【京 の 季 節 の 花 便 り】

伏見区・城南宮の神苑で、しだれ梅が見ごろを迎えている。
紅梅と白梅の花が、垂れ下がった枝に満開となっており、上品な花の香りがただよう神苑では春の気配が感じられる。
源氏物語にちなんだ百余の草花などを植裁し、春秋の曲水の宴の会場にもなっている神苑「楽水苑」(「源氏物語花の庭」とも呼ばれている)に、平成十二年に約百五十本が植樹されたしだれ梅と、見ごろを迎えた約三百本のツバキとを合わせて紅白の花の鮮やかなコントラストを観賞する「春の山まつり」が二十一日まで開催されている。
また、物語ゆかりの屏風や白描画五十四帖も合わせて観覧できます。
伏見区・城南宮の神苑で、しだれ梅が見ごろを迎えている。
紅梅と白梅の花が、垂れ下がった枝に満開となっており、上品な花の香りがただよう神苑では春の気配が感じられる。
源氏物語にちなんだ百余の草花などを植裁し、春秋の曲水の宴の会場にもなっている神苑「楽水苑」(「源氏物語花の庭」とも呼ばれている)に、平成十二年に約百五十本が植樹されたしだれ梅と、見ごろを迎えた約三百本のツバキとを合わせて紅白の花の鮮やかなコントラストを観賞する「春の山まつり」が二十一日まで開催されている。
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at 08:08
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