【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
西京区嵐山・虚空蔵法輪寺(通称・虚空蔵さん)では三月十三日〜五月十三日までの期間、「十三詣り」が行われる。
生まれた年の干支(今年は平成八年の子年生まれの男女)が初めて巡ってくる数え年の十三歳になると、大人の仲間入りをすると考えられて、子供たちの健やかな成長を願う
本尊・虚空蔵菩薩に学業成就などを祈り、大人になるために必要な知恵と幸福を授けてもらう京の伝統行事で、参拝後に嵐山渡月橋を渡りきるまでは、無言で振り返ってはいけないとされている。
(もし橋の上で振り返ると折角授かった知恵が逃げてしまうという)。
★寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みが美しい東山界隈を日本情緒豊かな「灯り」「花」で演出する、平成十六年からスタートした大好評の早春の京都・東山山麓を京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸製の五種類の約二千四百基もの露地行灯の雅な灯りと、京都ならではの詩情豊かに、さまざまな表情を見せる町並みの魅力が華やかに繰り広げられる。
京都観光の夜の風物詩づくりに光りで演出する春の宵を彩る「京都・東山花灯路2008」がまだ肌寒い夜の東山山麓につながる清水寺から清水坂−産寧坂−二年坂−ねねの道へと続く高台寺、円山公園一帯、八坂神社では公園内を流れる吉水の小川の回遊路には、青竹の灯路で満たし、幻想的な竹灯りの川が演出され、さらに「現代いけばな展」や「灯りのオブジェ展」も催される。
知恩院から粟田口・青蓮院は平安神宮へ続くことから神宮道と呼ばれる、この散策路までの全長約四`を、露地行灯で照らし出された「灯りと花の路」は白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯りなど古都・京都ならではの様々な表情を見せる町並みの魅力で華やぎの世界へと誘い込みます。
期 間 三月十四日(金)〜 二十三日(日・祝)
点灯時間 午後六時 〜 午後九時三十分
期間中特別協賛で特別拝観とライトアップが同時開催される。青蓮院・知恩院・八坂神社・法観寺(八坂の塔)・圓徳院・高台寺 ・清水寺</色
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
西京区嵐山・虚空蔵法輪寺(通称・虚空蔵さん)では三月十三日〜五月十三日までの期間、「十三詣り」が行われる。
生まれた年の干支(今年は平成八年の子年生まれの男女)が初めて巡ってくる数え年の十三歳になると、大人の仲間入りをすると考えられて、子供たちの健やかな成長を願う
本尊・虚空蔵菩薩に学業成就などを祈り、大人になるために必要な知恵と幸福を授けてもらう京の伝統行事で、参拝後に嵐山渡月橋を渡りきるまでは、無言で振り返ってはいけないとされている。
(もし橋の上で振り返ると折角授かった知恵が逃げてしまうという)。
★寺院・神社をはじめとする歴史的な文化遺産や町並みが美しい東山界隈を日本情緒豊かな「灯り」「花」で演出する、平成十六年からスタートした大好評の早春の京都・東山山麓を京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸製の五種類の約二千四百基もの露地行灯の雅な灯りと、京都ならではの詩情豊かに、さまざまな表情を見せる町並みの魅力が華やかに繰り広げられる。
京都観光の夜の風物詩づくりに光りで演出する春の宵を彩る「京都・東山花灯路2008」がまだ肌寒い夜の東山山麓につながる清水寺から清水坂−産寧坂−二年坂−ねねの道へと続く高台寺、円山公園一帯、八坂神社では公園内を流れる吉水の小川の回遊路には、青竹の灯路で満たし、幻想的な竹灯りの川が演出され、さらに「現代いけばな展」や「灯りのオブジェ展」も催される。
知恩院から粟田口・青蓮院は平安神宮へ続くことから神宮道と呼ばれる、この散策路までの全長約四`を、露地行灯で照らし出された「灯りと花の路」は白壁や土塀、木々にゆらめく陰影、石畳に映えるほのかな灯りなど古都・京都ならではの様々な表情を見せる町並みの魅力で華やぎの世界へと誘い込みます。
期 間 三月十四日(金)〜 二十三日(日・祝)
点灯時間 午後六時 〜 午後九時三十分
期間中特別協賛で特別拝観とライトアップが同時開催される。青蓮院・知恩院・八坂神社・法観寺(八坂の塔)・圓徳院・高台寺 ・清水寺</色
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at 08:53
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