【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
宇治茶や源氏物語で名高い風光明美な宇治川派流(塔の川)では、川の流れに浮かべた屋形船で抹茶を味わいながら、春の景色をゆったりと楽しめる「舟茶席」が四月六日から始まった。
ゆっくりと進む船上から、護岸の桜が満開となった並木や新緑の季節を迎え始めた青葉の山並みを眺め、うららかに船遊びを楽しみながら、船上でのお点前で一服頂くのは、京都ならではの思い出の茶席となることでしょう。
五月三十一日までの毎日、午後一時半に宇治公園の中之島から出船
料 金 一人千三百円。十人以上で一週間前までの完全予約制。
※ 秋の「舟茶席」は九月下旬から十一月二十三日まで行われる。
第五十八回「京おどり」が四月七日より開幕。
今年の演目は「都四季姿舞扇」(全七景)。
三味線の音色とともに幕が開くと、色留め袖の芸舞妓九人が登場し、深紅の扇であでやかな舞い姿でお茶屋遊びの風情を優雅に表現。第三幕で、芸妓二人が京でうちわを売る夫婦を軽妙に演じ、続く竹生島の景では、平家の武将や扇を持つ弁財天役の芸妓が荘厳間踊りを披露し、観客を魅了した。
終幕は円山公園のシダレザクラを背景に「宮川音頭」の総踊りで扇を手にした三十二人が、息の合った群舞でにぎやかに締めくくった。
期 間 四月二十三日まで。
開 演 午後零時半、二時半、四時半の一日三回公演。
場 所 宮川町歌舞練場
入場料 四千三百円(特等お茶券付)、
入場券 三千八百円、 お茶券 五百円。
宇治茶や源氏物語で名高い風光明美な宇治川派流(塔の川)では、川の流れに浮かべた屋形船で抹茶を味わいながら、春の景色をゆったりと楽しめる「舟茶席」が四月六日から始まった。
ゆっくりと進む船上から、護岸の桜が満開となった並木や新緑の季節を迎え始めた青葉の山並みを眺め、うららかに船遊びを楽しみながら、船上でのお点前で一服頂くのは、京都ならではの思い出の茶席となることでしょう。
五月三十一日までの毎日、午後一時半に宇治公園の中之島から出船
料 金 一人千三百円。十人以上で一週間前までの完全予約制。
※ 秋の「舟茶席」は九月下旬から十一月二十三日まで行われる。
第五十八回「京おどり」が四月七日より開幕。
今年の演目は「都四季姿舞扇」(全七景)。
三味線の音色とともに幕が開くと、色留め袖の芸舞妓九人が登場し、深紅の扇であでやかな舞い姿でお茶屋遊びの風情を優雅に表現。第三幕で、芸妓二人が京でうちわを売る夫婦を軽妙に演じ、続く竹生島の景では、平家の武将や扇を持つ弁財天役の芸妓が荘厳間踊りを披露し、観客を魅了した。
終幕は円山公園のシダレザクラを背景に「宮川音頭」の総踊りで扇を手にした三十二人が、息の合った群舞でにぎやかに締めくくった。
期 間 四月二十三日まで。
開 演 午後零時半、二時半、四時半の一日三回公演。
場 所 宮川町歌舞練場
入場料 四千三百円(特等お茶券付)、
入場券 三千八百円、 お茶券 五百円。
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at 17:42
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