【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
★ 京の春、桜の季節から新緑にかけての観光名物。
琵琶湖疎水で明治時代に物資や旅客の輸送に活躍していた木造和舟の再現で運航する「岡崎桜回廊十石舟めぐり」が、三月二十九日から五月六日まで毎日、琵琶湖疎水記念館前から動物園畔を夷川ダムまでの一.五`を往復、約三十分間の船旅を、当時の面影が残る疎水べりの景色をゆったりと楽しみながら、京の春の風情が満喫できます。
午前九時半から午後四時半まで十五分ごとに約二十九便運航。
定員は一回につき十二人。今年から二十四人乗りの舟が二隻新調された。
(予約や時間指定は出来ず、当日乗船場で先着順に乗船券が発売される)。
大人(高校生以上)千円 : 小人(小・中学生)五百円
この辺り一帯は、この時季桜花爛漫・春色満開と京都でも屈指のサクラの名所で、ソメイヨシノ約一千本が咲き誇り、疎水畔の散策では水路からも陸路からも壮観で、素晴らしい光景です。

★ 東山区・清水寺で二十九日から「春の夜の特別拝観」で境内がライトアップされる。
ちらほらと咲き始めた約千本のサクラに囲まれて、本堂(国宝)の「清水の舞台」が漆黒の夜空に浮かび上がった。
境内に四百五十基の照明を設置し、つぼみを膨らませたソメイヨシノやヤマザクラの木が、オレンジ色や白色で照らし出され、光のモザイクを作った。
重厚な姿を見せる本堂や、夜空に九輪を伸ばした三重塔(重文)には、山から伸びる青いサーチライトが彩りを添えている。
四月十三日まで。 午後六時〜九時半まで。
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
★ 京の春、桜の季節から新緑にかけての観光名物。
琵琶湖疎水で明治時代に物資や旅客の輸送に活躍していた木造和舟の再現で運航する「岡崎桜回廊十石舟めぐり」が、三月二十九日から五月六日まで毎日、琵琶湖疎水記念館前から動物園畔を夷川ダムまでの一.五`を往復、約三十分間の船旅を、当時の面影が残る疎水べりの景色をゆったりと楽しみながら、京の春の風情が満喫できます。
午前九時半から午後四時半まで十五分ごとに約二十九便運航。
定員は一回につき十二人。今年から二十四人乗りの舟が二隻新調された。
(予約や時間指定は出来ず、当日乗船場で先着順に乗船券が発売される)。
大人(高校生以上)千円 : 小人(小・中学生)五百円
この辺り一帯は、この時季桜花爛漫・春色満開と京都でも屈指のサクラの名所で、ソメイヨシノ約一千本が咲き誇り、疎水畔の散策では水路からも陸路からも壮観で、素晴らしい光景です。
★ 東山区・清水寺で二十九日から「春の夜の特別拝観」で境内がライトアップされる。
ちらほらと咲き始めた約千本のサクラに囲まれて、本堂(国宝)の「清水の舞台」が漆黒の夜空に浮かび上がった。
境内に四百五十基の照明を設置し、つぼみを膨らませたソメイヨシノやヤマザクラの木が、オレンジ色や白色で照らし出され、光のモザイクを作った。
重厚な姿を見せる本堂や、夜空に九輪を伸ばした三重塔(重文)には、山から伸びる青いサーチライトが彩りを添えている。
四月十三日まで。 午後六時〜九時半まで。
参考画像は http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html まで
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at 13:56
| 【京 の 季 節 の 花 便 り】
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