【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

伏見区・伏見稲荷大社で一月十二日、新春恒例の邪気を払う「奉射祭」が営まれ、五穀豊穣と家業繁栄を願って神職が神矢を放つ神事。
本殿での祭事に続き、神苑斎場で奉射の儀が営まれた。
「お弓始め」とも呼ばれる同祭は、副斎王が中央から四方に六本の神矢を放って場を清め、大蛇に見立てた長さ約十三bの注連縄の中央にある直径約一bの的に向かって、神職二人が約十八b離れた位置から計四本の矢を交互に放つ。
かっては矢の当たり具合でその年の豊凶を占ったとされ、現在では邪気払いなどの神事となっている。

★上京区・武者小路千家の初釜が一月十二日、家元・官休庵で始まった。
千宗守家元が茶室弘道庵で濃茶を練り、京都の政官界、文化界の著名人らをもてなした。
濃茶席の床には、今年の宮中歌会始のお題「火」にちなんだ大きな掛け軸「祝融松」が掛けられ、中国の火の神「祝融」が住むという山に豊かに茂る万年の松に、新たな年の変わらぬ栄を願った。
千家元は、昨年好んだ棚、「真青漆柱紅台子」に、青色鮮やかな交趾菊桐紋水指、木地に白菊の模様を置いた炉縁などで晴れの日を演出。
「子」年にゆかりの大黒耳鑑付の釜などを用いて、心を込めてお点前した。
初釜は十五日までで、約八百人が招待予定。
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
伏見区・伏見稲荷大社で一月十二日、新春恒例の邪気を払う「奉射祭」が営まれ、五穀豊穣と家業繁栄を願って神職が神矢を放つ神事。
本殿での祭事に続き、神苑斎場で奉射の儀が営まれた。
「お弓始め」とも呼ばれる同祭は、副斎王が中央から四方に六本の神矢を放って場を清め、大蛇に見立てた長さ約十三bの注連縄の中央にある直径約一bの的に向かって、神職二人が約十八b離れた位置から計四本の矢を交互に放つ。
かっては矢の当たり具合でその年の豊凶を占ったとされ、現在では邪気払いなどの神事となっている。
★上京区・武者小路千家の初釜が一月十二日、家元・官休庵で始まった。
千宗守家元が茶室弘道庵で濃茶を練り、京都の政官界、文化界の著名人らをもてなした。
濃茶席の床には、今年の宮中歌会始のお題「火」にちなんだ大きな掛け軸「祝融松」が掛けられ、中国の火の神「祝融」が住むという山に豊かに茂る万年の松に、新たな年の変わらぬ栄を願った。
千家元は、昨年好んだ棚、「真青漆柱紅台子」に、青色鮮やかな交趾菊桐紋水指、木地に白菊の模様を置いた炉縁などで晴れの日を演出。
「子」年にゆかりの大黒耳鑑付の釜などを用いて、心を込めてお点前した。
初釜は十五日までで、約八百人が招待予定。

参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
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at 11:09
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