【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
★上京区・宝鏡寺は尼門跡寺院で通称「人形寺」の名で親しまれている。
三月一日より宝鏡寺雛祭と春の人形展が 四月三日まで開催される。
寛永二十一年(一六四四)、理昌尼王(後水尾天皇の皇女)が入寺して以来は尼御所となって「百々御所」とも呼ばれ、光格天皇の直衣雛(のうしびな)を始め、歴代皇女ゆかりの人形を多数所蔵して毎年春秋に公開して、「人形供養祭」を行う。
春三月は雛祭りを中心とした人形展。
特に皇女和宮ゆかりの人形が展示される。
本堂では和楽器の演奏、島原太夫の艶やかな舞が奉納される。
※ 家庭で不要になった人形を持参すると、人形の供養をして引き取ってくれる
★左京区・真如堂で三月一日から釈迦の入滅の画面を描いた涅槃図が公開される。
江戸中期・宝永年間に描かれた縦六b、横四bの紙本着色の極彩色で、伝説の上では釈迦の入滅に間に合
わなかったとされるネコが描かれている大涅槃図。

★保津峡に春の訪れを告げる、冬の間(十二月三十日〜二月末日)運休していた「嵯峨野トロッコ列車」が春風をきって三月一日から再開し、動き出した。
八つのトンネルをくぐり、保津峡の雄大な渓谷の景色を乗客に楽しませながら、旧山陰本線のトロッコ嵯峨〜トロッコ亀岡間七.三`を一日八往復走ります。
■運賃:六〇〇円(片道) ■ 祝日を除く水曜日休み。
★上京区・宝鏡寺は尼門跡寺院で通称「人形寺」の名で親しまれている。
三月一日より宝鏡寺雛祭と春の人形展が 四月三日まで開催される。
寛永二十一年(一六四四)、理昌尼王(後水尾天皇の皇女)が入寺して以来は尼御所となって「百々御所」とも呼ばれ、光格天皇の直衣雛(のうしびな)を始め、歴代皇女ゆかりの人形を多数所蔵して毎年春秋に公開して、「人形供養祭」を行う。
春三月は雛祭りを中心とした人形展。
特に皇女和宮ゆかりの人形が展示される。
本堂では和楽器の演奏、島原太夫の艶やかな舞が奉納される。
※ 家庭で不要になった人形を持参すると、人形の供養をして引き取ってくれる
★左京区・真如堂で三月一日から釈迦の入滅の画面を描いた涅槃図が公開される。
江戸中期・宝永年間に描かれた縦六b、横四bの紙本着色の極彩色で、伝説の上では釈迦の入滅に間に合
わなかったとされるネコが描かれている大涅槃図。

★保津峡に春の訪れを告げる、冬の間(十二月三十日〜二月末日)運休していた「嵯峨野トロッコ列車」が春風をきって三月一日から再開し、動き出した。
八つのトンネルをくぐり、保津峡の雄大な渓谷の景色を乗客に楽しませながら、旧山陰本線のトロッコ嵯峨〜トロッコ亀岡間七.三`を一日八往復走ります。
■運賃:六〇〇円(片道) ■ 祝日を除く水曜日休み。
Posted
at 10:31
| 京都最新情報
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
