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上京区花園の妙心寺塔頭・東林院で毎年、春と秋に催される、庭に配されたろうそくの明かりを楽しむ夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が十月十日から十九日まで(十日間)開催。 午後六時から九時まで。 拝観料 五百円
本堂前の庭園「蓬莱の庭」で、住職が手作りした瓦製の灯ろう「梵燈」六十台や竹筒百本のほか、古瓦などにろうそく四百本を立てて火がともされ、秋風に炎がゆらめく中、梵燈や灯籠からもれるあかりが枯山水の庭石や石仏、こけむす庭や木々を柔らかな光に包み、幻想的な雰囲気を醸し出し、幽玄の世界へと導く。
秋はろうそくの炎などで禅語の文字を庭に浮かび上がらせる趣向が凝らされている。
今秋は禅語「日々是好日」との文字の形に明かりが並べられたり、岩や苔の上に置かれたろうそくが風に揺らめいた。「庭を見て、禅語の通り何事にもとらわれず、さらりとした心で人工的ではない、自然の明かりに安らぎを感じて過ごしてほしい」との住職からのメッセージ。
上京区花園の妙心寺塔頭・東林院で毎年、春と秋に催される、庭に配されたろうそくの明かりを楽しむ夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が十月十日から十九日まで(十日間)開催。 午後六時から九時まで。 拝観料 五百円
本堂前の庭園「蓬莱の庭」で、住職が手作りした瓦製の灯ろう「梵燈」六十台や竹筒百本のほか、古瓦などにろうそく四百本を立てて火がともされ、秋風に炎がゆらめく中、梵燈や灯籠からもれるあかりが枯山水の庭石や石仏、こけむす庭や木々を柔らかな光に包み、幻想的な雰囲気を醸し出し、幽玄の世界へと導く。
秋はろうそくの炎などで禅語の文字を庭に浮かび上がらせる趣向が凝らされている。
今秋は禅語「日々是好日」との文字の形に明かりが並べられたり、岩や苔の上に置かれたろうそくが風に揺らめいた。「庭を見て、禅語の通り何事にもとらわれず、さらりとした心で人工的ではない、自然の明かりに安らぎを感じて過ごしてほしい」との住職からのメッセージ。
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at 14:04
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