【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★左京区・一乗寺の狸谷山不動院で七月二十八日、火床を素足で歩き、無病息災を祈る「狸谷火渡り祭」が行われた。
同院で修行する修験者の間で行われてきた修練の一つに端を発するといわれる。夕刻から全国各地から集まった二十五人の修行僧が法要を行った。
柴灯護摩供後、護摩木を崩して敷き詰め、残り火の上を素足で火渡りを行う、これに続いて一般参加者ら約千五百人が読経の響く中、次々と火床に足を踏み入れ火渡りを行い、夏バテ防止やストレス解消を祈願する。
山伏の導きがあるので、誰でも安心して参加できる。
先着壱千名に限り、火渡りのお札が無料で授与される。
★右京区・御室の別格五智山蓮華寺で弘法大師が病をきゅうりに封じ込め、病を取り除いたことに由来する「五智山蓮華寺・きゅうり封じ」が行われる。
参拝者はきゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷してもらった後に持ち帰り、からだの具合の悪い部分などをそのきゅうりで撫でて、治癒を願います。
そのきゅうりを川に流すと、病気を持ち去っていくと言われています。
祈祷料: きゅうり代込み千円
日 時: 七月二十九日(日)・三十日(月)
時 間: 二十九日:正午〜午後九時、三十日:午前六時〜午後六時
★左京区・一乗寺の狸谷山不動院で七月二十八日、火床を素足で歩き、無病息災を祈る「狸谷火渡り祭」が行われた。
同院で修行する修験者の間で行われてきた修練の一つに端を発するといわれる。夕刻から全国各地から集まった二十五人の修行僧が法要を行った。
柴灯護摩供後、護摩木を崩して敷き詰め、残り火の上を素足で火渡りを行う、これに続いて一般参加者ら約千五百人が読経の響く中、次々と火床に足を踏み入れ火渡りを行い、夏バテ防止やストレス解消を祈願する。
山伏の導きがあるので、誰でも安心して参加できる。
先着壱千名に限り、火渡りのお札が無料で授与される。
★右京区・御室の別格五智山蓮華寺で弘法大師が病をきゅうりに封じ込め、病を取り除いたことに由来する「五智山蓮華寺・きゅうり封じ」が行われる。
参拝者はきゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷してもらった後に持ち帰り、からだの具合の悪い部分などをそのきゅうりで撫でて、治癒を願います。
そのきゅうりを川に流すと、病気を持ち去っていくと言われています。
祈祷料: きゅうり代込み千円
日 時: 七月二十九日(日)・三十日(月)
時 間: 二十九日:正午〜午後九時、三十日:午前六時〜午後六時
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at 09:34
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