【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

★山科区・小山に伝わる早春の伝統行事「二ノ講」(ニノコウ「二九」)が、二月九日に行われる。
鎌倉時代、一三一三(正和二)年、牛尾観音の参拝者や村人を苦しめていた大蛇を一人の武士が退治した言い伝えに由来する。
その後、武士に倒された大蛇のたたりを恐れた住民が、音羽川の岸の松に流れ着いた大蛇の死骸をあつく葬ったのが始まりと言われています。
音羽川の堤に稲わらの大蛇を祭ったのが始まりと伝えられる。
それ以来毎年、退治された二月九日にわらで大蛇に見立てて作り替える。
直径十aほどの稲わらの束をねじり、全長十二b、太さ〇.三bの大蛇に仕上げ、長さ八bの竹の棒に巻き付け、うろこ見立てたシキミやマツ、御幣を取り付けて完成させる。
杉と松の老木に掲げて豊作と厄よけ、一年の平穏を祈願する。
一九九三年に京都市無形民俗文化財に登録されている。

★伏見区・御香宮神社で二月九日、江戸時代から続く恒例の神事、鬼の字を裏返しに書いた大きな的に矢を射る「御弓始」が営まれる。
狩衣姿の氏子二人が約二十五b先の的に命中するまで矢を放ち、暮らしの平穏を祈った。
邪気に見立てた直径二b近い的を、拝殿南側に竹を組んでつるして、気合いを込めて矢を射る。

参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
★山科区・小山に伝わる早春の伝統行事「二ノ講」(ニノコウ「二九」)が、二月九日に行われる。
鎌倉時代、一三一三(正和二)年、牛尾観音の参拝者や村人を苦しめていた大蛇を一人の武士が退治した言い伝えに由来する。
その後、武士に倒された大蛇のたたりを恐れた住民が、音羽川の岸の松に流れ着いた大蛇の死骸をあつく葬ったのが始まりと言われています。
音羽川の堤に稲わらの大蛇を祭ったのが始まりと伝えられる。
それ以来毎年、退治された二月九日にわらで大蛇に見立てて作り替える。
直径十aほどの稲わらの束をねじり、全長十二b、太さ〇.三bの大蛇に仕上げ、長さ八bの竹の棒に巻き付け、うろこ見立てたシキミやマツ、御幣を取り付けて完成させる。
杉と松の老木に掲げて豊作と厄よけ、一年の平穏を祈願する。
一九九三年に京都市無形民俗文化財に登録されている。
★伏見区・御香宮神社で二月九日、江戸時代から続く恒例の神事、鬼の字を裏返しに書いた大きな的に矢を射る「御弓始」が営まれる。
狩衣姿の氏子二人が約二十五b先の的に命中するまで矢を放ち、暮らしの平穏を祈った。
邪気に見立てた直径二b近い的を、拝殿南側に竹を組んでつるして、気合いを込めて矢を射る。
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
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