【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★左京区・下鴨神社では十二月一日、初詣客に向けた正月縁起物の丹塗りの神矢や来年の干支の亥をあしらった珍しい盆絵馬などを巫女たちにより丁寧に箱詰め作業が始まった。
毎年正月三ヶ日で約三十万人が訪れ、葵祭りで供え物を盛る盆を模した盆絵馬や祭神の玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)にちなんだ丹塗り矢など七種類の縁起物が人気を集める。
この日から境内の神服殿で、五人の巫女が正座して、四千本近くの神矢を整理したり、亥の姿をした一刀彫りのお守りや土鈴などを一つずつ紙に包み、桐箱に詰めていく。
この箱詰め作業は十二月中旬まで続くという。
今年は約六十年ぶりに復活させた昔の「古儀のお守り」が江戸時代中期ごろの五種類の木版を使用し、版木の上に青色のてすき和紙を置き、練り墨を使って一枚ずつ丁寧に刷って仕上げた。
★京の師走の風物詩!豪華絢爛・東西合同大歌舞伎「吉例・顔見世」が始まり、南座周辺もよそ行き姿で行き交う人々で賑わっている。(京都人は昔は顔見世観劇するのに着物一式新調したものです)
歌舞伎界とゆかりの深い花街では、顔見世を観劇する恒例の「花街総見」が始まり一日は先斗町、宮川町、祇園甲部、祇園東、上七軒の花街順で計約三百五十人のあでやかに着飾ったきれいどころの芸舞妓が、初日より五日間に亘って勢揃いし、劇場両端の桟敷席に一同がずらりと並ぶと、いっそう華やかな雰囲気を醸し出す。
★左京区・下鴨神社では十二月一日、初詣客に向けた正月縁起物の丹塗りの神矢や来年の干支の亥をあしらった珍しい盆絵馬などを巫女たちにより丁寧に箱詰め作業が始まった。
毎年正月三ヶ日で約三十万人が訪れ、葵祭りで供え物を盛る盆を模した盆絵馬や祭神の玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)にちなんだ丹塗り矢など七種類の縁起物が人気を集める。
この日から境内の神服殿で、五人の巫女が正座して、四千本近くの神矢を整理したり、亥の姿をした一刀彫りのお守りや土鈴などを一つずつ紙に包み、桐箱に詰めていく。
この箱詰め作業は十二月中旬まで続くという。
今年は約六十年ぶりに復活させた昔の「古儀のお守り」が江戸時代中期ごろの五種類の木版を使用し、版木の上に青色のてすき和紙を置き、練り墨を使って一枚ずつ丁寧に刷って仕上げた。
★京の師走の風物詩!豪華絢爛・東西合同大歌舞伎「吉例・顔見世」が始まり、南座周辺もよそ行き姿で行き交う人々で賑わっている。(京都人は昔は顔見世観劇するのに着物一式新調したものです)
歌舞伎界とゆかりの深い花街では、顔見世を観劇する恒例の「花街総見」が始まり一日は先斗町、宮川町、祇園甲部、祇園東、上七軒の花街順で計約三百五十人のあでやかに着飾ったきれいどころの芸舞妓が、初日より五日間に亘って勢揃いし、劇場両端の桟敷席に一同がずらりと並ぶと、いっそう華やかな雰囲気を醸し出す。
Posted
at 08:16
| 京都情報
| この記事のURL
コメント(1)
| トラックバック(0)
