【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

北野天満宮では祭神の菅原道真の「御誕辰祭」(誕生日)に合わせ、夏本番を前に茅の輪をくぐることで、罪や汚れをカヤに託し、厄よけや無病息災を願う「大茅の輪くぐり」の神事が六月二十五日「天神さん」の日に行われる。
酷暑を無事に越すことを願うことから、「夏越天神」の名で親しまれている
直径約七〜八bもある茅の輪が楼門に取り付けられ、参拝者は「酷暑を元気に過ごせるように」と願い事を唱えながら茅の輪をくぐり、抜き取った茅で小さな茅の輪をその場で作って持ち帰り、一年の無事を込めて玄関に吊す。

※ 夏越の神事ともいわれる茅の輪くぐりは、京都の多くの神社で六月三十日に行われる夏の風物詩の一つ。
お知らせ
おいないが推薦する鴨川畔の先斗町のお茶屋「松竹」さんの川床に咲く、”おいない”好みの坪庭のアジサイをHPにアップしました。
直行便 http://www.hpmix.com/home/oinai/frame.htm からアルバム(鴨川のアジサイ)へお入りください
(説明は6月19日付けのブログをご参照)
興味のある方はご笑覧頂けると幸甚に存じます。
北野天満宮では祭神の菅原道真の「御誕辰祭」(誕生日)に合わせ、夏本番を前に茅の輪をくぐることで、罪や汚れをカヤに託し、厄よけや無病息災を願う「大茅の輪くぐり」の神事が六月二十五日「天神さん」の日に行われる。
酷暑を無事に越すことを願うことから、「夏越天神」の名で親しまれている
直径約七〜八bもある茅の輪が楼門に取り付けられ、参拝者は「酷暑を元気に過ごせるように」と願い事を唱えながら茅の輪をくぐり、抜き取った茅で小さな茅の輪をその場で作って持ち帰り、一年の無事を込めて玄関に吊す。
※ 夏越の神事ともいわれる茅の輪くぐりは、京都の多くの神社で六月三十日に行われる夏の風物詩の一つ。
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at 09:29
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