【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★京都の五花街(上七軒・先斗町・祇園甲部・宮川町・祇園東)に伝わる伝統芸能の合同公演で、芸舞妓七十二人が長唄や常盤津や上方唄等にのせて、舞台で上品で艶やかな舞踊を披露した。
五花街の舞妓二十人が勢揃いするクライマックスの合同演目「京小唄」「祇園小唄」の「舞妓の賑い」は、合同けいこで作り上げた統一美で、この公演でしか見る事の出来ないはんなりした京情緒を表現し、華やかな演目の一つで観客を魅了した。
■場所: 岡崎公園 京都会館第一ホール
■期間: 六月十六日(土)〜 十七日(日)
※両日とも公演終了後、十八時より市内各一流老舗料亭(貴船ひろや・ちもと・菊乃井・木乃婦・美濃幸)にて「五花街の夕べ」が行われます。
初夏の京都の宵を彩るひとときを各花街ごとに舞妓・芸妓さんがお迎えし、華やかな舞台の余韻の中で、芸・舞妓たちの接待による歓談の一時を老舗の料亭の京料理で舌鼓と…粋な企画もあります。
★上京区・臨済宗相国寺派大本山・相国寺で六月十七日、無意識のうちに犯している罪を懺悔する法要「観音懺法」が営まれた。
観音懺法は、室町期に相国寺を開いた夢窓国師らによって始められ、足利義満など歴代将軍の邸宅だった「花の御所」でも行われていた。
太鼓やシンバルのような楽器「はつ」を合図に、約二十人の僧侶たちが古式ゆかしく読経を始めた。
室町期の画僧・明兆筆の白衣観音像をはじめ、三十三幅のさまざまな観音像の軸が掛けられた方丈の中を練り歩き、約四時間にわたり相国寺独特の節回しの声明を唱えた。
★京都の五花街(上七軒・先斗町・祇園甲部・宮川町・祇園東)に伝わる伝統芸能の合同公演で、芸舞妓七十二人が長唄や常盤津や上方唄等にのせて、舞台で上品で艶やかな舞踊を披露した。
五花街の舞妓二十人が勢揃いするクライマックスの合同演目「京小唄」「祇園小唄」の「舞妓の賑い」は、合同けいこで作り上げた統一美で、この公演でしか見る事の出来ないはんなりした京情緒を表現し、華やかな演目の一つで観客を魅了した。
■場所: 岡崎公園 京都会館第一ホール
■期間: 六月十六日(土)〜 十七日(日)
※両日とも公演終了後、十八時より市内各一流老舗料亭(貴船ひろや・ちもと・菊乃井・木乃婦・美濃幸)にて「五花街の夕べ」が行われます。
初夏の京都の宵を彩るひとときを各花街ごとに舞妓・芸妓さんがお迎えし、華やかな舞台の余韻の中で、芸・舞妓たちの接待による歓談の一時を老舗の料亭の京料理で舌鼓と…粋な企画もあります。
★上京区・臨済宗相国寺派大本山・相国寺で六月十七日、無意識のうちに犯している罪を懺悔する法要「観音懺法」が営まれた。
観音懺法は、室町期に相国寺を開いた夢窓国師らによって始められ、足利義満など歴代将軍の邸宅だった「花の御所」でも行われていた。
太鼓やシンバルのような楽器「はつ」を合図に、約二十人の僧侶たちが古式ゆかしく読経を始めた。
室町期の画僧・明兆筆の白衣観音像をはじめ、三十三幅のさまざまな観音像の軸が掛けられた方丈の中を練り歩き、約四時間にわたり相国寺独特の節回しの声明を唱えた。
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at 16:48
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