★右京区太秦・聖徳太子ゆかりの広隆寺で十一月二十二日、聖徳太子の命日に合わせて毎年この日に「御火焚祭」が営まれる。
広隆寺は聖徳太子建立の七大寺の一つとされ、この日だけ本尊の太子像が公開される。
太子像は当代の天皇が儀式などで用いた束帯を身に着ける古来の習わしがあり、今年は今上天皇が即位の礼で着用したものと同じ御袍(束帯の上着)を着けて公開された。
太子像を安置する本堂・上宮王院で法要が始まり、貫主の導師で十人の僧侶が般若心経を唱えて太子を供養した。
続いて、薬師堂の前で貫主が願文を唱えた後、願いが書かれた約一万一千本の護摩木が山伏によって焚き上げられた。
★右京区嵯峨大覚寺門前の覚勝院では、そろそろ雨が雪に変わり始めるとされる二十四節気の一つ「小雪」にあたる十一月二十二日、恒例の「大根供養」が始まり、聖天様の好物の大根や酒、団子を供え無病息災を祈願する。
大根は心身の毒を消し去ると言われており、用意された約千本の柚子が香る分厚い大根を油揚げとともに大鍋で前日から煮込み、味の浸みたあつあつの大根が参拝者に振る舞われる。 二十三日の両日。
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私は何を思い違ったのか2月の22日とばかり思っていました。
もしかしたら、それは誕生日だったのか??
思い出せません。