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★第五十六回「北野をどり」が四月十五日より開幕。
今年の演目の内容は、鶴の恩返しなど民話を題材にした舞踊劇「昔ばなし雪月花」上七軒の年中行事を華やかな踊りでつづる「上七軒風流」。
「昔ばなし雪月花」は、花いくさ、白鳥の矢、だまされ狐の三景からなり、季節ごとに変わる物語を情緒豊かに表現。つづいて舞妓五人が踊る「上七軒風流」から芸妓も加わったフィナーレ・終幕の「上七軒夜曲」では、花街情緒豊かに桜の華やかさを出演者全員二十六名の総踊りで締めくくる。
期 間 四月二十五日まで。
開 演 午後一時、三時、 土・日は午後五時の三回公演
場 所 上七軒歌舞練場
入場料 四千三百円(御茶券付)、三千八百円
★清水寺では、現在まで五百三十年間「お勤め」を続けてきた古い梵鐘(国の重要文化財)の傷みが目立ってきたため、昨年六月末に新しい梵鐘の「鋳造火入れ式」が行われ、此の度六月十四日に新しい梵鐘が仕上がり、清水寺門前会が寄進した。
新しい梵鐘は高さ二. 一b、口径一.二b、厚さ十三aで、現在の梵鐘とほぼ同じ大きさだが、重さは鐘楼(重文)の負担を軽減するためやや薄くされ、従来の鐘より十五%軽い二d。
新しい梵鐘は厚みを一定にしない事などで、響きが二分近く続くように造られ、従来のものより二倍以上長く余韻が楽しめる。
「癒やし」の低音の音色を出すために、銅と錫の配分を考えてかなり低い音色になる。
★第五十六回「北野をどり」が四月十五日より開幕。
今年の演目の内容は、鶴の恩返しなど民話を題材にした舞踊劇「昔ばなし雪月花」上七軒の年中行事を華やかな踊りでつづる「上七軒風流」。
「昔ばなし雪月花」は、花いくさ、白鳥の矢、だまされ狐の三景からなり、季節ごとに変わる物語を情緒豊かに表現。つづいて舞妓五人が踊る「上七軒風流」から芸妓も加わったフィナーレ・終幕の「上七軒夜曲」では、花街情緒豊かに桜の華やかさを出演者全員二十六名の総踊りで締めくくる。
期 間 四月二十五日まで。
開 演 午後一時、三時、 土・日は午後五時の三回公演
場 所 上七軒歌舞練場
入場料 四千三百円(御茶券付)、三千八百円
★清水寺では、現在まで五百三十年間「お勤め」を続けてきた古い梵鐘(国の重要文化財)の傷みが目立ってきたため、昨年六月末に新しい梵鐘の「鋳造火入れ式」が行われ、此の度六月十四日に新しい梵鐘が仕上がり、清水寺門前会が寄進した。
新しい梵鐘は高さ二. 一b、口径一.二b、厚さ十三aで、現在の梵鐘とほぼ同じ大きさだが、重さは鐘楼(重文)の負担を軽減するためやや薄くされ、従来の鐘より十五%軽い二d。
新しい梵鐘は厚みを一定にしない事などで、響きが二分近く続くように造られ、従来のものより二倍以上長く余韻が楽しめる。
「癒やし」の低音の音色を出すために、銅と錫の配分を考えてかなり低い音色になる。
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at 15:25
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