【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】
東山区・建仁寺で六月五日、鎌倉時代に建仁寺を開いた栄西の遺徳を偲ぶ「開山忌」法要が営まれ、喫茶の風習を中国から伝え、日本の茶の祖といわれる栄西の像の前で「献茶式」が行われた。
栄西は、中国・宋で禅を学んだ後、日本で臨済宗を広め、一二〇二(建仁二)年に建仁寺を開いた。
宋から茶種を持ち帰って栽培し、茶の効用を「喫茶養生記」に纏めたことでも知られる。会場の法堂では雅楽が奏でられ、臨済宗建仁寺派の僧侶らが読経する中、茶道裏千家の千宗室家元が厳かに茶を点て、僧侶が壇上の栄西像に献じた。
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】
西京区・大原野の西国第二十番札所、五代将軍徳川綱吉の母、桂昌院ゆかりの日本一の松・「遊龍の松」で名高い、洛西・善峯寺では六月に入り、皐月(さつき)の花が満開の時期を迎え、境内を彩る鮮やかなピンクの花が初夏を感じさせてくれます。
サツキの見ごろは来週中頃まで。
境内にある「白山・桜あじさい苑」では、六月中旬になりますとアジサイが見ごろを迎え、境内北東側にある広さ約一万平方bにヤマアジサイなど三種類約一万株が植えられ、青やピンクなど色鮮やかに咲き、花を眺めながらの散策は心が和み魅了される。
七月はじめごろまで。 午前八時〜午後四時半。 大人四百円。
※ 六月十四・十五日は本坊庭園特別公開。
十五日は桂昌院三百四回忌法要にて津軽三味線の献奏がある。

東山区・建仁寺で六月五日、鎌倉時代に建仁寺を開いた栄西の遺徳を偲ぶ「開山忌」法要が営まれ、喫茶の風習を中国から伝え、日本の茶の祖といわれる栄西の像の前で「献茶式」が行われた。
栄西は、中国・宋で禅を学んだ後、日本で臨済宗を広め、一二〇二(建仁二)年に建仁寺を開いた。
宋から茶種を持ち帰って栽培し、茶の効用を「喫茶養生記」に纏めたことでも知られる。会場の法堂では雅楽が奏でられ、臨済宗建仁寺派の僧侶らが読経する中、茶道裏千家の千宗室家元が厳かに茶を点て、僧侶が壇上の栄西像に献じた。
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】
西京区・大原野の西国第二十番札所、五代将軍徳川綱吉の母、桂昌院ゆかりの日本一の松・「遊龍の松」で名高い、洛西・善峯寺では六月に入り、皐月(さつき)の花が満開の時期を迎え、境内を彩る鮮やかなピンクの花が初夏を感じさせてくれます。
サツキの見ごろは来週中頃まで。
境内にある「白山・桜あじさい苑」では、六月中旬になりますとアジサイが見ごろを迎え、境内北東側にある広さ約一万平方bにヤマアジサイなど三種類約一万株が植えられ、青やピンクなど色鮮やかに咲き、花を眺めながらの散策は心が和み魅了される。
七月はじめごろまで。 午前八時〜午後四時半。 大人四百円。
※ 六月十四・十五日は本坊庭園特別公開。
十五日は桂昌院三百四回忌法要にて津軽三味線の献奏がある。
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