【今 日 の 情 報 : 催 し・話 題・出 来 事】

上京区・臨済宗相国寺派大本山・相国寺で六月十七日、無意識のうちに犯している罪を懺悔する法要「観音懺法」が営まれた。
観音懺法は、室町期に相国寺を開いた夢窓国師らによって始められ、足利義満など歴代将軍の邸宅だった「花の御所」でも行われていた。
太鼓やシンバルのような楽器「はつ」を合図に、約二十人の僧侶たちが古式ゆかしく読経を始めた。
室町期の画僧・明兆筆のは白衣観音像をはじめ、三十三幅のさまざまな観音像の軸が掛けられた方丈の中を練り歩き、約四時間にわたり相国寺独特の節回しの声明を唱えた。
上京区・臨済宗相国寺派大本山・相国寺で六月十七日、無意識のうちに犯している罪を懺悔する法要「観音懺法」が営まれた。
観音懺法は、室町期に相国寺を開いた夢窓国師らによって始められ、足利義満など歴代将軍の邸宅だった「花の御所」でも行われていた。
太鼓やシンバルのような楽器「はつ」を合図に、約二十人の僧侶たちが古式ゆかしく読経を始めた。
室町期の画僧・明兆筆のは白衣観音像をはじめ、三十三幅のさまざまな観音像の軸が掛けられた方丈の中を練り歩き、約四時間にわたり相国寺独特の節回しの声明を唱えた。
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at 15:31
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