空海の月命日である二十一日、弘法大師(空海)の入滅の日にちなんで、空海ゆかりの真言宗総本山東寺(教王護国寺)境内で開かれている「弘法さん」、今月はその締めくくりの師走恒例の縁日「終い弘法」が開かれた。
今朝の市内は冷え込みも和らぎ、日が差さずに少々肌寒さを感じる天候の中、さすが一年の納め市、境内には普段の掘り出し物の古美術品・古道具・骨董品や迎春用品などが加わり、例月の二倍近い約千二百店を超す露店が、所狭しとぎっしりと立ち並び、大勢の人たちで賑わい周囲は年の瀬の慌しい活気に包まれていた。
また、「修行大師」像の前には行列ができ、この一年を無事過ごせたことえの感謝と共に新年の無病息災を願い、熱心に手を合わせていた。
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at 18:52
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