種類が順次花を咲かせている。見ごろは今月の末ごろまで。
桜ライトアップ(八日〜十四日)で約百十本のシダレザクラやソメイヨシノは華やかな春の一瞬を醸し出している。
★約三千株が咲き誇る関西随一の山吹の名所、西京区・松尾大社では、境内を彩るヤマブキが咲き始め、四月十日から「山吹まつり」が始まっている。
五月六日までの期間中、各種のイベントが行われる。
新緑の木々と共に境内には八重や一重、シロヤマブキなど計約三千本のヤマブキがある。
境内を流れる一の井川沿いでは、しだれるように咲き、かすかな甘い香りを漂わせている。
この時期は境内の小川では、風に舞う桜の花びらがゆったりと流れる中、川辺で咲く黄金色のヤマブキとのコントラストが優美な情景で美しい。(見頃は四月下旬以降)
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
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at 16:15
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