【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
京の師走の風物詩・顔見世の「まねき上げ」が十一月二十五日、南座正面に上がった。
顔見世のまねきは、江戸時代から続く習わし。
古式を伝えるまねきが残るのは、全国でも南座だけ。
出し物の名場面を描いた絵看板や松飾りで装った正面に、四十七枚のまねきが華やいだ雰囲気に次々に高々と揚げられ、年の瀬ムードを盛り上げた。
古都・京都の師走の訪れを告げる京の年中行事「當る亥年 吉例顔見世興行」が十一月三十日、鴨川四条大橋畔、南座で開幕する。
今年の顔見世は平成二年以来、六年ぶりの顔見世出演が襲名披露となる、勘九郎改め、十八代目・中村勘三郎の意気込みとあって、東西の名優が豪華競演!
例年にも増して一層華やかな舞台になりそう。
初 日 十一月三十日(水)
千穐楽 十二月二十六日(日)
開演時間 昼の部 午前 十時半 : 夜の部 午後 四時四十五分
観劇料金 特別席 / 26.250円 ・ 一等席 / 24.150円 ・
二等席 /11.550 ・ 二等席B / 9.450円 ・
三等席 / 7.350円 ・ 四等席 / 5.250円
京の師走の風物詩・顔見世の「まねき上げ」が十一月二十五日、南座正面に上がった。
顔見世のまねきは、江戸時代から続く習わし。
古式を伝えるまねきが残るのは、全国でも南座だけ。
出し物の名場面を描いた絵看板や松飾りで装った正面に、四十七枚のまねきが華やいだ雰囲気に次々に高々と揚げられ、年の瀬ムードを盛り上げた。
古都・京都の師走の訪れを告げる京の年中行事「當る亥年 吉例顔見世興行」が十一月三十日、鴨川四条大橋畔、南座で開幕する。
今年の顔見世は平成二年以来、六年ぶりの顔見世出演が襲名披露となる、勘九郎改め、十八代目・中村勘三郎の意気込みとあって、東西の名優が豪華競演!
例年にも増して一層華やかな舞台になりそう。
初 日 十一月三十日(水)
千穐楽 十二月二十六日(日)
開演時間 昼の部 午前 十時半 : 夜の部 午後 四時四十五分
観劇料金 特別席 / 26.250円 ・ 一等席 / 24.150円 ・
二等席 /11.550 ・ 二等席B / 9.450円 ・
三等席 / 7.350円 ・ 四等席 / 5.250円
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at 13:02
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