【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
左京区・鞍馬寺では、五月の満月の夜(今年は三十一日)に五月満月祭(「ウエサクサイ」と読む)が行われる。
長い間秘密の儀式として存在さえ知られていなかったが、昭和二十九年に初めて一般公開された。
鞍馬山全山に灯明を灯し、大杉の霊木で作った五智の宝冠の印を胸に着け、ロウソクを手にした参列者が魔王尊の「お力の宝棒」による祝福を受け、千手観音に供えた霊水を授かります。
呼び名は昭和二十二年この行事がヒマラヤ山中で行われるウエサク祭に似ていることからきています。灯明を持って鞍馬寺に祀られている本尊である魔王尊・毘沙門天・千手観音大魔王尊に世界の救済と平和と全ての幸福を祈願する。
「心のともし火」に火が点火され、一斉に尊天に捧げる光景は幻想的。
古式の秘儀(始まりは室町時代とも)なので、共に祈る心で参拝してくださいとのこと。
左京区・鞍馬寺では、五月の満月の夜(今年は三十一日)に五月満月祭(「ウエサクサイ」と読む)が行われる。
長い間秘密の儀式として存在さえ知られていなかったが、昭和二十九年に初めて一般公開された。
鞍馬山全山に灯明を灯し、大杉の霊木で作った五智の宝冠の印を胸に着け、ロウソクを手にした参列者が魔王尊の「お力の宝棒」による祝福を受け、千手観音に供えた霊水を授かります。
呼び名は昭和二十二年この行事がヒマラヤ山中で行われるウエサク祭に似ていることからきています。灯明を持って鞍馬寺に祀られている本尊である魔王尊・毘沙門天・千手観音大魔王尊に世界の救済と平和と全ての幸福を祈願する。
「心のともし火」に火が点火され、一斉に尊天に捧げる光景は幻想的。
古式の秘儀(始まりは室町時代とも)なので、共に祈る心で参拝してくださいとのこと。
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at 14:14
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