【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★初夏の味覚、鮎と風景を楽しむ恒例の「嵐山若鮎祭」が六月十四日、嵐山・中ノ島公園で開かれ、あいにくの雨の中、渡月橋や新緑の山を眺めながら、無料で振る舞われる炭火で焼き上げたアユの塩焼きに舌鼓を打った。
嵐山保勝会が日頃の感謝を気持をこめて毎年開き、今年で二十四回目。
二千人を超える応募の内、抽選で約千人が訪れ、嵐山の旅館や料亭の板前さんたちが体長二十aほどの生きた千匹のアユを一匹づつ手際よく串に刺し、特設された炭火がまに次々と立て、丁寧に塩焼きしてうちわであおぐと、香ばしい煙が一帯に立ちこめる中、焼きたてのアユをさっそくかぶりついき初夏の嵐山を満喫していた。
★東山区の真言宗智山派総本山・智積院で六月十五日、宗祖弘法大師・空海の誕生日(六月十五日)と宗派の中興の祖・覚鑁(かくばん)の誕生日(六月十七日)にちなんで祝う「青葉まつり」が毎年この日に営まれる。
金堂での慶祝法要に続き、全国各地から集まった山伏約五十人による護摩供は、ほら貝が鳴り響く中、点火した護摩壇に無病息災などの願いが込められた護摩木が投入され、炎と煙が立ち上がる前庭で行われた。
同時に国宝の障壁画(長谷川等伯筆)や緑がまぶしい名勝の庭園の無料公開。
★初夏の味覚、鮎と風景を楽しむ恒例の「嵐山若鮎祭」が六月十四日、嵐山・中ノ島公園で開かれ、あいにくの雨の中、渡月橋や新緑の山を眺めながら、無料で振る舞われる炭火で焼き上げたアユの塩焼きに舌鼓を打った。
嵐山保勝会が日頃の感謝を気持をこめて毎年開き、今年で二十四回目。
二千人を超える応募の内、抽選で約千人が訪れ、嵐山の旅館や料亭の板前さんたちが体長二十aほどの生きた千匹のアユを一匹づつ手際よく串に刺し、特設された炭火がまに次々と立て、丁寧に塩焼きしてうちわであおぐと、香ばしい煙が一帯に立ちこめる中、焼きたてのアユをさっそくかぶりついき初夏の嵐山を満喫していた。
★東山区の真言宗智山派総本山・智積院で六月十五日、宗祖弘法大師・空海の誕生日(六月十五日)と宗派の中興の祖・覚鑁(かくばん)の誕生日(六月十七日)にちなんで祝う「青葉まつり」が毎年この日に営まれる。
金堂での慶祝法要に続き、全国各地から集まった山伏約五十人による護摩供は、ほら貝が鳴り響く中、点火した護摩壇に無病息災などの願いが込められた護摩木が投入され、炎と煙が立ち上がる前庭で行われた。
同時に国宝の障壁画(長谷川等伯筆)や緑がまぶしい名勝の庭園の無料公開。
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at 08:01
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