【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
★左京区・鞍馬寺では、五月の満月の夜(今年は十九日)に五月満月祭(「ウエサクサイ」と読む)が行われる。
長い間秘密の儀式として存在さえ知られていなかったが、昭和二十九年に初めて一般公開された。
鞍馬山全山に灯明を灯し、大杉の霊木で作った五智の宝冠の印を胸に着け、ロウソクを手にした参列者が魔王尊の「お力の宝棒」による祝福を受け、千手観音に供えた霊水を授かります。
呼び名は昭和二十二年この行事がヒマラヤ山中で行われるウエサク祭に似ていることからきています。灯明を持って鞍馬寺に祀られている本尊である魔王尊・毘沙門天・千手観音大魔王尊に世界の救済と平和と全ての幸福を祈願する。
「心のともし火」に火が点火され、一斉に尊天に捧げる光景は幻想的。
古式の秘儀(始まりは室町時代とも)なので、共に祈る心で参拝してくださいとのこと。
かなり冷え込みますので上着をお忘れなく。 雨天決行。写真撮影は不可です。

★下京区の浄土真宗本願寺派本山・西本願寺で、宗祖親鸞の生誕を祝う「親鸞聖人降誕会」が、親鸞が生まれた一一七三(承安三)年四月一日を新暦に置き換え、毎年五月二十日と二十一日に親鸞を偲んで法要や能、雅楽などをが営なまれている。
降誕会は、親鸞が生まれたとされる伏見区日野で江戸時代から行われていた。
親鸞を祝い、慶祝行事が催され祝賀能があり、能、狂言が南能舞台で演ぜられ門信徒約三千人が能と狂言を堪能した。
祝賀能は歴代門主が能を好み、法要の行事としてきたことにちなみ催されている。
重要文化財の南能舞台で、人間国宝の能楽師・片山九郎右衛門さんや、大蔵流狂言師の茂山千作さんらの豪華な顔ぶれで、深遠な舞囃子やユーモラスな狂言で至芸が披露され、伝統美を堪能した。 阿弥陀堂では、雅楽を演奏して祝った。色とりどりの装束で笙や篳篥を奏で、お堂は厳粛な雰囲気に包まれた。
★左京区・鞍馬寺では、五月の満月の夜(今年は十九日)に五月満月祭(「ウエサクサイ」と読む)が行われる。
長い間秘密の儀式として存在さえ知られていなかったが、昭和二十九年に初めて一般公開された。
鞍馬山全山に灯明を灯し、大杉の霊木で作った五智の宝冠の印を胸に着け、ロウソクを手にした参列者が魔王尊の「お力の宝棒」による祝福を受け、千手観音に供えた霊水を授かります。
呼び名は昭和二十二年この行事がヒマラヤ山中で行われるウエサク祭に似ていることからきています。灯明を持って鞍馬寺に祀られている本尊である魔王尊・毘沙門天・千手観音大魔王尊に世界の救済と平和と全ての幸福を祈願する。
「心のともし火」に火が点火され、一斉に尊天に捧げる光景は幻想的。
古式の秘儀(始まりは室町時代とも)なので、共に祈る心で参拝してくださいとのこと。
かなり冷え込みますので上着をお忘れなく。 雨天決行。写真撮影は不可です。
★下京区の浄土真宗本願寺派本山・西本願寺で、宗祖親鸞の生誕を祝う「親鸞聖人降誕会」が、親鸞が生まれた一一七三(承安三)年四月一日を新暦に置き換え、毎年五月二十日と二十一日に親鸞を偲んで法要や能、雅楽などをが営なまれている。
降誕会は、親鸞が生まれたとされる伏見区日野で江戸時代から行われていた。
親鸞を祝い、慶祝行事が催され祝賀能があり、能、狂言が南能舞台で演ぜられ門信徒約三千人が能と狂言を堪能した。
祝賀能は歴代門主が能を好み、法要の行事としてきたことにちなみ催されている。
重要文化財の南能舞台で、人間国宝の能楽師・片山九郎右衛門さんや、大蔵流狂言師の茂山千作さんらの豪華な顔ぶれで、深遠な舞囃子やユーモラスな狂言で至芸が披露され、伝統美を堪能した。 阿弥陀堂では、雅楽を演奏して祝った。色とりどりの装束で笙や篳篥を奏で、お堂は厳粛な雰囲気に包まれた。
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at 20:04
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いつもながら拙ブログの「おいないの京都最新情報」
にご訪問歓喜です。
コメント有難うございました。
1200余年の古都・京都は街全体が歴史の宝庫で一年を通して何処かで、何かの歳時記が行われているようです。
出来る限りの情報を収集してお知らせするよう努力いたしておりますのでよろしくご笑読下さい。
一年間ブログに書き込んだ「おいないの京都最新情報」をワープロに打ち直し、私の記録用保存版としてB5版で全頁カラーコピー150ページ前後の小冊子を作成しており、昨年度で5年間分5冊になりました。