【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】
★左京区岡崎・眞如堂の本堂で、十一月五日から十日間毎晩、八丁の鉦を鳴らし念仏を唱えてきた。
十日目の十五日、十夜連続で念仏を唱える「お十夜法要」が結願を迎え、お練り大法要が営まれた。
境内を彩るモミジに囲まれた参道を鉦の音が響くなか、ほら貝を吹く山伏に導かれ、稚児や僧侶がゆっくりと本堂の回廊を練り歩いた。
お十夜法要は約五百五十年前から伝わる真如堂最大の行事。
「現世で十日十夜善いことをすれば仏の国で千年善いことをしことに勝る」という無量寿経を元に、阿弥陀如来の報恩に感謝する法要で、室町時代、世の無常を感じて真如堂にこもった武将・平貞国が、僧のお告げで出世を思いとどまり、結果的には執権職を得たことに感謝してのお礼に,本尊の阿弥陀如来に十日十夜の念仏を唱えたのが始まりといわれる。
勅命で鎌倉の光明寺を通じて全国の浄土宗寺院に広まったといい、京都の浄土宗の寺院では、各寺でも独特の法要を営んでいる。

★京都観光の新しい巡り方として、神社への関心を高めるコースが提案された。
京都市の東西南北に位置する四つの神社と平安神宮を回って朱印を集める企画「京都五社めぐり〜四神相応の京〜」が始まった。
八坂神社(東方)、松尾大社(西方)、城南宮(南方)上賀茂神社(北方)と平安神宮(中央)が初めて取り組み、平安京の四方を白虎や朱雀などが守る「四神相応}の考えがモチーフ。
最初に参拝した神社で四神のイラストを描いた特製色紙(千円)を購入し、ほかの四社を回って朱印(各三百円)をもらう。
五社を巡って満願した先着千人には、五社の御神紋が入った記念のしおりが贈られる。
★左京区岡崎・眞如堂の本堂で、十一月五日から十日間毎晩、八丁の鉦を鳴らし念仏を唱えてきた。
十日目の十五日、十夜連続で念仏を唱える「お十夜法要」が結願を迎え、お練り大法要が営まれた。
境内を彩るモミジに囲まれた参道を鉦の音が響くなか、ほら貝を吹く山伏に導かれ、稚児や僧侶がゆっくりと本堂の回廊を練り歩いた。
お十夜法要は約五百五十年前から伝わる真如堂最大の行事。
「現世で十日十夜善いことをすれば仏の国で千年善いことをしことに勝る」という無量寿経を元に、阿弥陀如来の報恩に感謝する法要で、室町時代、世の無常を感じて真如堂にこもった武将・平貞国が、僧のお告げで出世を思いとどまり、結果的には執権職を得たことに感謝してのお礼に,本尊の阿弥陀如来に十日十夜の念仏を唱えたのが始まりといわれる。
勅命で鎌倉の光明寺を通じて全国の浄土宗寺院に広まったといい、京都の浄土宗の寺院では、各寺でも独特の法要を営んでいる。
★京都観光の新しい巡り方として、神社への関心を高めるコースが提案された。
京都市の東西南北に位置する四つの神社と平安神宮を回って朱印を集める企画「京都五社めぐり〜四神相応の京〜」が始まった。
八坂神社(東方)、松尾大社(西方)、城南宮(南方)上賀茂神社(北方)と平安神宮(中央)が初めて取り組み、平安京の四方を白虎や朱雀などが守る「四神相応}の考えがモチーフ。
最初に参拝した神社で四神のイラストを描いた特製色紙(千円)を購入し、ほかの四社を回って朱印(各三百円)をもらう。
五社を巡って満願した先着千人には、五社の御神紋が入った記念のしおりが贈られる。
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