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左京区・鞍馬本町の由岐神社の例祭「鞍馬の火祭」で使われる二基の神輿が、約百六十年ぶりに解体修理が完了し、二十二日の祭りでは、黄金色の二基の神輿がそろって渡御する。
ともに高さ二.八b、一.四b四方で、大半がヒノキで作られ、屋根の瓔珞(ようらく)などの飾り金具に金メッキをし直したり、龍の木彫りに金箔を押し直した。胴にあった絵画の彩色も岩絵の具で塗り直し、極力、以前の部材を再利用している。
神輿の製作年代は江戸時代中期の元禄後期から享保年間に作られた可能性がある。
祭りは神を迎えるかがり火の大松明が注目されるが、神輿は氏子地区を渡御し、「チョッペン」の儀式では、担ぎ棒に氏子を乗せて石段を駆け下りる
左京区・鞍馬本町の由岐神社の例祭「鞍馬の火祭」で使われる二基の神輿が、約百六十年ぶりに解体修理が完了し、二十二日の祭りでは、黄金色の二基の神輿がそろって渡御する。
ともに高さ二.八b、一.四b四方で、大半がヒノキで作られ、屋根の瓔珞(ようらく)などの飾り金具に金メッキをし直したり、龍の木彫りに金箔を押し直した。胴にあった絵画の彩色も岩絵の具で塗り直し、極力、以前の部材を再利用している。
神輿の製作年代は江戸時代中期の元禄後期から享保年間に作られた可能性がある。
祭りは神を迎えるかがり火の大松明が注目されるが、神輿は氏子地区を渡御し、「チョッペン」の儀式では、担ぎ棒に氏子を乗せて石段を駆け下りる
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at 10:55
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