【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
★錦秋の東山を背景に「泉涌寺窯もみじまつり」が二十二日〜三十日まで行われる。
市内随一紅葉の名所として知られる東福寺と泉涌寺の間に位置する五十四軒の窯元が陶器市を開催、アートな催しで陶器市、ギャラリー、工房見学・・・この秋を一段と楽しくしてくれるイベントです。
門前の路地に並んだ掘り出し物を目当てに初日から多くの人で賑わった。
二十九日正午からは陶板で焼いた京地鶏や京野菜が振舞われる。このほか、利き酒やワインの試飲会などもある。
陶芸教室のほか、おでんやぜんざいのコーナー、スタンプラリー、抽選会も盛り沢山のイベント満載。
∞ 京都で熱い信仰、晩秋に重ね二つの供養 ∞
★左京区修学院の赤山禅院(比叡山延暦寺の別院)では「もみじ祭」が始まり、秋の恒例行事として行われる。
比叡山延暦寺の千日回峰行大行満大阿舎梨によって感謝の気持ちをささげる「数珠供養」が十一月二十三日に営まれる。
境内の護摩壇では全国から寄せられた約三千余の数珠を護摩木と一緒に火に投げ入れて、たき上げて供養した。
真っ盛りの紅葉の下で見物の観光客らも手を合わせ、興味深く見守っていた。
★筆の寺として有名な東山区・東福寺塔頭・正覚庵で十一月二十三日、使い古された筆に感謝する「筆供養」が行われ、全国から集まった筆や鉛筆、ボールペンなど、約二万本に感謝の念を込めて供養した。
筆で作った筆みこしの行列が東福寺周辺を練り歩いた後、僧侶が読経して筆を供養。
山伏が刀と矢で境内の邪気を払った後、たいまつで護摩木に点火し、燃え上がった炎に僧侶や稚児や参拝者が筆を次々と投げ入れた。
今年で六十二回目となる筆供養は、高名な書道家や画家の筆塚がある正覚庵で、絵画や書道、文学などの文化芸術を支える筆を大切にしようと、毎年この日に供養している。
【京 の 紅 葉 だ よ り】
★東山区・地主神社(清水の舞台を出るとすぐ左)で十一月二十三日、恒例の「もみじ祭り」が催される。
自然の恵み秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈願するお祭り。
もみじの名所として名高い宝来山より採れた美しい紅葉を手にした巫女が、神への感謝の意を込めて神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納します。
この他、お火焚の神事で健康・病気回復も祈願します。
夜は隣接する清水寺や、付近の高台寺でライトアップも行われ、一日中古都の紅葉を堪能できます。
※京都公式紅葉情報は
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/momiji
1ブログあたり合計50 MBまでしかファイルをアップロードすることができません。
「1度にアップロードできるファイル容量は1MBまでです」の表示が出て画像の挿入ができません、下記ヤフーブログで参考画像をご覧ください
http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
★錦秋の東山を背景に「泉涌寺窯もみじまつり」が二十二日〜三十日まで行われる。
市内随一紅葉の名所として知られる東福寺と泉涌寺の間に位置する五十四軒の窯元が陶器市を開催、アートな催しで陶器市、ギャラリー、工房見学・・・この秋を一段と楽しくしてくれるイベントです。
門前の路地に並んだ掘り出し物を目当てに初日から多くの人で賑わった。
二十九日正午からは陶板で焼いた京地鶏や京野菜が振舞われる。このほか、利き酒やワインの試飲会などもある。
陶芸教室のほか、おでんやぜんざいのコーナー、スタンプラリー、抽選会も盛り沢山のイベント満載。
∞ 京都で熱い信仰、晩秋に重ね二つの供養 ∞
★左京区修学院の赤山禅院(比叡山延暦寺の別院)では「もみじ祭」が始まり、秋の恒例行事として行われる。
比叡山延暦寺の千日回峰行大行満大阿舎梨によって感謝の気持ちをささげる「数珠供養」が十一月二十三日に営まれる。
境内の護摩壇では全国から寄せられた約三千余の数珠を護摩木と一緒に火に投げ入れて、たき上げて供養した。
真っ盛りの紅葉の下で見物の観光客らも手を合わせ、興味深く見守っていた。
★筆の寺として有名な東山区・東福寺塔頭・正覚庵で十一月二十三日、使い古された筆に感謝する「筆供養」が行われ、全国から集まった筆や鉛筆、ボールペンなど、約二万本に感謝の念を込めて供養した。
筆で作った筆みこしの行列が東福寺周辺を練り歩いた後、僧侶が読経して筆を供養。
山伏が刀と矢で境内の邪気を払った後、たいまつで護摩木に点火し、燃え上がった炎に僧侶や稚児や参拝者が筆を次々と投げ入れた。
今年で六十二回目となる筆供養は、高名な書道家や画家の筆塚がある正覚庵で、絵画や書道、文学などの文化芸術を支える筆を大切にしようと、毎年この日に供養している。
【京 の 紅 葉 だ よ り】
★東山区・地主神社(清水の舞台を出るとすぐ左)で十一月二十三日、恒例の「もみじ祭り」が催される。
自然の恵み秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・無病息災・商売繁盛を祈願するお祭り。
もみじの名所として名高い宝来山より採れた美しい紅葉を手にした巫女が、神への感謝の意を込めて神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納します。
この他、お火焚の神事で健康・病気回復も祈願します。
夜は隣接する清水寺や、付近の高台寺でライトアップも行われ、一日中古都の紅葉を堪能できます。
※京都公式紅葉情報は
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/doc/momiji
1ブログあたり合計50 MBまでしかファイルをアップロードすることができません。
「1度にアップロードできるファイル容量は1MBまでです」の表示が出て画像の挿入ができません、下記ヤフーブログで参考画像をご覧ください
http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
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at 12:11
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>「泉涌寺窯もみじまつり」・・・懐かしく拝見
一昨年行ってきました。
もうこの時期になりましたね。