【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★左京区・下鴨神社で六月九日、ホタルと共にお茶や雅楽、舞を楽しむ「蛍火の茶会」が開かれ、訪れた人たちは風情あふれるひとときを過ごした。
蛍火の茶会は、明治時代の納涼茶席を再興し、裏千家家元・千玄室理事長の糺の森財団が一九九一年から毎年催している。
境内にある橋殿と細殿で、立礼と座礼の茶席が設けられ、ホタルとササの入ったかごを置き、季節の草花を飾った会場は静かな雰囲気で開かれた。
特設舞台では雅楽演奏なども行われ、参道では和菓子や漬物、そばなどの老舗が立ち並ぶ「糺の森納涼市」が開かれ多くの観光客で賑わった。
【京 の 季 節 の 花 便 り】
★花の寺として知られる宇治・三室戸寺でアジサイが咲き始めた。
七月八日まで庭園を公開。六月中頃には見ごろを迎え、九日からは週末だけの夜間拝観が実施され、ライトアップされた庭は幻想的な雰囲気に包まれる。
青や水色のアジサイが竹のオブジェに刻まれた文様を通して浮かぶほのかな光がアジサイを照らしている。
境内の庭園にはガクアジサイなど三十種、一万株が植えられ、青、紫、白、ピンク、赤・・色とりどりのアジサイが目を楽しませてくれる、京都最大の規模を誇る。
紫陽花は咲き始めの淡い色からシーズンの深まりとともに紺、紫へ微妙に変化するという。
夜間拝観(ライトアップ)は六月二十四日までの毎週土、日曜日の午後七時から八時半まで。 入山料 五百円。
★左京区・下鴨神社で六月九日、ホタルと共にお茶や雅楽、舞を楽しむ「蛍火の茶会」が開かれ、訪れた人たちは風情あふれるひとときを過ごした。
蛍火の茶会は、明治時代の納涼茶席を再興し、裏千家家元・千玄室理事長の糺の森財団が一九九一年から毎年催している。
境内にある橋殿と細殿で、立礼と座礼の茶席が設けられ、ホタルとササの入ったかごを置き、季節の草花を飾った会場は静かな雰囲気で開かれた。
特設舞台では雅楽演奏なども行われ、参道では和菓子や漬物、そばなどの老舗が立ち並ぶ「糺の森納涼市」が開かれ多くの観光客で賑わった。
【京 の 季 節 の 花 便 り】
★花の寺として知られる宇治・三室戸寺でアジサイが咲き始めた。
七月八日まで庭園を公開。六月中頃には見ごろを迎え、九日からは週末だけの夜間拝観が実施され、ライトアップされた庭は幻想的な雰囲気に包まれる。
青や水色のアジサイが竹のオブジェに刻まれた文様を通して浮かぶほのかな光がアジサイを照らしている。
境内の庭園にはガクアジサイなど三十種、一万株が植えられ、青、紫、白、ピンク、赤・・色とりどりのアジサイが目を楽しませてくれる、京都最大の規模を誇る。
紫陽花は咲き始めの淡い色からシーズンの深まりとともに紺、紫へ微妙に変化するという。
夜間拝観(ライトアップ)は六月二十四日までの毎週土、日曜日の午後七時から八時半まで。 入山料 五百円。
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