【京 の 季 節 の 花 便 り】
★東山区・清水寺で二十七日から「春の夜の特別拝観」で境内がライトアップされる。
ちらほらと咲き始めた約千本のサクラに囲まれて、本堂(国宝)の「清水の舞台」が漆黒の夜空に浮かび上がった。
境内に四百五十基の照明を設置し、つぼみを膨らませたソメイヨシノやヤマザクラの木が、オレンジ色や白色で照らし出され、光のモザイクを作った。
重厚な姿を見せる本堂や、夜空に九輪を伸ばした三重塔(重文)には、山から伸びる青いサーチライトが彩りを添えている。
四月十日まで。 午後六時〜九時半まで。
★山科区西野山・大石神社では、本殿前に枝を広げるご神木のシダレザクラの「大石桜」のライトアップが四月一日まで行われる。
シダレザクラは、神社が創建された一九三五年以前から自生しており、樹齢約八十年、高さ約十五メートル。
江戸時代の「忠臣蔵」で有名な祭神の大石内蔵助にちなんで、幻想的な大石桜として親しまれている。
ライトアップは一昨年(05’)から始めた。
★東山区・清水寺で二十七日から「春の夜の特別拝観」で境内がライトアップされる。
ちらほらと咲き始めた約千本のサクラに囲まれて、本堂(国宝)の「清水の舞台」が漆黒の夜空に浮かび上がった。
境内に四百五十基の照明を設置し、つぼみを膨らませたソメイヨシノやヤマザクラの木が、オレンジ色や白色で照らし出され、光のモザイクを作った。
重厚な姿を見せる本堂や、夜空に九輪を伸ばした三重塔(重文)には、山から伸びる青いサーチライトが彩りを添えている。
四月十日まで。 午後六時〜九時半まで。
★山科区西野山・大石神社では、本殿前に枝を広げるご神木のシダレザクラの「大石桜」のライトアップが四月一日まで行われる。
シダレザクラは、神社が創建された一九三五年以前から自生しており、樹齢約八十年、高さ約十五メートル。
江戸時代の「忠臣蔵」で有名な祭神の大石内蔵助にちなんで、幻想的な大石桜として親しまれている。
ライトアップは一昨年(05’)から始めた。
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at 08:38
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拙ブログへのご訪問 歓喜です_(._.)_ ・
コメント嬉しく拝読致しました。
4月第一週目が満開の見ごろとなりそうです。