2007年 7月 27日(金)
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★京の夏の風物詩、下鴨神社で「御手洗(みたらし)祭」
暑さ厳しい土用に、わき水に素足を浸して無病息災を祈る「御手洗祭」が七月二十七日、下鴨神社の境内末社・御手洗社で行われる例祭で御手洗池で始まった。
平安時代の禊ぎはらいの神事が起源。
江戸期の庶民の祭りとして広まり、別名「足つけ神事」とも呼ばれ、「みたらし池」に足をつけると疫病・緒病に効有りと信仰されている伝統の神事。
従来は土用の丑の日だったが、参拝者が年々増え、今年は二十七日から土用の丑の日(三十日)までの四日間にわたって行われる。
境内の各社殿に約千個の提灯がともり、暑さ厳しい土用に参拝者がひんやりとした御手洗社の池に、足を浸して心身を清め、素足で膝まで浸かりながら手に掲げたろうそくの炎をゆらめかせて三十bほど歩み、社前にろうそくを献灯する祭り。

★清水焼き団地陶器まつり
山科区・清水焼団地で七月二十七日から恒例の「陶器まつり」が始まった。
昭和三十七年、五条坂や清水付近の陶磁器業者が山科に集団移転したことで清水焼団地が造られ、陶器まつりは昭和五十年から始められている。今年で三十三回目。
今では、全国的に京の夏の風物詩として知られ、毎年十万人もの人出で大賑わいます。
約百店の各窯元や問屋が清水焼・京焼(器、陶芸品、花器、茶道具等)など約五十万点、陶芸品や高級食器から日用品、斬新なアイデアの作品などが市価の三〜五割引きで売られている。
二十日まで。午前十時〜午後九時まで。
【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★京の夏の風物詩、下鴨神社で「御手洗(みたらし)祭」
暑さ厳しい土用に、わき水に素足を浸して無病息災を祈る「御手洗祭」が七月二十七日、下鴨神社の境内末社・御手洗社で行われる例祭で御手洗池で始まった。
平安時代の禊ぎはらいの神事が起源。
江戸期の庶民の祭りとして広まり、別名「足つけ神事」とも呼ばれ、「みたらし池」に足をつけると疫病・緒病に効有りと信仰されている伝統の神事。
従来は土用の丑の日だったが、参拝者が年々増え、今年は二十七日から土用の丑の日(三十日)までの四日間にわたって行われる。
境内の各社殿に約千個の提灯がともり、暑さ厳しい土用に参拝者がひんやりとした御手洗社の池に、足を浸して心身を清め、素足で膝まで浸かりながら手に掲げたろうそくの炎をゆらめかせて三十bほど歩み、社前にろうそくを献灯する祭り。
★清水焼き団地陶器まつり
山科区・清水焼団地で七月二十七日から恒例の「陶器まつり」が始まった。
昭和三十七年、五条坂や清水付近の陶磁器業者が山科に集団移転したことで清水焼団地が造られ、陶器まつりは昭和五十年から始められている。今年で三十三回目。
今では、全国的に京の夏の風物詩として知られ、毎年十万人もの人出で大賑わいます。
約百店の各窯元や問屋が清水焼・京焼(器、陶芸品、花器、茶道具等)など約五十万点、陶芸品や高級食器から日用品、斬新なアイデアの作品などが市価の三〜五割引きで売られている。
二十日まで。午前十時〜午後九時まで。
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