京都は日本漢字能力検定制度の発祥地でもあることにちなみ、毎年十二月にその年の世相をひと文字で表現する漢字を全国から一般公募しています。
十二回目の今年は過去最高の九万二千五百九通の応募があり、その内最も多かった「命」が今年の漢字に決定した。
十二日、恒例により清水寺の森清範貫主が奥の院の舞台で太筆で和紙に力強く揮ごうし、一気に墨書きした「命」を書き上げた。
※ ちなみに二位は皇室に悠仁さまが生まれたことなどから「悠」、三位「生」。
以下「核」「子」「殺」「球」と続いた。
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at 22:37
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